ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.8.11 12:17

慰安婦問題と靖国神社の本質


先週は福岡に行ったり「ゴー宣道場」があったりで、幻冬舎の

『ゴー宣Special』が滞ってイライラしていたが、

先ほど火曜配信のライジングの仕事を終え、

ようやく『ゴー宣Special』に復帰できる。嬉しい!

 

明日は『ゴーマニズム宣言』を号外として配信する。

朝日新聞の慰安婦問題の検証記事を受けての、わしの考えを

発表しておく。

不都合な真実から目を逸らし、耳を塞いでばかりの自称保守に

対して、言っておかねばならぬことだ。

どうせまたわしが洞察した通りの結果になるのだ。

朝日新聞は河野談話まで後退しただけであり、アメリカよりは

マシな見解になっただけだ。

 

このHPの右上で見られる動画、『靖国神社と武士の魂』が

好評だ。

まさに現代の武士である堀辺正史氏しか論ずることのできない

靖国神社論が、開陳されている。

靖国神社は「顕彰」の施設であることすら知らぬ

自称保守&ネトウヨには、もう到達できない領域かも

しれないが、堀辺氏やわしは思想し続けている。

思想し続けて「顕彰」の伝統的意味と、参拝の魂と言葉の

在り方を甦らせようとしている。

自称ではない、本物の「保守」の思索の仕方を、

我々は示さねばならない。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

次回の開催予定

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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