ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.7.17 00:36

宮崎哲弥がくだらんことを書いとる


週刊文春で宮崎哲弥が、「集団的自衛権の行使=戦争」という

等式は成り立たないと書いている。

国連憲章には個別も集団も、自衛権は認められているから、

今の日本の議論はローカルなものだと馬鹿にしている。

よくこんな浅いこと書くな。

 

わしは改憲派であるし、自衛権は個別も集団も国際法に適う

ことくらい知っている。

だが日本では「集団的自衛権の行使=戦争」という等式が

成り立つ恐れが強すぎるから問題なんだ!

「アングロサクソンについて行けば百年安泰」という

集団的自衛権行使容認の真意があるから、

戦争に巻き込まれるのだ。

 

左翼相手の議論をするな!

左翼なんか、弱くて弱くて、もう相手にならない。

戦うべきは「恐米左翼」の劣化ホシュなんだよ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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