ゴー宣DOJO

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小林よしのり
2024.3.20 11:18日々の出来事

人権カルト妄信者を暴いたケロ坊の論考を毎日掲載だ。

今日の「ゴー宣ジャーナリスト」ケロ坊の論考が圧倒的に
凄い!
まさにこれが、わしが望んだジャーナリストの記事だ。
これを書けるジャーナリストが日本に存在しないのが、
問題なのだ。

江川紹子、紀藤正樹、有田芳生、鈴木エイト、これらの
カルト宗教に厳しい知識人は、オウム真理教や統一協会
などのカルト宗教では、わしと共闘できる部分がありな
がらも、残念ながらわしとは決定的に違う。

それは彼らが「人権カルト」を妄信する信者
だからだ!

「人権」を妄信する者は、左翼であり、サヨクであり、
リベラルである。
この構図をはっきり見破らねばならない。
ついでに言っておくが、統一協会と共闘できる自民党議員も
左翼であり、「男系固執カルト」は極左と分類せねばならない。

現在の日本社会は「人権」が真理であり、統一原理となって
いるから、自分を良心的リベラルと思っている者は、弱者の
証言に一気に魂を奪われる。

その証言の真実性を。彼らは問わない。全面的に信じる。
裁判は要らない、人民裁判だけで十分と考えるのが、
彼ら「人権カルト」の妄信者である。
「人権」はイデオロギーであって、もはや「カルト」と
化している。
それが彼らには理解できない。

この「人権カルト」の問題は、超重要なのだが、日本の
マスコミ・知識人は、まだ分かっていない。
その突破口は、間もなく発売されるわしの『日本人論』
あり、4月20日、名古屋で開催される「人権カルトと
日本人論」である。

3月・4月は、イベントの集まりが良くないらしいが、
そんなこと言っちゃいられない。
なんとしても「カルト退治」の旗を高々と上げたい。
4月20日「ゴー宣道場in名古屋」に参加
応募しよう!
我々こそは最も鋭敏な思想のDOJOである。

ケロ坊のこの論考は、今週いっぱい、毎日ブログに
掲載してくれ。
たまたま今日、サイトを訪れていなくて、読んでない人も
いるかもしれない。
ケロ坊の論考、毎日掲載だ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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