ゴー宣ネット道場

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みなぼん
2011.7.6 06:50ゴー宣道場

お知らせです。

よしりん先生から
お知らせです
絵文字:お知らせ



有本香さんがしばらく
「ゴー宣道場」から
身を引くことになりました。
宮城さんのときもそうでしたが、
考え方に食い違いが起こった場合、
去る者は追わずの姿勢で
いきたいと思います。
懸命に引き止めるような
ことはしません。
「考えが変わったら連絡してください」
と言っておきましたから、
戻るかどうかは
有本さん次第です。

皆さん方は、決して
現在の師範の面々や体制が、
最後まで固定するとは
思わないでください。

門弟や参加者が
(会場の収容人数が限られているため)
流動的であるのと同じく、
師範も流動的だと考えてください。

門弟であれ、参加者であれ、
師範であれ、基本は
わしの理念を支持し、
一直線に突き進む仲間が
わしは欲しいです。

時間がないから、一直線です絵文字:重要
これをわかってくれるかどうかです。

 

もちろんわしが誰かを
排除するようなことはしませんが、
ひょっとしたら師範は
わし一人になってしまうかも
しれないと考えることもあります。

幸い、堀辺さんは
わしの実験を
面白がってくれていますし、
わしと意見の相違ができても
瞬時にわかってくれる
頭脳の柔らかさがあります
(合わせてくれてるだけだったりして)。

笹さんは体育会系のノリで
最後までついていくと言ってくれたし
(女心は秋の空かもしれんが)、
理作氏は自分の我を貫くより、
面白いものに飄々と
従う人のようです
(飽きられたりして)。

おそらく一番耐えてるのは、
わしとは相当性格が違う
高森氏でしょうが、
この人は徹底的に
「公」を意識する人だから、
多分わしが自分のために
やっているのではないと
見てくれているのだろうと思います
(堪忍袋の緒が切れるかもしれんが)。

高森さんに関しては、
今回の打ち合わせのときに、
父親との相克の話を聞いて、
やっと理解できたような気がします。

少し泣けました。

日曜日の「ゴー宣道場」で
話してほしいな。

 
有本さんには
わしが独裁者で、
師範方が媚へつらって
いるように見えるようです。
私だけが利害損得抜きで
小林よしのりに
異論を述べる損な役回りだと
考えてるようです。

だがそれは
いかにも浅い理解です。

人を見くびってはいけません。

師範方は
わしの独善性も含めて、
全部了解してくれてるのです。

目的意識が明確な主催者に
協力するのが最も近道だと。

小林よしのりのためではなく、
「公」のために「私」を
押さえているのです。

師範方が信頼してるのは、
わしだけではありません。

「ゴー宣道場」の参加者も
含めての信頼です。

そしてこの道場が、
参加者の質から見ても、
かなり緊張感を強いられ、
自分を高められるということに、
大きな意義を
見出しているのです。

有本さんにはもはや
「面白くない」場所でも。

 
わしは、
議論はオープンだと
言っています。
わしに対する反論を
ブログで書いてもいいし、
「ゴー宣道場」の本番で
やりあってもいいのです。
そのとき参加者が、
わしや他の師範方の態度に
不快感を感じれば、
道場の参加者は
みるみる減っていくはずです。
漫画誌の人気投票の
システムの中で
育ったわしには、
その残酷さはいやというほど
わかっています。

評価を下すのは、
しょせんわしではなく、
参加者です。

わしは参加者や
動画で見る人々の、
「師範方一人一人への評価」も、
ちゃんと考慮に入れて
いろんな手を打っています。

師範が48人になったら、
総選挙でセンターを
決めてもいいですよ。

 

あらためて言いますが、
わしは断じて
「王国」 をつくるつもりは
ありません。

だからこそ
「あと3年」と
期間を区切った。

ただし、その間は
はっきり言って、
わしはかなり
独裁的にことを進めます。

わしは民主主義を信じていません。

現在の日本の状況は、
意見の相違、見解の相違、
利害の相違、思想の相違で
充満しています。

価値相対主義、
価値びん乱の時代です。

こんな中から
「公論」 なんて本当に
つくれるのでしょうか?

政治の世界で
独裁者でも出なければ
無理ではないかと思うのですが、
民間にそのような馬鹿なことに
挑戦してみる連中が
いたということで
いいのではないでしょうか?

明確な目的意識を持って、
一神教的に突き進むわしを、
果たして誰が最後まで
理解してくれ、支援してくれるか?

有本さんは限界が来たようです。

けれど今までの協力に感謝します。

現在、協力してくれる師範方は、
わしのやり方と切実感を
理解してくれてることに、
心から感謝しています。

同時に毎回あっという間に
設営隊を結成してくれる
門弟たちにも感謝します。

意欲的にはがきで応募してくれ、
全国から駆けつけてくれる
参加者にも、感謝しています。

 
「あと3年」と言ってすぐ、
原発事故が起こり、
皮肉なことですが、
わしは第一のチャンスが
到来したと思っています。

本音を言えば所詮
誰も覚悟なんかできやしないと
思っているのですが、
「ゴー宣道場」で話し合いを続け、
『ゴーマニズム宣言』でも
日本国民に覚悟を問うて
いこうと思います。

そして年内に創刊される
新雑誌でも。

 

もう一つ言っておきますが、
骨法道場生の観察では、
「ゴー宣道場」の
第一部と第二部の間に、
数人の参加者がひそかに
入れ替わっているということです。

堀辺さんの話では、
こういう集会には必ず
スパイが潜入するものだそうです。

それが反小林よしのりの
保守系の者なのか(最も可能性が高い)、
左翼活動家なのか、
公安なのかはわかりません。

まあ、表立って騒いだら
骨法道場生が黙っちゃいないし、
門弟や参加者の中には
自衛隊員もいるし、
わしも独裁者らしく
非情な指令を出すから
心配ないでしょう。

「ゴー宣道場」は、
第一部は生中継で公開してるし、
第二部は有料動画で
公開してるのだから、
隠すものは何もありません。

それでも潜入するのは、
楽しそうでうらやましくて
たまらんからでしょう。

スパイさんもライブ感覚を
味わいたいのだと思います。
楽しんでください。

でも入れ替わりを見つけたら
顔写真を撮って
退出してもらいます。

 
 
 
みなぼん

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