ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2010.6.9 03:10日々の出来事

「よしりん企画」 ある深夜の出来事・・・

「第3回・ゴー宣道場」、
いつも以上に応募ハガキがたくさん届きました
絵文字:重要

 

募集人数は60名のため、今回は、

ほとんどの方が落選してしまいました絵文字:冷や汗

せっかく往復ハガキを出して、
しかも参加希望の熱い声を届けて下さったのに、
ご希望に添えず、本当に心苦しいです絵文字:泣く

しかし絵文字:重要絵文字:重要

これからも「ゴー宣道場」は長く(絵文字:重要)続けていきますし、

8月は200人近く参加可能な会場「靖国会館」で開催しますので、
これに懲りず、またドシドシご応募下さいね絵文字:重要絵文字:重要

さて今日は、先日、私がよしりん企画で体験した、
奇妙な出来事をお話ししたいと思います絵文字:絶望

その日は、締め切り間際で、ピロイさんとポカQさんが
事務所に泊まり込んで、仕事をしていました絵文字:鉛筆

深夜、咽喉が渇いたので、何か飲み物をと思い、
台所に向かって廊下を歩いていました。
すると、スタッフが仕事をしている部屋から、
男2人の物悲しい歌声が聞こえてきました・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
「小さなーマンションー絵文字:音楽 おまえのーためにー絵文字:音楽
さがしーておいーたよー絵文字:音楽 二人でー住みたいー絵文字:音楽
・・・・・・
・・・?・・・
・・・??・・・

どうしたというのでしょう・・・???絵文字:困った 冷汗

なぜ、深夜に2人でこんな歌を・・・???絵文字:困った 冷汗
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
私は、何だか2人のことが心配になり、

台所に向かっていた当初の目的を忘れ、直ぐに部屋へ戻って、

彼らが歌っていた歌を、インターネットで調べ始めました絵文字:パソコン

聞こえてきた歌詞で検索して調べてみると、

その歌はどうやら『夜の銀狐』という曲のようで、

「うわべの恋」をしている女性に想いを寄せる男が、

「女としての静かな幸せ」を説き、自分の愛情を訴え、
小さなマンションを探し、エプロン姿が似合うと言って
結婚をほのめかす・・・そんな曲でした。 

歌詞だけでなく、
曲調も気になった私は、
ユーチューブで探して、聞いてみました。
それは、歌手ご本人の物ではなく、
どなたかがカバーした物でしたが、
哀愁漂う曲調であることはわかりました。

あの曲が何かはわかりました。

しかし、曲を知ってしまうと、なおさら、

歌っていた2人のことが、心配になりました絵文字:困った 冷汗
何かあったのかな???
でも、触れるのもまずいのかな???
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
結局、私は直接聞くことを躊躇い、
不安を抱えたまま眠りについたのでした・・・。 

・・・数日後・・・
また2人が泊まり込んでいた深夜絵文字:夜

台所から聞こえてきた、

2人の陽気な酔っ払い(?)の大笑いに、
私は胸を撫で下ろしました絵文字:笑顔絵文字:冷や汗

結局、あの日の歌声は何だったのか、

未だになぞですが、きっと単に、

2人の気まぐれだったのだ・・・絵文字:二人
と思うことにしています。

しかし、深夜の物悲しくも不気味な歌声は、

やっぱり乙女の不安を掻き立てるものなので、
できれば、いつも陽気に笑っていて欲しい・・・
そう願うのでした絵文字:泣く

 

みなぼん

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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