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トッキー
2024.4.4 11:12新刊情報

未来の日本に対する責任感を持つ人は必読!『日本人論』発売中!!

『ゴーマニズム宣言SPECIAL
日本人論

大絶賛発売中!!

 

 

ゴー宣DOJOサポーターの
感想をご紹介します!


読み終わってどこが印象に残ったかと言うと、なぜか第7章のライジングの記事「証言を鵜呑みにして冤罪をつくる奴ら」がまず頭に浮かんできてました。

一度ライジングで読んだはずなのに今回読んでみて新井元町議のやらかしたことの酷さがあらためて伝わってきて、このような大嘘つきがこの世の中には数は少ないけど確実に存在はしていて、日本外国特派員協会や左翼的なフェミニスト運動やらがブレンドされるととんでもない騒動になるのだということを見せつけられ背筋が寒くなりました。

ジャニーズ問題もカウアンオカモトが日本特派員協会でジャニー喜多川の性加害を告発したところから話は大きくなっていったので左翼運動家が裏で動いて同じような流れを複製しているのだろうと思います。

あとは、やはり皆さんと同様、陰翳礼賛のくだりは圧巻でこの本の中で最も衝撃的でした。陰翳に潜むものをそのままにして、むやみに光で照らし出さない。光と影のコントラストを利用して芸術まで昇華させるのが日本人であり陰翳を消す西洋の文化とは違う。

人権を振ふりかざして照らし出さんでもいい闇を照らし出して日本の文化を破壊しまくりながら悦に入るキャンセルカルチャーは最大限、警戒していきます!
(ともピーさん)

 


 

草津町長に冤罪を被せて糾弾した連中が、誰も責任を取っていないという例を見ても、現在キャンセル・カルチャーに励んでいる者たちが、将来どういう態度をとるかは明白です。

責任を取る気が一切ない連中に、モノを言わせてはいけない!
奴らはたとえ日本がぶっ壊れたって、なにも責任なんか取らないのだから!

未来の日本に対して責任を感じている日本人は、全員これを読まなければいけません!!

 

【目次】
まえがき
第①章 ジャニーズ記者会見の狂気
第②章 キャンセル・カルチャーとは何か?
第③章 ザビエルとBBC
第④章 性犯罪者と性加害者は違う
第⑤章 「当事者の会」への疑惑
第⑥章 人権vs文化という構図 
第⑦章 〈証言〉を鵜呑みにして冤罪をつくる奴ら 
第⑧章 偏見は大事である
第⑨章 ジャニーズ問題:マスコミの〈検証〉
第⑩章 ジャニーズ問題と日本の性文化
第⑪章 日本人が少年愛を「大したことない」と思う理由
第⑫章 芸能とは何なのか?(前編)
第⑬章 芸能とは何なのか?(後編)
最終章 陰翳を消す「人権」の光
あとがき

感想お待ちしております!!

 

トッキー

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第116回 令和6年 4/20 SAT
14:00~17:00

テーマ: ゴー宣DOJO in名古屋「人権カルトと日本人論」

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