ゴー宣DOJO

BLOGブログ
トッキー
2024.2.26 10:00新刊情報

ジャニーズ問題から「日本人論」の扉が開く!ただいま予約受付中!

ゴーマニズム宣言SPECIAL 日本人論
3月21日発売、ただいま予約受付中!

 

3月16日開催ゴー宣DOJO
「チェブリンに保守思想をわかるまで教える」
にて、
先行販売決定!!

一日でも早く『日本人論』を読みたい方は、
いますぐご応募ください!

応募はこちらから

 

 

 

「日本人論」といっても、どこから手をつければいいのかわからない。
「日本文化」に絞ったとしても、それでも範囲が広すぎる。
それに、なんだか学問的で難しそう…

…なんていう心配は一切無用の、画期的『日本人論』登場です!

なにしろ、題材として扱われているのは「ジャニーズ問題」です!
誰でもわかる! 「お勉強」の意識は全く不要!

昨年突然、マスコミは「ジャニー喜多川」という人物と、その創作文化を、この世に存在しなかったもののように扱い、「ジャニーズ」という言葉を徹底的に消し去っていきました。

それはまるで「焚書」を思わせるような、常軌を逸したヒステリックな動きであったのに、誰もその異常さを自覚もせずにやっていました。

一体ここで、何が行われたのか? 
それは、欧米由来の「キャンセル・カルチャー」だった!

その正体を誰も冷静に見ようとせず、マスコミはこれがキャンセル・カルチャーであることに気づいていない。
それどころか、キャンセル・カルチャーというものがあることすらわかっていない。
キャンセル・カルチャーとは何かという知識も皆無のままで、メディアに携わっている。
そして、同じことを松本人志に対して繰り返している!

ここまでマスコミは劣化し、日本人は劣化しているのです。
まずは「キャンセル・カルチャー」とは何かということを知らなければなりません!
ジャニーズ問題で何が「キャンセル」されたのかを知ることから、「日本人論」の扉が開くのです!!

 

 

 

 

【目次】
まえがき
第①章 ジャニーズ記者会見の狂気
第②章 キャンセル・カルチャーとは何か?
第③章 ザビエルとBBC
第④章 性犯罪者と性加害者は違う
第⑤章 「当事者の会」への疑惑
第⑥章 人権vs文化という構図 
第⑦章 〈証言〉を鵜呑みにして冤罪をつくる奴ら 
第⑧章 偏見は大事である
第⑨章 ジャニーズ問題:マスコミの〈検証〉
第⑩章 ジャニーズ問題と日本の性文化
第⑪章 日本人が少年愛を「大したことない」と思う理由
第⑫章 芸能とは何なのか?(前編)
第⑬章 芸能とは何なのか?(後編)
最終章 陰翳を消す「人権」の光
あとがき

トッキー

次回の開催予定

第117回

第117回 令和6年 5/25 SAT
14:00~17:00

テーマ: ゴー宣DOJO in大阪「週刊文春を糾弾せよ!」

INFORMATIONお知らせ