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トッキー
2023.11.27 10:51生放送

今回も素敵な夢のひととき!「歌謡曲を通して日本を語る#3」感想ご紹介!

まだまだ届いています!
歌謡曲を通して日本を語る#3
~健気な女は死語か?~
感想のご紹介です!!

 


 

伴奏の編曲はもちろんのこと、ミラーボールや吹雪、キラキラ、モノクロに転じる場面、イフェクトかけた響き・・大須賀さんの技術で歌番組の情感、雰囲気が盛り上がりました。なんて素敵な演出なんでしょう。歌も、充実した深いお話も、その場で観ているような気持ちになってついコメントしながら;あっという間のひと時でした。今回も一層楽しかったです。

 「健気」って打算や“ねばならぬ”なんかぶっ飛ばして止めようもなく溢れ出すもの、やせ我慢と言うより切ない自然な気持ちの発露、文字通り“健やかな気”なんだと感じました。
 「主体性のある女性を健気にさせている男はすごい」(カレーさん)「女の健気は、相手の男によって作られるものだ」(コバティさん)はまさに!。誰に対しても健気になるわけじゃない。心底惚れていなきゃ、そして≪敬愛≫を持っていないと健気は発露しませんよ。
(和ナビイさん)

 

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「バス・ストップ」男が歌う女性目線の歌、再び…すごくビブラートの効いた色っぽい御声に酔いしれました。そして『夫婦の絆』の軽薄な自分勝手な男、相手が傷つくことを分かっていながらの快楽主義、「悪い悪い一郎さん」はご自分のキャラを投影とのこと…写真と手紙を焼却されるというお話は、『源氏物語』のラスト近くで光源氏が女人と和歌を詠みあった手紙を焼く場面を想起していたのですが…先生はまさに光源氏ですね!!!いつか先生の描く『源氏物語』を読んでみたい・・・と妄想が止まりません。今夜も素敵な夢を見せて下さってありがとうございました。次回も楽しみにしております。
(まいこさん)

 


 

「健気な女」がなくなってしまったら、男女の関係にドラマティックなものが相当になくなってしまいそうに思いますが、それどころか「男らしさ」「女らしさ」まで完全になくそうという動きまであるという現状。
不条理をも含むドラマから名曲は生まれるが、理性によるイデオロギーからは絶対に名曲は生まれない!
そんなことまで思いつつ、次回がますます楽しみです!!

 

トッキー

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