ゴー宣ネット道場

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第69回 2018/2/4(日)14:00

テーマ:「憲法9条の命運」

  • 第69回 「ゴー宣道場」アンケート回答1

    69回「ゴー宣道場」は、いよいよ憲法学者を招いて、アドバイスをもらう連続開催の第一回目だ。 6月まで、毎月、憲法学者を呼びたいと思っている。 第一回目は「憲法9条の命運」と題して、憲法学の駒村圭吾教授の話をうかがい、もう一人のゲスト・山尾志桜里議員も交えて議論を展開した。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9条をいじることをお試しでやってみようというのが安倍加憲。 びんぼっちゃまに例えた後ろは丸出しのままでいいんだよというものだというのはわかりやすかったです。 砂川事件の判決は集団的自衛権を認めたものではない。 内閣と国会が決めたことに従え、ということではない。 国民も意識を高めないといけないというのが伝わりました。 (東京都・51歳男性・自営業) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まさか一流の憲法学者から、「貧ぼっちゃま」が出て来るとは驚いた。 「落ちぶれてすまん」まで言われてしまったからなあ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆砂川判決の解釈の話は新鮮でおもしろかった。 終局的には主権を有する国民の政治的批判に委ねられるべき、というのは結局9条に関する問題は国民で議論せねばならないというのは今も昔も変わらないのでしょうか。 正直、今の安易なレッテル貼りに終始して、議論しない空気は非常に嫌です。 (東京都・40歳男性・会社員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わしも初めて知って、勉強になったが、最高裁も最後の良心を発揮していたんだな。 国民として議論せねばな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆憲法学者という専門家の話を聞くと、いかに安倍さんの言う「自衛隊」追加のみの加憲がいいかげんなものか理解できました。 何もかわらないという安倍さんは自覚してウソを言っているのか、それとも本気でそう思っている程のレベルなのか、どちらにしてもこの国の将来に危機感を持ちます。 (千葉県・53歳男性・自衛官) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 憲法典の「文字」を変えるのが改憲と思っていたのだから、安倍首相は「立憲主義」についてよく考えたことがないのだろう。 だがそれは護憲派も同じで、憲法典の条文の「文字」を一文字も変えたくないというカルト護憲に陥っていて、「立憲主義」の価値を全く考えていなかったのである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆「92項削除は危険」という安倍首相のレッテル貼りが功を奏しつつあるという山尾議員の悔しがりようが印象的でした。 駒村教授も指摘していた「山尾さんの案もそう言われる」発言も護憲派の本音であり、危惧する点なのだろうと感じました。 ただ自分としては山尾さんの前向きさ、向こう見ずさに賭けたいし、今日の「野党の側から改憲案を出すことが重要なのだ」という発言には、やはり頼もしさを感じました。 (群馬県・37歳男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山尾志桜里の今回の挑戦が潰えたら、日本はもう米国の「永久属国」決定だな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆西部邁先生のことをよしりんが、属国に産まれ、属国に生き、属国に死んだことをとても気の毒と話されていましたが、自分が生きている間に少しでも自主独立へ進むベクトルだけでも感じることができるように、自分のできることからやっていきたいと思います。 (埼玉県・44歳男性・地方公務員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 頼むよ、本当に。 わしだって今回敗北したら、「属国に死す」になってしまうんだから。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆初めて日本人が憲法変動を自らの手で起こすのに議論が低調である要因として、大学とメディアという2つの中心核の求心力が下がってきたと仰っていたことには納得させられた。 これらの信用度が確かに下がっている中で、私個人がどのように周りに働きかけるべきか、考えたいと思う。 (東京都・22歳男性・大学生) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大学生、頼む! 山尾さんの案が通っても、日本が完全独立国になるわけじゃない。 ただ、一歩前進できるのだから。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆改憲派も護憲派も9条に対して考えることをやめてしまって、宗教になっていることが問題だと思いました。 山尾さんの改憲案に対して、護憲派から攻撃されてるなんて信じられません。 そんなことやってる場合じゃないのに。 日本は法治国家ではなく、人治国家になってしまっている、最近、特にそう感じます。 (神奈川県・36歳女性・会社員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 護憲派とは何か? 米国の属国民・賛成派である。 