ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2010.10.12 02:41

第7回・10月10日(日)

10月10日(日)、
午後1時から4時半まで、
少し時間超過気味で、
東中野の骨法道場最後の

『ゴー宣道場』
「第7回・私から公への経路」

が開催されました絵文字:重要絵文字:キラキラ

まず、よしりん先生が、
人格の「公私・個集」の図形を描いて、
切通理作さんの基調講演が始まります絵文字:笑顔

 

「私」の等身大に徹底的にこだわって
「公」に結びつける切通さんのお話は、
道場生(参加者)にとって、
今回のテーマを身近に考えさせる
素晴らしいものでした絵文字:笑顔

ただ、第1部は
ニコニコチャンネルで
「公式生放送」されており、
そのせいか挙手される方が少ない絵文字:困った 冷汗

やはり多くの人が見ていると、
そんなに挙手、発言は
しにくいものなのでしょうか?絵文字:冷や汗

靖国会館で行った
『第5回ゴー宣道場』も、
前回も「生中継」されてたのに、
どんどん手が挙がっていたのですが?絵文字:困った 冷汗

「生放送」「公式生放送」では、
気持ちが違うものなのでしょうか?絵文字:きょとん

確かに今回は「公式」になったからか、
7000人もの人が見てくれたようで、
後日見るための予約が2000人もあり、
書き込みは2万近くあったようです絵文字:笑顔

第2部になると、一転、
いつものように次々に挙手があり、
道場生の目の輝きも
変わってしまいました絵文字:星

この原因を考えなければなりません絵文字:冷や汗

ただし、まだまだ
道場生(参加者)が質問して、
師範(講師)が答える
というスタイルになりがちです絵文字:会議

よしりん先生は、
道場生同士のやりとり、
議論があってもいいと考えていますが、
まだまだそこまではいかないようです。

全員参加型にすることが可能なのか、
現状の質疑応答型の方がいいのか、
これも課題です。

師範の方々が答えすぎるのも
問題なのかもしれませんが、
「ゴー宣道場」の思想の濃縮感、
スリルのある面白さを生み出すためには、
師範方の意見は必要です絵文字:ひらめき

ただし、
その予定調和のない、
スリルのある面白さを
引き出してくれるのは、
紛れもなく道場生の
質問だったりするのですが。

今回も、
女性の質問は物怖じしない
勇敢で的確なものだったのですが、
男性の質問には安定感がない絵文字:うーん 苦笑

これは道場終了後のアンケートにも、
何人もの方が書かれていた感想です絵文字:ノート絵文字:鉛筆

こう言うと、
男性陣が萎縮されても困るのですが、
恥を恐れずどんどん質問しましょう絵文字:重要

「 “ 正解 ” の質問」を
しようとしなくて、いいんですよ絵文字:良くできました OK

今回の質問で、
よしりん先生が特に気に入ったのは、
サルサの女性の朗らかさと、
北海道の女性の
「議論とは何か?議論の必要性」
についての質問です絵文字:良くできました OK

「彼女が、雪が降る冬には
 来れなくなるのが惜しい」

とよしりん先生は言っています絵文字:冷や汗

もはや道場生の一人一人が
重要な役割を担うレベルに
なっているのです
絵文字:笑顔

今回で骨法道場での開催は最後です。

最後に、骨法道場生に
感謝の拍手が送られました。

ただし骨法道場生は、
よしりん先生を
今後も秘かに警護する覚悟を
持っているようです。
まったく彼らの侍ぶりには
頭が下がります絵文字:よろしくお願いします

次回からは お台場
「タイム24ビル」
『ゴー宣道場』の
主な開催場所となります絵文字:音楽

1月は世田谷区等々力の
「玉川区民会館ホール」絵文字:星

来年3月はまだ未定です。

今後は、
イスの増減が可能なので、
今までよりも多く
当選者を出すことができるでしょう絵文字:良くできました OK

道場終了後は、いつものように
師範の方々の「語らい」
動画に収録しました絵文字:映画

ここでもトイレの話で盛り上がって、
とんでもない発言が出ています絵文字:笑顔

有料動画にアップされたら
見てくださいね絵文字:パソコン

よしりん先生は道場生の
「和ナビィ」さんから差し入れられた
手作りの「おやき」を相当気に入って
「美味い絵文字:音楽 美味い絵文字:音楽 」
とむさぼり食っていましたよ絵文字:笑顔

別の道場生から差し入れられた、
自家農園で作られた「紅玉」も、
師範全員が持って帰りました絵文字:出張

その後の話し合いで、
今後は骨法道場と
「ゴー宣道場」の重複はないのだから、
「ゴー宣道場」のメンバーに使う
正式な名称を決めよう
ということになりました絵文字:会議

「道場主」という言葉は変だということで、
最初の創設メンバーを今後
「師範」と呼ぶことにします。

よしりん先生は「代表師範」です。

創設師範のみなさん5名が今後も
「ゴー宣道場」の運営の責任を担い、
開催日の一週間前には
必ず打ち合わせを行います絵文字:ノート

ただし、今後も
「師範」は増えていくでしょう。

切通さんも今後、
毎回参加して頂く
レギュラーとなっていくので、
「師範」としました。

組織っぽいのは、
よしりん先生は望みませんが、
運営の責任者は5名と決めないと、
これ以上の人数で
打ち合わせ等の
日程を合わせて集まるのも、
店の個室を取るのも、
お金の負担も大変になります絵文字:冷や汗

運営の責任者である創設「師範」と、
今後、レギュラーとして増えていく
「師範」とがいるわけです。

その外にも、
単行本『ゴー宣道場』の発刊が遅れ
12月になること、
そして12月15日には小学館から
『新天皇論』が出ることなどが
報告されました絵文字:お知らせ

そして、

来年1月9日
「玉川区民会館ホール」での
『ゴー宣道場』を・・・

  絵文字:星  『新天皇論』『ゴー宣道場』発刊記念イベント 絵文字:星
「日本に “ 新しい夜明け ” は来るのか?」

とすることに決まりました絵文字:重要絵文字:重要絵文字:お知らせ

基調講演を
よしりん先生が行います絵文字:重要絵文字:ひらめき

考えてみたら、
師範の方々の中で
よしりん先生だけが
基調講演を行っていませんでした絵文字:うーん 苦笑

450名以上入る会場でのイベントとして、
切通理作さん、有本香さん も参加絵文字:笑顔

フルメンバーで臨むことになります絵文字:音楽

この日だけは、時間も
午後1時から5時まで
延長しようということになりました
絵文字:良くできました OK

「ゴー宣道場」は、
「公論」を目指す「道場」として、
今後も進化し続けます絵文字:キラキラ

次回、11月14日の
新展開をお見逃しなく
絵文字:重要

早めに応募して下さいね絵文字:重要絵文字:重要

みなぼん

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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