ゴー宣DOJO

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大須賀淳
2024.4.9 15:02その他ニュース

22年前に予言されていた?「歌謡曲を通して日本を語る」

まず、昨日の記事に頂いた反応へのお返事から!

 

ゴーさんの「【嘘つきは詐欺師の始まり】 名前をどのくらい正確に名乗るかに、その人物や組織の素顔がみえますね(・∀・)」

非常にわかりやすい切り分けと見解をありがとうございます!神社本庁、「箔付け」の意図があったのか、もっと違った意味があるのか。さらに探ってみたくなりました。

 

と思っていた所に!

もくれんさんの「偶然ですけど「神社本庁」のこと書きました」

おおお!僕のブログでは入口程度の事しか書いてない(そもそも調べられてない)のでライジングの配信がとても楽しみです!!!

 

さて、このお二人ともご一緒に登壇させていただく名古屋のゴー宣DOJO「人権カルトと日本人論」まで2週間をきりました!

 

最近は日本人論を繰り返し読みながら、色々な観点で「文化」について考える事が多いのですが、そうしているうちに同じく読み返したくなったものがありました。それは、

 

「わしズム」(「前夜」も含む)です。ここ最近、手に取りやすい所に全号置いて、きっちり端からとかではなく、ランダムに色々な記事を読んでいます。

 

そして改めて思うのが、これはまさしく「文化娯楽雑誌」だったなー!という事。刹那的な情報の垂れ流しでは当然なく、固着したイデオロギーの羅列でもなく、歴史と時代の交差点であらゆる表現が解き放たれ、なおかつそれが「束ねられて」唯一無二の娯楽パッケージとなっている。

 

こんな雑誌、今じゃぜったいに作れない…だけど、目指し、さらにそれを超えるものを追求して行きたい!

 

皇位継承だけでなく、キャンセル・カルチャーなどの欺瞞と対峙するにあたっても「啓蒙」の限界を強く感じます。「基礎工事」として必要なものでありつつ、それだけではカルト的イデオロギーの「陰の熱狂」が放つノイズを霧散させるには至らない。

 

歴史の連続性と、現在の時代性、この両方に裏打ちされた庶民の活力を花開かせるには、思想(すること)と限りない地道な作業を重ねた上で「エンタメに昇華させる」しかありません。

 

ところで、今回わしズムを再読していて面白い事に気付きました。

 

まずこれが、創刊号のキャッチコピー。「漫画・音楽・思想。日本を束ねる知的娯楽本」となっています。

 

それが2号になると

 

あ!「音楽」が無くなっている。たしかに、創刊号ではラッパーのZEEBRA氏と先生との対談記事もあったものの、毎回ミュージシャンや音楽系記事が載るわけでもないので「雑誌のキャッチコピー」としては省かれたのかな、と推察します。

 

だけど、きっとよしりん先生のイメージの中には、漫画でも思想でも完全に表現できない部分を担う存在として「音楽」が、当時からしっかりと存在していたんですね。

 

そして、ここから22年たった今…、もう説明するまでもないですよね。

 

歌謡曲を通して日本を語る」で、ついにがっつりと「音楽」が加わりました!

 

これにより、いよいよ「日本を束ねる知的娯楽」が完全版として始動したと私は感じています。

 

名古屋では楽曲の演奏はありませんが、ご来場・ご視聴の皆さんに「日本を束ねる知的娯楽」を目一杯楽しんでいただける準備をガッツリと行って参ります!

大須賀淳

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