ゴー宣ネット道場

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トッキー
2012.12.11 05:41ゴー宣道場

地に足をつけ、自分の頭で考える、ゴー宣道場感想から。

第32回ゴー宣道場
『なぜ政治家に失望するのか?』
投票日1週間前の開催ということで、
参加者に受付で支持する党を記入する
アンケート用紙を渡して集計、
道場でも支持政党およびその理由の
意見を述べていただきました。

さらに第2部では師範がそれぞれ
支持政党を発表、道場を終えて改めて
アンケートに支持政党を記入してもらいました。
その結果等については追って
このブログで発表しますが、
今日はその前に
参加者の感想を
いくつかご紹介します。
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 選挙直前のゴー宣道場。「どうせ・・・」を越えて、
「投票権を行使することで、国政に関わる」ことについて、
今までに思ってもいなかった視点を伺えました。
特に第一部でそれぞれの道場生たちの語った言葉は印象深かったです。

 どうしてその党を選ぶのかを挙手して述べた中で、

自民党支持の方(群馬県から参加)、共産党支持の方(故郷は長崎県)の
ご意見が印象深かったです。

 党の方針・掲げる政策・理念で「○○党がいいです」ではなく、

自らに関わるところ—地域で代々続いて支持してきた・その地域に
根差しその意を汲んできた政治家である等—その実績・実感で選ぶ。
また、与党となった時、手放しで任せるのではなく、
その中でのストッパーの役を託すためにある候補者を推す。—

 そういう視点を持ち、言葉にする道場生がおられる(育っている)
ことに驚きました。そして周囲の空気がどうであれ、臆せず、気負わず、
自分の考えを発表できることにも。

そしてそれに対して即師範が肯き、受け止めて的確なレスポンスを返される。
 
 アレもありコレもあるね、の相対主義ではなく、どこに立脚してどういう根拠で
自分はこの意見を持つのかを明らかにしている姿勢がそこにある、
—これぞゴー宣道場だ! と道場の目的・有りようを目の当たりにした思いでした。

 国政選挙、一人一票づつ持つ「票」って何だろう、と思います。

—晩秋、落葉樹が盛んに葉を落とす頃、木の葉はその時吹く風に舞い散り、
渦巻き、翻弄されていきます。木枯らしの一夜が明けると、
こんなに・・というほど一か所に吹き寄せられています。
—そしてまた別の方角から風が吹いてくれば、また舞い上がり吹き散らされ、
次はどこに吹き溜まりを成すやら。

 昨日のゴー宣道場の展開を追いながら、
道場でイメージする「票」は「葉」ではないな、と感じていました。
その時のムードやマスコミの誘導?!、事前調査、予想、見かけ、

巧みな仕掛け人による演出という「風」によって舞い上がり吹き溜まる
カサカサの葉では断じてない、と(^-^)9。
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道場では、第一部で投票結果が発表されましたが、このゴー宣道場で、
自民党に入れる人は一人もいないのではないか?と思っていたのに、
しっかり何票か入っていた(しかも共産党と同票!)結果に、
驚きとともに感心いたしました。
しかも、自分がその政党を支持している理由を堂々と発表されている
方々を見て、
さらに感心・勉強になりました。
こういうところが、ゴー宣道場のすごいところで、きっとネトウヨに代表される
安倍支持の会合があったら、絶対に自民党以外の政党を堂々と
支持表明することはできないはずです。

師範方の支持政党発表後、道場生の支持政党は
どのような結果になったのでしょうか。
楽しみにブログでの結果発表を待ちたいと思います。

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比べるのも失礼ですが、
生放送のコメントを荒らしにきたネトウヨの
書き込みのおぞましかったこと!!
ここではそれとは全く正反対の、
しっかり地に足をつけ
自分の頭で考える人々が育っている
ということを実感、確信できた一日でした。
トッキー

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