自衛隊明記派とは何か? やっぱり米国の属国民・賛成派である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆駒村先生の「負け戦になるだろう」という見解はやはりショックでしたが、「勝つときは勝つ」というよしりん先生のお話しを聞いてやっぱりあきらめてはいけないと思います。 駒村先生も希望につながる負け戦にしないといけないというお話をされていたと思います。 (長野県・39歳女性・会社員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 勝つと分かっている戦いならするというんじゃ面白味がゼロ! 実存を感じない。 国家の命運を担う挑戦をしようぜ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆小林よしのりさんのプロパガンダ力(話術)はすごい敵にまわすとこわい(立憲民主党支持者です!) (千葉県・54歳女性・会社員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 正しい方向へ使いますからね(笑)。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆立憲民主党の具体的な内容を聞きたかった。 モリカケ追及専門党ではなく、国政を担う力のある政党としての提案能力を示して欲しかった。 (神奈川県・71歳男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まさにまさに! 憲法は優先順位が低い、今は「線香」の問題だ!なんて言ってちゃ万年野党だよね。 そのうち、しゅるしゅると萎んでいっちゃうよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆山尾議員の安倍案と石破案の話は議員ならではの視点でとても参考になりました。 また立憲民主党と枝野氏にはもっとがんばってほしいとも思いました。 小林先生の台中問題と人治主義の話もとても参考になりました。 今までになかった考え方で自分の中でももっと考えてみたいテーマにもなりました。 (東京都・31歳男性・会社員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 台湾からは一度は入国禁止にされたから、中国との緊張感は肌で感じたからな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆山尾氏の「選択肢の中に本当に正しい選択を入れたい」は重要。 大事なのは正しい選択をすることで、それにはまず34択の中にそれを入れなければならない。 「加憲」にしろ「皇籍取得」にしろ選択肢には入っているのだから(本当は選択肢に入れるか否かの選択で撥ねられるべきだが)まずはそこに並ぶこと。 そうすることで選ぶ側も初めて正しい選択ができるのですから。 20代男性・派遣社員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本当は、国民に正しい選択肢を示すことこそがマスコミの役割りなんだけどね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆小林師範の力を込めておっしゃったプロパガンダは重要だと思う。 改憲といっても自衛隊を認めるか認めないかという事を決める国民投票になってしまうのは、火を見るよりあきらかだと思う。 今の政権がどういう人と会食をしているかは重要だ。 今のバカになった日本人に影響力を持つだろうダウンタウンのバカ2人が、TVで安倍いいんじゃないのと言えば、バカになった日本人はすぐ流されていくんだろうなあ。 (東京都・67歳男性・アルバイト) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はい、もう何も申しませんです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆どの政党、誰に頼るというのではなく、自分で本物を見抜く目を鋭く持ち、思考を続けることの勇気を小林先生から頂いた気がします。 人の意見が左右するのではいけない、法の力で支配していかなければというのは本当に先を見ておられると思いました。 いつの時も小林先生は予見しておられると思います。 (大阪府・46歳女性・音楽家) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 台湾は中国の「確信的利益」、それは習近平体制のうちに、実行してくる可能性は高いぞ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆非常に頭を使う回でしたが、最後まで楽しんで聞くことができました。 おまんじゅうは勝ち取れず残念でしたが、相変わらず小林先生のサービス精神はすごいなあと思いました。 (サイン本は買わせて頂きました。宝物にします!) 改憲に関してはそのハードルの高さ、難しさを知り、「自衛隊がかわいそうだから書き込んであげよう」とかそういうものじゃないんだということを改めて強く感じました。 (三重県・34歳男性・会社員、デザイナー) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わし、同じ絵を描き続けると苦痛になるから、いろんな絵があるはずなんよね、サインにも。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆マスメディアは、国民をバカにせず、本格的な専門家を出演させて、深いギロンをしてほしいと感じた。 ゴー宣道場は、その先鞭となっていると思う。 山尾議員の語り口は、内容もあり、配慮もあり、本当に能力の高さ、人柄の真っ直ぐさが伝わる、すばらしいものでした。 (大阪府・42歳男性・自営業) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ だろ?守った甲斐があっただろ?  
  • 第69回 「ゴー宣道場」アンケート回答2

