ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.8.12 12:55

教養としてのプロレスとAKB


教養としてのプロレス』(双葉新書)という新書が

贈られてきた。

筆者はプチ鹿島というお笑い芸人らしい。

知らなかったがペラペラめくると第5章に

引き受ける力を持つ」という項目があり、

小林よしのりはAKBファンではなく相変わらず

昭和プロレスファンである」と書いてある。

読んでみたら可笑しくて可笑しくて、ものの見事に

わしの心理を言い当てられていて、まったく降参

というほど笑ってしまった。

 

本当にAKBの運営もメンバーも、わしを裏切って

ばかりでクタクタになるんだけれど、でもまゆゆ

みおりんも、わしを裏切らずに今もやっているんだ。

それを思うと、やっぱり「引き受ける力を持つ」と

いう気概を絶やしてはならない。

この新書から重要なことを呼び覚まされた。

 

とりあえず9月の「じゃんけん大会」ではさや姉を

勝たせるために全力を尽くすぞ!

 

しかしこの新書は他の章も分析がユニークで

プロレス脳がいかに教養として威力を発揮するかが

十分証明されている。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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