ゴー宣ネット道場

SCHEDULE今後の開催予定
第55回 2016/6/5(日)

テーマ:「言論の自由と潔癖王国」

  • 第55回「ゴー宣道場」アンケート回答1

    65日、第55回「ゴー宣道場」は『言論の自由と潔癖王国』

    と題して開催された。

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    オバマの広島訪問に関するマスコミの報道、大和君の事件に

    関するお父さんへのバッシング、杉並の保育園問題での少数者

    へのバッシング等、規模の大きさこそあれ、それらに通底して

    いるのは、やはり我々国民全体の知性の劣化が根本にあること

    が良くわかった。

    そういう意味で、第2部で話していた「そもそも」を追求して

    いく探求心を、本や議論の中で身につけていくこと、意識して

    いくことが重要であるということがわかった。

    (埼玉県・49歳男性・機械設計)

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    「ゴー宣道場」を「言葉の意味合い」を共有できる共同体として、

    常識の確認を行う必要があると思います。

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    (第1部)言論の自由が制限されている状況が国民に認知され

    ないままに進んでいることが大変に恐ろしいことで相当に

    危ういのだが、国民がほとんど関心を向けないというのが更に

    危ういと思った。

    このままなのかと思うと、大変暗い気持ちになる。

    (第2部)最近アマゾンで本を買うことが多いので少々耳が

    痛いと思った。

    人文系がどんどんけずられていくと、自分で考える人間と

    いうのが増々減っていく。

    言論の自由に対して疑問を持たず、国家に飼いならされていく

    人間が多くなると思うと、気分が重い。

    (千葉県・25歳男性・会社員)

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    「権力に飼いならされた羊にはならない」というのは、

    文学的感性であり、ロックでもあります。

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    切通先生がいなくてゴジラの話が聞けず残念でした。

    けれど、それを感じさせない内容とボリュームでとても

    いい回でした。

    始まる前に控室ではどんな話で盛り上がったのか

    知りたいです。

    (東京都・40歳男性・会社員)

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    今回は師範の人数が少なかったので、テンポよく進んだと

    いう面もあります。

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    高森先生の「ニューヨークに核を落としてやる」発言に

    ものすごく共感しました。

    やるやらないは別としても、その気概なしにアメリカと

    付き合うのは非常に危険と感じます。

    (東京都・44歳男性・会社員)

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    その通りですね。

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    国民の感覚が劣化すればするほど、政府などの権力による

    悪い意味の統制が、知らず知らずのうちに進行してしまう

    ということが本当に起こるのですね。

    自分の住むこの日本で既にそんなことが起こっているのだ

    と思うと、目に見えないから余計に恐ろしいです。

    (東京都・38歳女性・会社員)

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    思想家は見抜かなければならないし、ジャーナリストは

    暴かなければならない。

    それを邪魔して権力の側を守ることが、保守だと思い込んで

    いる異常者がいるんだな。

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    人文学的な教育がおろそかになっている事。それを推進

    している政策。

    日本人としてのアイデンティティを失わせていくに決まって

    います。

    権力に対する危機感を私も持って、バランス感覚を大切に

    したいと思います。

    (神奈川県・53歳男性・会社員)

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    国が人文学系の学部を消滅させようとしてるのに、保守を

    自称する者たちから何の文句も出ないという、これこそが

    劣化!

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    私も大学、大学院では哲学を勉強したくて人文系に

    入りました。

    自衛隊においては弾道計算やアルゴリズム解析等で

    理系中心社会となっておりますが、文脈を読み解く

    「読解力」が求められているのも事実です。

    大学から人文系を無くすことは人々の大衆化を加速して

    しまうのではないか、と危機を感じました。

    (神奈川県・45歳男性・海上自衛官)

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    「ゴー宣道場」の意義は皇統問題の解決だけではなく

    なってきたな。

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    「権威が衰えると“権力”が台頭する」

    「皇室という国民統合最も理想的な“権威”を日本人が

    どれだけ自覚しているか?」

    「公に基づいた“言論の自由”か?」

    「イデオロギーが介入しない“言論の自由”が評価され

    ないと暴力を招く」つまり、「公に対する責任」が肝要で

    あると確信しました。

    (埼玉県・49歳男性・外食サービス業)

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    しっかり聞いてくれてる人だな。

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    「朝まで生テレビ」より1000倍楽しめました。

    師範の方々の意見も伺えて、小林先生の生の演説(講義、意見)

    を直接うかがえたのが、感動でした!

    「言論の自由」というと抽象的で、実感のわくテーマではない

    ようで、実は自分たちに密着したテーマだと思いました。

    『孤独を貫け』も買わせていただきました。

    また来月も時間があれば、お伺いさせて頂きたく思います!

    (埼玉県・42歳男性・会社員)

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    ぜひ来てください。7月は師範の人数が多いが、予測不可能な

    展開になるでしょう。

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    笹師範が、オバマの演説について「虫唾がはしる」と

    言われたことに「その通り!」と快哉を上げたくなりました。

    「あいのり」や「テラスハウス」と同じレベルで感動したがっ

    ている人が多くいるように感じました。

    (東京都・43歳男性・会社員)

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    オバマって美辞麗句が得意なんだな。

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    エゴの言論の自由と本当の言論の自由の差を考える事が

    できました。

    山本一太、二太、三太、何十太には笑いました!!

