ゴー宣DOJO

BLOGブログ
笹幸恵
2024.1.1 00:15日々の出来事

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

大晦日から米沢の温泉に来ています。
年に一度の贅沢。
これがあるから大掃除もがんばれる。

古びた温泉宿の一角、もとは蔵だったと
思しきスペースに昔の写真などが飾られていた。
ふと見ると、若かりし頃の上皇陛下。


今上天皇とあるから、平成の時代にキャプションを付けたのだろう。

昭和34年とのこと、まだ独身でいらした。
現在の上皇上皇后両陛下のお姿と重ね合わせながら、
写真に写るこの方のその後の人生に思いを馳せる。
安定的な皇位の継承という、この方の願いを
今なお叶えられない現状を、一国民として
申し訳なく思いながら。


一方、米沢といえば上杉鷹山。
彼のこの言葉はよく知られている。

為せば成る
為さねばならぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり

今年、一層肝に銘じよう。
笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

次回の開催予定

第117回

第117回 令和6年 5/25 SAT
14:00~17:00

テーマ: ゴー宣DOJO in大阪「週刊文春を糾弾せよ!」

INFORMATIONお知らせ