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トッキー
2024.1.23 16:20メディア

櫻井よしこらエセ保守こそが、反戦サヨクを蘇生させる!

櫻井よしこがXで
《「あなたは祖国のために戦えますか」。多くの若者がNOと答えるのが日本です。》
などと投稿して、大炎上しているそうです。

「お前が戦争行って来い」櫻井よしこ氏の「あなたは祖国のために戦えますか」投稿が大炎上…著名人からも非難

そりゃそうだろうと思います。
「私はお国のためなら死ねる」という問いに〇×で答えるところで「△」を出した安倍晋三(詳しくはコチラ)を一切非難せず、大絶賛していた櫻井よしこが、どのツラ下げて若者を非難できるというのでしょうか?

《先ず櫻井よしこよ、お前が銃を持ち先頭切って戦いに行け》

などという批判が殺到したというのも、当然というべきでしょう。

しかし、それと同時に《いかなる戦争にも、大義などない。戦争は決してしてはならない》といった紋切り型反戦サヨクの批判も続々上がっているというのだから、問題です。

せっかく『戦争論』が反戦サヨクの全体主義に風穴を開けたというのに、その後に便乗して現れたエセ保守の有象無象が、単に自分の食い扶持のために、何の思想も覚悟もなく薄っぺらい愛国風言辞を弄し続けたために、揺り戻しが来て『戦争論』以前の反戦サヨクの言論状況に逆戻りしかねない事態が出現しているようです。

もっとも、上記リンク記事のコメント欄を見ると、

《櫻井よしこさんが言うから炎上したんだと良く分かりました(笑)

日本が侵略戦争を仕掛ける筈もなく、もし戦争になるとしたらそれは防衛の為の戦争に他なりません。現代の戦場で訓練もしてない一般人が果たして役に立つかどうかは別として、故郷や家族、大事な人を守るために立ち上がる気概はあるのか?という事だとは思います。私は50代ですが大事なものを守るためであれば、それが必要であれば戦いますよ。
但し、そうならないように命を張ってでも戦火に巻き込まれないよう努力することが先ですよね。》

といった、ごく真っ当なものが多くて安心しましたが。

ともかく、櫻井よしこらエセ保守こそが、死にかけの反戦サヨクを蘇生させかねない、有害危険な存在であることは明らかです。
エセ保守と反戦サヨクは、ひとまとめにして葬り去らなければいけません!

トッキー

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テーマ: ゴー宣DOJO in名古屋「人権カルトと日本人論」

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