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トッキー
2011.12.2 04:02皇統問題

「女性宮家」に対する伊吹文明氏の狂った「提案」その1

「女性宮家」創設への
動きが本格化するに伴い
男系絶対派は続々と
狂った「提案」を
出し始めています。
自民党の
伊吹文明元幹事長
は、
「民間の方と結婚された
場合には1代限りとし、

男系の旧皇族と
ご結婚になり
男子をもうけられた
場合には宮家を続ける」

という「提案」をしたそうです。
狂ってます。
眞子さま、佳子さま、愛子さまの
お三方とも民間人と結婚したら、
「1代限り」の女性宮家であり、
結局その先の宮家は
悠仁さまの家だけになるわけです。
悠仁さまが
男子をもうけない限り、
皇室が消滅するという現状は、
今と一切変わりません。
女性宮家創設は
皇位継承の安定化の
ために行うのです。

単に、公務の軽減の
問題ではありません。
「皇位継承の安定化」については、
要するに伊吹文明は
こう言っているのです。
「眞子、佳子、愛子には
『旧皇族』の男と
結婚させ、男子を産ませろ」
そんなことが
できますか!?
秋篠宮殿下お誕生日に際した
記者会見では、
殿下は眞子さまのご結婚について
「あくまでも本人次第です」
と仰っています。
妃殿下も重ねて
「本人の気持ちを大切に
したいと思っております」
と答えておられます。
伊吹文明や男系派は、
眞子さまご本人や
秋篠宮殿下、妃殿下のご意思は
無視してかまわないと
思っているのでしょうか?
「女性宮家の創設は
皇位継承問題とは切り離して」
なんてことはありえません。

女性宮家創設、
女系継承公認以外に、
皇位継承を安泰にする
方法はないのです。
男系派が
「われわれは皇室の弥栄を
願わなければならない」
なんて言ってると、虫唾が走ります。
彼らは、自分の
男尊女卑感情を
満足させたいだけなのです。

[この項つづく!]

     この本読めばすべてがわかる!!

トッキー

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