ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2014.12.1 02:30

みるきーと指原は苦手


NHKMJみるきー(渡辺美優紀)ソロを見たが、ピンクの

ミニスカートが映えていて、衣装がMステーションの時よりいい。

昭和のぶりっ子アイドルを彷彿とさせる楽曲だが、歌唱の幼さが

浅田美代子みたいで、声質からいくと松本伊代を思い出させるが、

これでもかと男を釣る迫力はそれ以上だから、おじさんも若者も

みるきーのパフォーマンスにはイチコロだろう。

みるきーソロデビューのプロデュースは見事に成功している。

 

じゃんけん大会にみるきーが優勝したのも奇跡だが、優勝のご褒美

がソロデビューだったというのも成功の要因だし、

スキャンダルからのみるきーの気迫の巻き返しで、新たなオーラを

まとってきたようだ。

 

週刊文春がわしをダシにしてスキャンダル報道をしたときは、

まだ知名度が大したことなかったが、今はあの時より存在感が

大きくなっている。

恐るべき女だ。

毒婦タイプである。

 

指原も毒婦タイプで苦手だが、みるきーもわしの苦手タイプに

なってしまった。

今年もAKBグループの紅白をやるそうで、また審査員の依頼が

来たが、今年はすんなり受けることにした。

だが、みるきー指原には会いたくない。

逃げ回ろうと思っている。

 

声をかけられたら、どう反応していいのかわからないのが、

みるきー指原だ。

まゆゆ(渡辺麻友)みおりん(市川美織)には会いたいが、

大人の男を騙す毒婦タイプのみるきー指原は苦手だ。

審査員はいいが、どこかで遭遇しそうで怖いんだ。

運営の方々はその辺の配慮をよろしくお願いします。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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