ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2010.9.11 07:31政治・経済

よしりん・胸のときめき


今日は、恋する乙男!?
よしりん先生の登場です絵文字:重要絵文字:笑顔



ホテルにカンヅメ中だから、
部屋の掃除をしてもらうために
館内を歩き回ってきました絵文字:出張

ついでに売店で
原口大臣の記事が載ってる
「週刊文春」を買ってカフェに絵文字:一休み

≪原口総務省「靖国公式参拝」宣言≫
を読むと、どうやら原口大臣は近く
靖国神社に参拝するつもりらしい。

本当に実行してくれたら嬉しいです。

原口大臣の悪い評判を聞いても、
わしは陰ながら恋する乙女のように、
ひたすら信じて見守っています。

あの人は違う。
あの人は今も大きく育っていらっしゃる。
あの人はいつか男気を見せてくださる。
だってあんなに胸板が厚いんですもの絵文字:ハート絵文字:ハート絵文字:ハート

あの胸板は
スポーツか武道をやっていらっしゃるはず
と骨法道場生が言っていました。

中国の市場を必要とする
日本経済の現状を考慮すれば、
現政権の閣僚が靖国神社を参拝することは
大きなリスクを背負うことかもしれません。

日本企業を助け、
国民を食わせることは、
政治家の重要な仕事です。

それでも原口大臣は
靖国神社に行きたいという思いを
表明してくれたわけですから、
そこは胸がときめかずにはいられません。

わしは「SAPIO」の『ゴー宣』の欄外で、
終戦の日に
「原口大臣が参拝しなかったのは軽く失望」
と書きましたが、
あくまでも「軽く」と書いたのは、
原口大臣に対しては
「分断する言葉」を用いたくなかったからです。

靖国神社の公式参拝が不可能なら、
その理由をぜひ言ってみてほしいと思います。

「いわゆるA級戦犯」の合祀に、
原口大臣が疑問を感じておられるのなら、
まず次回9月26日頃発売
「WiLL」『本家ゴーマニズム宣言』
を読んでみてください絵文字:ノート

そして原口大臣のために、
「SAPIO」『ゴー宣』(10月20日発売あたり)で、
この件に関して描こうかと思っています絵文字:鉛筆

ただ、民主党の代表選の結果、
菅直人と小沢一郎のどちらが総理になったとしても、
原口大臣は大臣でいられるのでしょうか?

原口大臣が小沢一郎支持を表明されたので、
菅直人が再選されたら、
大臣の座を失うのではないかと、
今はそれが心配です。

『ゴー宣道場』に来てくれた原口大臣と、
わしとの対話は続いていると思っています。

原口大臣の出身は佐賀県、
わしは福岡県、
若干わしの方が
都会的でハイセンスかもしれませんが、
胸板は原口大臣の方が圧倒的に厚い。

九州北部の男同士、方言も近いし、
わかり合えぬはずはない絵文字:重要

まずは
原口大臣が一歩を踏み出されることを、
期待して待っております。

靖国神社やいわゆる「A級戦犯」に関して、
わしは次の本を描いております。

「いわゆるA級戦犯」(幻冬舎)
「靖国論」(幻冬舎)
「パール真論」(小学館)

そして

「国民の遺書」(産経出版)は、
また増刷されて、
7刷りになりました。

みなぼん

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