ゴー宣ネット道場

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切通理作
2010.11.29 22:38

中村うさぎさん達とXマス公開打合せ

       今回はゴー宣ネット道場でさせていただいてる、ネットと本屋さんをつなぐ読書番組
「せつないかもしれない」から、二回に分けて書かせていただきます。
    
  きたる12/21(火) 、三時間の出張イベントとして行う「せつないかもしれないSPECIAL クリスマスのせつない書店にようこそ」に向けての公開打合せ、会場である阿佐ヶ谷ロフトエーのHPで公開WebにUPされてます。

  http://rooftop.cc/interview/002586.php

  ゲストの中村うさぎ、枡野浩一、伏見憲明の各氏と私、番組パートナーのしじみさん交えての打合せでした。
  
  着々と内容固まってくるようなワクワク感を覚えるのは、なんといっても中村うさぎさん、クリスマスに読む本について、「せつない読書会」というテーマを汲んでバシバシ提案してくださっているおかげです。
 打ち合わせ場所は、番組第9・10回にゲストに来て下さった伏見憲明さん毎週一日のみママを勤める新宿二丁目のバー「エフメゾ」。中村さんと伏見さんとの二丁目的掛け合いも楽しいです。

 この日はいませんでした、イベント当日は、第1回ゲストの中沢健さんも共演されます。
 今回の公開打合せ、当初はうさぎさんの談話をエフメゾで伺う、という趣旨だったのです、たまたまゲスト予定である歌人の枡野浩一さんもお客として来店され、なんか中沢さんだけ呼ばないような形になってしまいました、決してハブにしているわけではありません。
 その場でも、童貞の若者失恋する中沢さんの小説『初恋芸人』について、ストーリーのさわりを聞いただけでキュンキュンする中村さんでした!
 枡野浩一さんも『初恋芸人』を大絶賛。当日はその話もじっくりしてみたいと思います。
 
 豪華なゲスト一堂に会し、クリスマスの本質である「せつなさ」に挑む、12月21日はぜひおいでくだされば幸いです。
 クリスマスを呪う短歌も聞いて下さい。
 しじみさんせ・つ・な・いクリスマスソングを歌う歌謡コーナーも予定してます!

 今年最後のゴー宣道場終わった後、淋しくなった方はぜひおいで下さい。

1221(火)せつないかもしれないSPECIAL

クリスマスの

せつない書店にようこそ


【出演】切通理作 しじみ

【ゲスト】中村うさぎ(作家)、伏見憲明(作家)、枡野浩一(歌人)、中沢健(作家・芸人)

OPEN18:30 / START19:30

前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食別)

【会場】 Asagaya/Loft A  

166-0004 杉並区阿佐谷南1?36?16?B1 TEL03-5929-3445

前売チケット取り扱い:ローソンチケット 【L:33986

阿佐ヶ谷WEB予約 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/

問い合わせ:TEL03-5929-3445(阿佐ヶ谷ロフトA)

註:イベントタイトルは「書店」です、書店営業をするわけではありませんヽ( ̄▽ ̄)ノ 

 
当日はUSTREAMで生中継配信されます。
http://www.ustream.tv/channel/setunai-shoten
生中継は「ゴー宣道場」の方式に倣い、三部構成の第二部までにしようかなと思っています。その後「ゴー宣ネット道場」のアーカイブに入れていただけるとのことです!

「クリスマスに恋人と一緒にいなきゃいけないって、誰決めたの!?」(by中村うさぎ)

切通理作

昭和39年、東京都生まれ。和光大学卒業。文化批評、エッセイを主に手がける。
『宮崎駿の<世界>』(ちくま新書)で第24回サントリー学芸賞受賞。著書に『サンタ服を着た女の子ーときめきクリスマス論』(白水社)、『失恋論』(角川学芸出版)、『山田洋次の<世界>』(ちくま新著)、『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版)、『特撮黙示録』(太田出版)、『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋)、『地球はウルトラマンの星』(ソニー・マガジンズ)、『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社)、『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』(宝島社)、『本多猪四郎 無冠の巨匠』『怪獣少年の〈復讐〉~70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)など。

次回の開催予定

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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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