ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2012.11.21 18:39

お絵かきセット

マーシャル諸島から帰国して早や10日。

まだ南国気分でいたいのに、

日本はすっかり冬支度。

あー寒いのイヤだ。

 

慰霊巡拝の旅は、いつもビデオとカメラを

持って行きます。

けれど今回は、さらにアイテムを追加しました。

「お絵かきセット」です。

 

私は本当に目の前の光景を見ているだろうか。

記録をとることばかりに気を取られ、

心の眼で見ることを忘れてはいないだろうか。

 

なーんてことを思ったので、

今回は南国の自然と心で会話してみようと

「お絵かきセット」を持参したのです。

知り合いのデザイナーさんからいただいた

ハガキサイズのスケッチブックとクレヨン。

じっくりと「心の眼」で対象物を観察し、

そこから湧きあがる様々なイメージを

スケッチブックに描いていく。。。。


 

うむ。


うううむ。


ムリでした。

自分のイメージと、出来上がっていく絵が

こんなにも違うと、もはや修正さえも不可能。

海も空もどう描いていいかわからず、

会話どころか途方にくれました。

 

これが、今回の成果です。

 

 

実際の風景はコチラ

 

ヤシの実

実際の画像

 

やっぱり今回の「心の会話」は失敗だったかな。

いや、誰かに「そんなことないよー」って
言ってもらいたいので、ここで紹介してるんですけどネ絵文字:笑顔

さてさて、12月の道場のテーマは

「なぜ政治家に失望するのか?」

です。

解散を見込んでいたわけじゃないのですが、

ちょうどぶち当たってしまいました。

タイムリーと言えば、タイムリーなのかな?

もっとも、

政治家への単なる文句や不平不満で終わり、には

したくないと思います。

申込締切は11月28日。

ホームページからでも申し込めるように

なったので、どしどしご応募ください。

 

3年前、パプアニューギニアの旅から帰国したら、

民主党政権に代わっていて、

浦島太郎気分を味わったことを思い出します。

あのときの熱狂は一体何だったのだろう?

 


笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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