ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2010.8.29 00:51取材

そうだ、奈良へ行こう!

先週の頭から数日間、

「平城遷都1300年祭」で盛り上がる

奈良へ取材に行ってきました絵文字:重要

日頃は起きてから寝る直前まで、

椅子に座ってひたすら仕事をしている

よしりん先生の足は

筋力が落ち、退化し始めています。

その上、暑さにとことん弱い。

奈良は盆地ですから、

東京よりもさらに厳しい暑さが

予想されます。

さらに、奈良と言えば、

8年前、よしりん先生が

ヘルニアの腰痛を発症した

曰く付きの地でもあります。

あな、恐ろしや・・・絵文字:絶望


( ↑ 『新ゴーマニズム宣言15巻』収録。

最後に示した決意は、一体どこへ行ってしまったのでしょう?)

無事に取材を完遂できるのか、

いくつもの不安要素を抱え

出発したのでした絵文字:出張

奈良駅に着いた途端、至る所に、

例のマスコットキャラクター

“ せんとくん  が出迎えてくれます。

  

この“ せんとくん ”

絵で見ている分には「キモカワイイ」

と思えなくもないのですが、

ぬいぐるみとなると、

色合いや質感の問題からか、

「鹿の角が生えた仏像」

という不気味さを再認識させられます絵文字:うーん 苦笑

でも彼も、この猛暑の中、

頑張っているのですよね。

奈良の取材では、

よしりん先生がブログに書いたように、

古代の天皇や皇后に関係する陵墓やお寺、

そして平城遷都1300年の今年、

完成したばかりの

「平城宮跡会場」などを取材しました絵文字:星

                          絵文字:音楽 取材した、ほんの一部をご紹介 絵文字:音楽

  
  ↑ あまりの暑さに、鹿もバテ気味・・・絵文字:困った 冷汗           ↑  聖武天皇の詔によって建立された「東大寺」

       
↑ 必死になって大仏様の指の形を真似する     ↑  古代の天皇のお墓。さて、どの方でしょうか?
 よしりん先生・・・絵文字:困った 冷汗

   
 ↑ 「平城宮跡会場」に復元された「朱雀門」       ↑ 「朱雀門」から望む「大極殿」。遠っ絵文字:重要絵文字:笑顔

「平城宮跡会場」の目玉である

「大極殿」がどんな物だったかは、

よしりん先生が作品に描くのを

楽しみにお待ち下さい絵文字:重要

しかし、この「平城宮跡会場」、

とんでもない広さで、

しかも日差しを遮るものが、
ほとんどないのです絵文字:絶望

そんな中をひたすら歩いて移動・・・絵文字:急ぎ

最初、熱中症になったら大変だと、

私が持って行った日傘を

先生に貸そうと思ったのです。

最近は「日傘男子」なる者もいるようですし絵文字:きょとん

しかし、やっぱり日傘は

殿方には似合わないものでした・・・絵文字:冷や汗

  

私が奈良へ初めて行ったのは、

中学校の修学旅行でした絵文字:バス

今思うと、あの時は、

奈良に都があったことの意味や歴史など、

全くわかっていなくて、

ただただ、同級生との初めての旅行に

はしゃいでいただけでした絵文字:うーん 苦笑

ま、中学生なんてそんなものかな絵文字:笑顔

でも、「修学旅行」なんだから、

学校でもう少しわかりやすく、

教えておいてくれても良かったのに・・・。

さて、奈良取材のあとは、
伊勢へ移動です絵文字:急ぎ

絵文字:電車  「そうだ、伊勢へ行こう絵文字:重要 絵文字:電車

東京に帰る前に、

奈良から近鉄特急に乗って、

伊勢へ行ったわけは、

私の「TEL友」(笑)
田中卓大先生を訪ねるためです絵文字:重要絵文字:笑顔

古代のこと、天皇のこと、

皇統問題について等々、

様々なことを教えて頂きました絵文字:ノート絵文字:鉛筆

そしてもちろん、伊勢に来たからには、

伊勢神宮 を参拝しないわけにはいきません絵文字:晴れ

高森先生に叱られたからか、 

鳥居をくぐる時から、

しきりに作法を気にして歩くよしりん先生・・・絵文字:うーん 苦笑

  

 

伊勢神宮は、3年後の平成25年に、

20年に一度の “ 式年遷宮 ” が予定されています。

鳥居をくぐって直ぐに渡る「宇治橋」は、

その式年遷宮に向けて架け替え工事が進められ、

昨年、完成したばかりです。

とても綺麗で、

時々、檜の香りがふわっと漂います絵文字:キラキラ

  
                               ↑早足で木陰に逃げるよしりん先生・・・絵文字:急ぎ

    
 ↑ 五十鈴川にて。                       ↑ 午前中の早い時間帯だったので、    ↑ 最も神聖な場所なので
     まさか、この時、あんなことを                普段以上に静謐な雰囲気            写真はここまで
   考えていたとは・・・

夏休みだからなのか、

家族連れや恋人同士など、

参拝者がとても多くて驚きました絵文字:笑顔

小さい男の子の手をひいて宇治橋を渡りながら、

「行く時は右側を歩いて、帰りは反対側を歩くんだよ」

と教えている若いお母さん。

正宮までの長い参道に疲れ

ぐずりだしてしまった子を

なんとか宥めながら連れて行く若いお父さん。

見ていて、とても微笑ましかったです絵文字:笑顔

何か特別な信仰心を持ったり、

愛国心を居丈高に叫んだり、

そんなことをしなくても、

親から子供へ伝わっていく

「皇祖神」への自然な信仰のあり方は、

今も昔と変わらずに

まだまだ残っていることを感じました絵文字:ひらめき

さて、参拝の後は必ず、

おはらい町「おかげ横丁」

寄らなければいけません絵文字:重要絵文字:笑顔

ここは歩いているだけでも

楽しい気持ちになりますよ絵文字:音楽

お店から漂ってくる美味しそうな匂いに

「全部、食べたい絵文字:重要絵文字:重要

と誘惑されちゃいます絵文字:ハート

  

               ↑色々あったけど、「赤福」はやっぱり美味しかった絵文字:良くできました OK

さて、長々と書きましたが、

猛暑の中、なんとか無事に

奈良・伊勢取材を終えることができました絵文字:笑顔 絵文字:良くできました OK

ここには書けなかった

爆笑エピソードがたんまりとありますので、

作品化を楽しみにお待ち下さい絵文字:重要絵文字:笑顔

みなぼん

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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