    69回「ゴー宣道場」のアンケートから意見を紹介し、ひとこと回答する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆私は法学部に所属しているので、「砂川判決」の概要は存じあげていたのですが、駒村教授がおっしゃっていた、判旨では駐留米軍の集団的自衛権は認めているが自衛隊の集団的自衛権を認めていない事、また高度の政治性を持つものへの法的判断を最高裁が手放しで放棄している訳ではない事など初耳の事が多くとても勉強になりました。 (東京都・22歳男性・大学生) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わしも勉強になった。 こういう大学生を見たら安心するんだがなあ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆自民党が改憲を目指している中、“心情的護憲”の立ち位置で良いか、もう少し考えなければと思って参加しました。 “山尾さんへ” 国会で改憲に関して質問少なすぎではないでしょうか。 原口さんの質問はテレビで見ました。 立憲民主からのつっこんだ議論ありましたっけ?  なんで“立憲民主”という党名なんでしょう?  自民党の戦略を上回る戦略を期待します。 “山尾さんの改憲案、期待しています” (東京都・63歳女性・主婦) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 成長する気がある人なら、何歳になってもこうして正しい理論に就こうとしてくれるんだが、右派も左派もポジションに埋没した人は、ダメなんだよね。 立憲民主党が山尾氏に憲法について質問させないんだと思うよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆日本は主権を持ってない、自衛隊は軍隊未満であるため、安倍加憲で日本は護れないと思いました。 護憲派の人たちは立憲的改憲を理解してほしいし、メディアももっと国民に伝えるべきです。 本当に日本と日本の平和を守りたいなら。 安倍総理が芸能人と会食したりTVでトークやったりして、その芸能人達が安倍加憲のプロパガンダに利用されているのは怖いです。 (大阪府・49歳女性・主婦) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ マスコミが国民の改憲案の一つとして、山尾氏の「立憲的改憲」を紹介してくれなければならない。 隠蔽するのは国民のためにならない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆難しい回でしたけど、山尾さんの対案を期待し、展開を見守り、自分は参加できるものには参加していくしかないのかなと思いました。 とにかく加憲案を通す事は、本当に危険な事だと改めて認識しました。 プロパガンダ的とおっしゃっていましたが、小林先生の言葉は突き刺さりました。 我々の世代で本当にこの国を何とかしなければと思ったのと、西部さんの冥福をお祈りしたいです。 (神奈川県・48歳男性・ケアマネージャー) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中国と台湾を巡る状況は、リアルだと思う。 日本が集団的自衛権を行使するかどうか、選択を迫られる状況になるだろう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆アカデミズムに対する信任は理系分野にはまだ有るが、文系分野、特に「憲法学」辺りは十年一日、ルーティンの中で自己満足な生活をしてきていると見なされてはいないか。 他ならぬ法学部出身の私がそう思うのだから、他の人々はもっとそう思うでしょう。 権威の主体が大きく変わる中、秩序やレジュームが変わり、自分達が生まれ、育ち、生きる祖国がより一歩変わるきっかけの最先端に居る、という事を改めて実感しました。 (東京都・43歳男性・会社員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 頭いいな、この人。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆毎回、知的好奇心をくすぐられる内容で脳をフル回転させながら議論を楽しんでいます。 前回初めて参加させていただいた時にお話しさせて頂いた参加者の方ともお会いし、お話しすることができ、同じ意志を持って参集している事を感じ嬉しく思いました。 配偶者にも道場の話をし、以前は政治について興味が無かったのですが、小林先生の著書や、私の話を聞いて関心を持ってくれました。 先行きは全く予想がつきませんが、「自分達の将来に関わること」なんだという意識を持って、しっかり考えていきたいと思います。 (群馬県・30歳男性・販売業) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 参加者どうしで話をするのも、いいことだな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆憲法の話というのは基本的に難しく、あまりテクニカルな話にすると国民的議論にはならないと思います。 その意味では安倍改憲案は「自衛隊が合憲or違憲」というシンプルなものになっており、国民(大衆)をだましやすいものとなっています。 これから「立憲的改憲」を選択肢にするためには、わかりやすく安倍案を潰し、護憲案を潰さないといけないと思います。 ただそれには国民の側から声が上がり、マスコミも動かなければならないと思いました。 でもそれには希望を持つことができます。 (神奈川県・43歳男性・エンジニア) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 分かりやすくというのは確かに重要だな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆山尾さんの状況が聞けて良かったです。 「新・堕落論」を読んだためか、「高貴な人間」のことを思い浮かべました。 何か大きく、熱いムーブメントを起こせる人とは、彼女のような人々なのかと。 現状の冷たき畜群に呼びかけることの大変さを…と思いますが、山尾さんはず――――っとそれをやってきた、闘う人なのですよね。 山尾さんに影響を受けて、私も己の中に「火」をともしたい。 今日はその思いをあらたにしました。 (東京都・41歳男性・総務) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いい感想やね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆駒村先生の「2/3は負けているという自覚がある」という発言はショックでした。 放送法や私学助成の件がメディアと大学の弱体化につながると教えて頂き納得。 同時に1つ1つの施策がその先でどういう形でつながるのかアンテナを張っておくことの大切さを感じました。 首相が誰と食事してるのか知っておくことについても。 「具体策はない」と仰っていましたが、それが今日から出来ることの1つになるのではと思います。 (神奈川県・50歳女性・パート職員) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ メディアと大学の弱体化か。 全部、権力に取り込まれ、全部、権力を忖度する、ダメな国になっていくから、『新・堕落論』を描いたのだけどね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆圧倒的不利な状況で負け戦になるかもしれなくても自分が「絶対に勝とう」とか「目的を達成してやる」という強い思いを持って挑まないと変わらないし、「あと一押しすれば勝てたかもしれない」という所までも行かなくて人に影響を与えることができないと思った。 小林よしのり先生が今まで圧倒的な不利な状況でも勝てたのは、絶対に勝ちを手に入れるという思いがあって、それは自分に対して使命感を持っているからだと感じた。 (東京都・38歳男性・俳優) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わし、春からもっとパワーアップするから。 「ゴー宣道場」の憲法シリーズを単行本化するプランも動き出したから。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆私はあまり、負けるとは思っていません。 立憲的改憲が100%とは行かなくとも、安倍案が100%通るとは思いません。 なので、どうやって勝つかという戦術論、あるいは護憲より勝算があるという戦略的な正当化には正直興味がありません。 (戦略的正当化それ自体は正しいと思いますが)それより理論的に安倍改憲案がいかに危険か、立憲的改憲が(9条に限らず)いかに将来的に日本の安全に寄与するかということを、難しいですが広めていきたいと思います。 そのための具体的かつテクニカルなお話をもう少しお聞きしたかったです。 (東京都・21歳男性・学生) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ わしは若者に媚びを売る大人は民主主義の堕落だと言っているが、この理知的な若者には感心する。 いることはいるようだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆山尾志桜里議員が現在進めている立憲的改憲について、立憲民主党の代表である枝野幸男議員は、今後どう考えて行かれるつもりなのか、小林よしのり先生の話でも出てきましたが、このまま支持者である護憲派に阿ってしまうのか、或いは自らが立憲民主党を立ち上げるにあたって、自らの軸とされた理念・思想にもう一度立ち返るのか、それに注目する上で、5月がどうなるのか今から楽しみです。 (長崎県・48歳男性) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53日、今の倍入る会場で開催する。  
  • 第69回 憲法9条の命運

