ゴー宣DOJO

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トッキー
2023.12.13 11:39小林よしのりライジング

「誰でも被害者になれる!」の実証的・笑激作品!

昨日配信された小林よしのりライジングVol.488「男らしさ、女らしさをなくすべきか?」
皆さん、お読みいただけたでしょうか?

朝日新聞は、孤立中高年やら、DV夫やら、アルコール依存症患者やらを引っ張り出してきて、その人たちを「『男らしさ』という価値観による被害者」に仕立て上げ、「男らしさ」という価値観をなくそうというキャンペーンをやっています!

よく読んでみれば、この人たちは経済的には安定していて、決して不幸一色には見えず、現在が不遇なのは、これこそ「自己責任」なのに、それを朝日に乗せられてグチグチと「被害」を訴えている様には、読者から「気持ちが悪い」という反響が続出しています。

そして、気がついた人もいるでしょうが、これ、朝日新聞が慰安婦問題でやったことと同じです!

韓国人の元慰安婦を引っ張り出してきて、その人たちを「日本軍による被害者」に仕立て上げ、日本政府に謝罪と賠償を求めるキャンペーンを展開したのが朝日新聞です!

そもそも、韓国人の元慰安婦って「被害者」だったのでしょうか?
そうだとしても、その「加害者」は日本軍だったのでしょうか?

人は、誰だってなろうと思えば何かの「被害者」になることができる!
そして、何者かを「加害者」として糾弾することもできる!
これが、朝日新聞が30年一日のごとくやっていることです。

そして、ここで読んでほしい『ゴー宣』作品は、
『わしは広義の強制連行による漫奴隷だった!』
『新・ゴーマニズム宣言4巻』第42章、
『慰安婦』第9章として収録されています。

被害者になろうと思えば、小林よしのりだって悲惨極まりない被害者になれる!
…ということを、真に迫る画風と説得力満点の体験談で描き尽くしています!
そして、ちょっと視点をずらせば、これは壮絶なパロディであり、ギャグ作品となっています!
これぞ漫画表現の威力!
そして、今よりずっと朝日新聞に権力があり、慰安婦問題に誰も異論が言えなかった時にこれを描いたということにも改めて驚かされます。
ぜひご一読ください!!

トッキー

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