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2024.1.7 09:00ゴー宣道場

<コロナ真理教の人々⑭>【誤解:そんなに酷い薬害ならマスコミが騒ぐはず】

<コロナ真理教の人々⑭>byカイジロウ
【誤解:そんなに酷い薬害ならマスコミが騒ぐはず】

 

それは正しくありません。
人間の心理として分かると思いますが、4年にも亘って感染者数を毎日報告して恐怖を煽り、「ワクチン打て、打て」プロパガンダを垂れ流してきたマスコミに、今更「毒でした」などと言える訳がないのです。
今の彼らはただ、庶民がこの騒動を、日常の中に忘れることだけを望んでいます。

マスコミの偏向は上げ始めたらキリがありませんが、2023年5月にNHKが「ワクチン被害の遺族団体」へのインタビューを「コロナ死亡の遺族」であるかのように報道したBPO違反が象徴的です。
ワクチン死は受け入れられないが、コロナ死は心地よいから捏造も辞さないという、彼らの底意地の悪い思考がよく出ています

 NHKのBPO違反
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231205/k10014278561000.html
 ワクチン被害者遺族放送問題(週刊現代)
https://gendai.media/articles/-/110833?imp=0

 

他のテレビも全く同じで、玉川徹の危険性は『コロナと敗戦/失敗の本質』にも書かれていますが、こんなもの煽動罪として取り締まるべきです。

 

全体主義的検閲の実情はネットも同様で、小林先生を初めとする良心的な有識者の動画がYouTubeでバンされなければ、騒動は早く終熄したかもしれません。
YouTubeはGoogleの傘下ですが、ここで検索サイトの違いを見ます。Google(a)、Yahoo!(b)、DuckDuckGo(c)を同じ言葉で検索すると、寡占的な検索サイトでは「大本営発表」がヒットし、ネガティブ情報には行き着かないことが分かります。


検索結果(2023年12月24日)

 

Googleの親会社はAlphabetで子会社にベリリーライフサイエンスという会社があり、ここがファイザーと包括提携していますが、こんな会社がワクチンのネガティブ情報を出すでしょうか? 当たり前ですがネット事業者も慈善事業ではなく、利益追求活動をしています。検索サイトもワクチン接種も民放もそうですが、我々は「無料」の恐ろしさを今一度考えるべきです。

ベリリーライフサイエンスの記事
https://japan.cnet.com/article/35137312/

 

 


 

 

【トッキーコメント】
結局は昔からある「タダより高いものはない」という言葉が正しかったという、ありきたりな結論になっちゃうわけですが、この言葉こそが太古から無数の先人が痛い目を見てきた経験の集積と思うべきなのでしょう。

なお、私はワクチン禍以来、検索エンジンはDuckDuckGoにしています。
Googleはユーザーの過去の検索履歴、位置情報などの個人情報を勝手に集めて最大限に利用し、自社が扱う広告をユーザーごとにカスタマイズすることで莫大な利益を挙げていますが、DuckDuckGoはユーザーのプライバシーを第一として、個人情報を集めないのが特徴で、安心して利用できるということです。
この公式サイトから使えますよ!
DuckDuckGo公式サイト

 

コロナ真理教の人々〈第1シリーズ〉
庶民が医学に疑問を持たねばならない
医学は科学ではない
医学の常識は歴史と共に変わる
医学は宗教に近い
人は信じたいことを信じる
医学と闘うために
誤解:コロナは恐怖の殺人ウイルスである
誤解:超過死亡は出ていない
誤解:死亡が増加しているのはコロナのせい
誤解:ワクチンがコロナを抑え込んだ
誤解:未知のウイルスだから最初は分からなくて当然
誤解:今更コロナを振り返っても意味ない

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