    ステージがとても近くて一体感を感じられました。

    あっという間でした。

    これは動画では分からない事で、参加されている皆様の

    レベルの高さを感じ取れます。

    55回積み重ねた道場の歴史を見せて頂きました。

    この空気感を、ぜひ、関西の皆さんにも伝えたいと思って

    います。ありがとうございました。

    (京都府・42歳女性・接客業)

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    87日の関西版「ゴー宣道場」も気合い入れたものに

    なりますよ。

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    消費税増税の見送りも、やはり安倍政権の単なる別の

    たくらみなんだと強く感じました。

    沖縄の事件も、確かにオバマ大統領が広島に訪問してから

    報道されなくなり、言論の自由と言っても規制されている

    ようでおかしいと思いました。

    (埼玉県・44歳女性・金融事務)

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    あれはマスコミが自主規制してるだろう。

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    木蘭師範の、オバマ大統領に対する話が、キレッキレで

    面白かったです。

    核のボタンの話は、恥ずかしながら知りませんでした。

    大体、元米兵捕虜を連れてこようとしていた点でも、

    気分が悪いと思っていたのに、演説がさらに気色の悪い

    ことに…。

    でも、一番気色が悪かったのは、日本の反応です。

    発狂するかと思いました。

    清水さんもゴー宣道場にいらっしゃっていたのですね、

    びっくりしました。『孤独を貫け』読ませて頂きました。

    最近、師範方の本か、ゲストの方の本しか読んでいない事に

    気がつきました。

    今の時代、本屋に行って、ゆっくり本を眺めて、興味のある

    本をぽんぽん買うという行為は、すごく贅沢な娯楽なのかも

    しれないですね。

    近いうち、清水さんの本屋さんに行ってみたいです。

    (東京都・39歳女性・看護師)

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    世界中で被爆国・日本だけが、異様なまでに原爆投下国の

    大統領の訪問に感激している。

    これって中東の人々から見たら理解できないだろうな。

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    言論の自由と聞くと、表現者にとって関わりの深いことで

    あると無意識のうちに思っていたが、実はその自由の規制で

    私たちの思考の幅が狭くなるということに気づかされました。

    また、民主主義多数決というのも間違いで、「公のために

    熟議した上での多数決」だと話を聞き、各々の主張がエゴか、

    それとも公のためか、しっかりと見分ける必要があると

    思いました。

    人文系の学生として、近年の大学教育における文系軽視は

    残念に思う。

    私は法学を学んでいるが、言語学や文化・芸術を学ぶ友人

    たちと語り合うと内容が非常に充実していて、文系の

    学問の必要性を感じることが多々ある。

    暴力を排し、言論によって世の中を少しでも変えられる

    よう、勉学に励みたい。

    (静岡県・19歳男性・大学生)

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    わしは本を読むために大学に入った。

    今のうちに本をたくさん読んでおきなさい。

    社会人になったら読めないよ。

  • 第55回「ゴー宣道場」アンケート回答2

    55回「ゴー宣道場」アンケートの回答、第二弾です。

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    「言論の自由」は所謂表現者以外には直接関係がないものか

    …と漠然と思っていたのですが、まわりまわって自分も

    おもいっきり当事者である事が解りました。

    ありがとうございます。

    潔癖は不寛容故の症状だと思うのですが、世の中全体が

    そのようになるのはつまらないし、キケンな事なのだと改めて

    思いました。

    (東京都・38歳女性・会社員)

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    「言論の自由」は民主制の根幹です。

    当然、国民全般の暮らしにだって関わってきます。

    だが国民はジャーナリズムの「言論の自由」が自分たちに関係

    ないと思っているのです。

    特に見下げ果てた大馬鹿野郎どもが自称保守です。

    狂っています。

    そしてエゴむき出しの大衆レベルの「言論の自由」だけが、

    「言論の無秩序暴走」となって日本列島を駆け巡っています。

    真の意味で「言論の自由」の大切さを99%の国民が分かって

    いません。それが「民主主義という病い」なのです。

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    戦中は伏せ字で言論が統制されていることが分かったが、

    終戦直後のGHQ体制では統制されていたことすら分からない、

    今もそうなっているのではないかと思うと、恐ろしさを感じる。

    知らないうちに思考がせばめられていることの表われが、

    今回のオバマの広島訪問の一件に出ていると思った。

    (千葉県・58歳男性・新採用の小学校の先生を教える仕事)

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    まさにその通りです。

    権力の意図と、マスコミの自主規制が、結託して、

    国民の感性を鈍麻させているのです。

    マスコミも「言論の自由」の真の意味が分かっていません。

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    私は広島出身ですが、オバマさんのスピーチとパフォーマンス

    は役者…というか「いい人仮面」と思いました。

    それにだまされる思考停止の人々が多いのにも驚き、

    87才の父は一言“きれい事じゃ”と、会話にも出ませんでした。

    感情におぼれず、常に理性を軸にして想像力を持ち思考

    しなければお花畑の現実逃避をつきすすむことになる恐怖を

    感じました。

    (東京都・53歳女性・会社員)