  • 第69回 語らいタイム

「権力の腐敗と立憲主義

平成30年4月8日(日)午後2時 から
『人事労務会館』 にて開催します。

「人事労務会館」
(住所:東京都品川区大崎2-4-3 )は、
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
『大崎駅』 の 北改札口 を出て左へ、
「西口」 側の左階段を降りて、徒歩3分です。

毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

人事労務会館のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい
(HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

詳しくは、 “ こちら ” でどうぞ。

4月8日(日曜)14時から「ゴー宣道場」を東京で開催する。

特別ゲストは憲法学者・

山元一 慶應大学教授である。

テーマは「権力の腐敗と立憲主義」とする。

現在の「アッキード事件」による権力の腐敗は、

もう目も当てられない。

一人の権力者が自分の妻すらコントロールできずに、

国有地をタダ同然で売り払い、妻を擁護したいという

「私的エゴ」を貫徹するために、財務省に文書改ざん

という重大犯罪を惹起させたのである。

憲法というものは、国家体制の根源に関わる重大犯罪すら
防げないものなのか?

この国はそもそも「法治主義」なのか、「人治主義」

なのかという疑問すらぬぐえない状態になってきた。

一体、立憲主義に意味があるのか?

山元教授をお招きして、今の権力の腐敗を論じると共に、

憲法の意味そのものにも立ち入る議論を行いたい。

もちろん山尾志桜里議員も登壇する。

参加申し込みの締め切りは3月28日(水曜)である。

奮って応募せよ!

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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