ゴー宣DOJO

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大須賀淳
2024.3.30 23:02その他ニュース

連続性とスピード

1週間前の3/23(土)、私はDOJOサポーターのボンさんと2人で、10月の歌謡曲ライブの候補となっていた首都圏のライブハウスに視察に行き「ほぼここで決まりですね」という話をしていました。

 

そして、1週間経った本日3/30(土)。今日はよしりん先生、チェブリンと次回の歌謡曲配信(4/6(土)20:00からだけど、必ず、必ず5分前ぐらいには視聴スタンバイしてね!)の練習をしつつ、10月の福岡ライブについて、かなり具体的な内容を話し合いました(笑)。

 

ちなみに福岡ライブ構想が最初に先生から挙がったのは、2週間前の3/16(土)に開催されたDOJOの打ち上げの席。来年実現したいという形でした。

 

あらためて、ゴー宣DOJOのスピード感はすごいなー!

 

でも、この方向転換からの素早い各種決定。おそらく外部から見えるよりはるかにスムーズに進行しました(色々と動いている「当事者」の皆さんは「うんうん」と頷いているはず)。「走り続けて」いると、一見絶大な変更に見えても、意外なほど軽やかに対応することができるようになります。

 

この記事のサムネイルに使ったこの画像ですが

 

多くの方はこのビジュアルから「スピード」のイメージを感じるでしょう。それは、無数の「線」が「高速移動中に連続して映っているもの」を想起させるからです。

 

伝統や慣習といった「連続的な存在」は、時代の流れの中で静止した存在ではなく、むしろ時代と同じスピードで「走り続けて」いるが故にその存在を「保守」出来ています。

 

「決めない事を決めた」などと得意げに吹聴する者は、連続性を断ち切る破壊者でしかなく、「分断者」という点でキャンセル・カルチャーを推進する者と根を同じくしています。

 

分断者は、頃合いな場所に寝転がりながら、あらゆる物事をハサミでちょん切っているにすぎません。しかし、一旦「寝床」の状態が変わると、破壊結果のみを残したまま、漆黒の谷底へと転げ落ちて消え去ってしまいます(そしてまた、同じような怠惰な分断者が現れる)。何の責任も取らず。非常にタチが悪い。

 

一年前には、ジャニーズ事務所が消滅している事など想像もできなかったほど、分断は凄まじいスピードで唐突に実施されます。

 

道理の通らないキャンセル・カルチャーなどの分断に対抗するには、常にスピード感を保つのが「基本かつ最大の」要素となります。

 

このスピードをキープしながら、半年後どころか1週間後にだって「見たことのない景色」をお見せしますよ!

大須賀淳

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テーマ: ゴー宣DOJO in名古屋「人権カルトと日本人論」

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