ゴー宣DOJO

BLOGブログ
ゴー宣ジャーナリスト
2024.2.8 07:00ゴー宣道場

人生で大切なことはほぼ漫画から教わった

木曜担当焙煎珈琲です。

「人生で大切なことはほぼ漫画から教わった」

明後日2/10(土)は
ゴー宣DOJO「安倍政権と以後の政局
が開催されます。
安倍政権と言えば絶対に忘れてはいけない問題が
「森友学園問題」
この問題、簡単に箇条書きにすると
① 森友学園が安倍晋三記念小学校を設立したい
② 近畿財務局が国有地を特例で貸し与えた。
③ 2017年2月に9億5600万円の土地を8億円も値引きして森友学園に払い下げられたことが発覚
④ 国会で取引をめぐる公文書を公表するよう決定。安倍晋三と昭恵夫人の関与があったのではないか?
⑤ 不当値引きなどの「都合の悪い」記述をすべて文書から消すよう財務本省が近畿財務局に指示。
こうして「財務省の公文書改ざん事件」が発生しました。
改ざんをさせられたのが管財部上席国有財産管理官の
赤木俊夫さん
改ざんしたことを苦に自殺されてしまいました。

この詳細を再現したドラマが今年1月9日にテレビ放映されたのです。↓
ザ! 世界仰天ニュース 命をかけた赤木ファイル“文書改ざん”の謎
この再現ドラマは赤木さんの妻である赤木雅子さんご本人実際のインタビューまで撮影されていて衝撃でした。
あまりにもよくできていたので何か元になる話があるのでは?と思い、調べてみたらなんと「スピリッツ」で漫画連載されていました。
がんばりょんかぁ、マサコちゃん(1)

全3巻。番組放送の翌日に購入しました。

「協力」にある相沢冬樹さんは元NHK記者。
この事件を機にNHKを辞め、今はフリーのジャーナリスト。
漫画では「この無礼な男こそスクープした記者」とか
「あんたも信用できん奴じゃった!!!」とか
書かれていてマスコミの無礼さがよくわかります。
同時に当時どれだけ安倍晋三に役所もマスコミも「忖度」していたのかも。
作中で紹介される赤木俊夫さんが肌身離さずもっていたという「国家公務員倫理カード」↓

国家公務員は倫理なぞ守っていませんでした。

結局二人は「週刊文春」で記事を発表します。
文春、大っ嫌いなのですが国家と戦うにはこの手しかなかったというのが悔しいところです。

その詳細を「フィクション」という形で漫画にしたのが
がんばりょんかぁ、マサコちゃん
という作品です。
個人的一番圧巻なのは安倍晋三に手紙を渡すところ。
翌日安倍晋三はどうなったか。
ぜひ読んでいただきたいです。

「人生で大切なことはほぼ漫画から教わった」私。
ここゴー宣が筆頭ですが、ゴー宣以外にも大事なことを教わった漫画を紹介したくてたまりません。
この場を借りてこちらを紹介させていただきました。
これで自分の中の4大テーマのうちの2つを出せました。
次のテーマを来週出したいと思います。

追記:平成24年12月11日 日本経済新聞

政権は取り戻せたが経済は?

 

プロフィール

東京都新宿区の直火式珈琲焙煎士兼販売店オーナー。
学生時代はほぼ昭和で平成元年社会人デビュー。
大手自動車メーカーに就職したのに6年で退職。
その後派遣を含めあちこち転職し続けて20年。
平成10年12月に脱サラしてようやく念願の独立。
趣味、というよりなくてはならないものが漫画。
草野球試合中にバットで殴られた事件で門下生に。

 


 

 

【トッキーコメント】
「人はいいが、中身は空っぽ」と、地元の人も評していた安倍晋三。
やりたいこともなく「空っぽ」のままで政界入りし、
「空っぽ」なのに「岸信介の孫」ということだけでチヤホヤされて、
「空っぽ」だからこそ、それで舞い上がって万能感に酔いしれ、
「空っぽ」だからこそ平気で皇統を危機に晒し、統一協会と結託し、
「空っぽ」だからこそ、善良な公務員を死に追いやった安倍晋三。
政治家が「空っぽ」であることは、
最大の罪悪だといって過言ではないと思います。

 

 

 

 

 

ゴー宣ジャーナリスト

次回の開催予定

令和6年 3/2 SAT
18:00~

テーマ: 「歌謡曲を通して日本を語る」@横浜LIVE

INFORMATIONお知らせ