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    その父親、凄いじゃん。

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    オバマ大統領の話で、人の見分け方の基準となる2つの条件

    を思い出した。

    吉田松陰に関する本の中にその人がホンモノかニセモノかを

    見分けるにはまず、「言っていることと行動が一致しているか」。

    2つめに「自分の利益のためではなく公のために動いているか」

    とある。

    オバマ大統領はスピーチが上手で理念は崇高だとは思うが

    現実には核ボタンのケースを持参して、本気で核廃絶を

    目指しているとは思えず、広島訪問も自分の名声のためと

    考える方が納得する。安倍首相もしかり。

    (千葉県・51歳男性)

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    まったくその通りですね。

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    「エゴの言論の自由が氾濫しすぎて、公のための言論との

    区別がつかなくなっている」

    「自分に都合の悪い言論を、権力を使っても潰したいという

    欲望が、言論の自由に対する法規制という形で、権力を招き

    入れている」

    これらの小林師範の発言にはっとさせられました。

    また「言論の自由が委縮することで、必要な意見や情報が

    手に入れることができなくなる」

    という高森先生の指摘にも納得です。

    (埼玉県・38歳男性・司法書士)

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    こいうことに気付いてくれただけで、「ゴー宣道場」の意義を

    感じるわしです。

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    言論の自由がおびやかされる様な事といえば、原発反対の、

    放送禁止発売禁止の音楽があった事が、私などはまっさきに

    思いうかびましたが、それとて!大変な事件でした。当時は。

    それが、電波を停止などと、ぬけぬけと議員、大臣が言う

    時代になったとは、あきれてものも言えません。

    (東京都・48歳男性・会社員)

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    そうだったよなあ。忌野清志郎の歌だっけ?

    ぴしゃりと当たっていた歌だったのに、放送禁止だからなあ。

    「言論の自由」が普通にあると思ってたら大間違いだよ。

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    ハウツー、知識(ネタ)系の金もうけにつながる本が売れる

    というのはなんとなくわかった。

    教育の場で思想系の機会を減らしていると聞いた時に、

    自分の知らない内に国民の考える能力を低下させ、

    権力の思うがままの国の形にしているんだなと、

    危機感をもった。

    (神奈川県・43歳男性・会社員)

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    今日明日の短期的な損得に関わる本ばっかりが売れるんです。

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    人文系の学部を軽視するというのはかなりの自殺行為である

    と思う。

    会社社長の資質について、会社創設期は法学部、安定期は

    文学部がいいというのをきいたことがある。

    これは社会が安定化しているときこそアイデンティティを

    問う人文系の力が必要だと思う。

    (静岡県・49歳・公務員)

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    なるほど。会社経営ではそう言われてるんだ。

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    思想するな、目先の利益を追求しろ、という国の方針から

    愚民化と奴隷の平和が完成しつつあるのですね。

    (東京都・33歳男性・会社員)

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    そういうことです。奴隷になってはいけません。

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    SNSなどで一見、言論の自由が広がった様に思えますが、

    そこにはエゴや個が強くなった意見が増え、寛容の精神が

    なくなってしまった様に思います。

    いつの間にかトゲが抜かれた言論だけが届く報道から

    真実を見抜く目を持つことが大切だと思いました。

    (東京都・36歳男性・グラフィックデザイナー)

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    権力の威嚇がなくても、報道は自主規制してるのです。

    もっと言論空間を委縮させようとしてるのが、安倍政権で

    あり、それを後押ししてるのが自称保守であり、左翼までが

    ヘイトスピーチ対策に、権力のより一層の介入を求める

    という有り様になっているのです。

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    ヘイトスピーチや匿名のバッシングなどは、趣味の悪い

    行為だなと傍観していたのですが、それがまわりまわって

    言論や表現の規制となって自分の不利益となって影響して

    くる可能性があるということに気付いていませんでした。

    統制された情報や言葉の中だけで生きていくのは嫌です。

    幼い頃から読書が好きだったので、本にまつわる話は

    どんなことでも興味深いです。

    本が平積みで売っていると気分が上がってしまい、

    つい5冊も買ってしまいました。

    図書館も本屋もとても好きな場所で、今もよく行きます。

    つい借りすぎたり、買いすぎて帰り道で重さに苦労する

    のですが、この重みが私自身が何だかわからないものに

    流されないための重しになってくれるはずと思うと、

    肩の痛みも軽くなる気がします。

    今日購入した5冊の本は、特別強力な重しになってくれる

    はず!!

    (東京都・41歳女性・会社員)

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    ええ人やなぁ。わしもその気持ち、よく分かる。

    買っても読んでなくて書棚に並んでいて、いつか読むぞと

    にらみつけてる本が山ほどある。

    イーストプレスの編集者が関連本まで売れてしまう

    「ゴー宣道場」の威力に驚いていました。

    清水さんには今後も本を販売してくれるよう頼みましょう。

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    暮らしぶりがきつくなると考える余裕がなくなるのは

    本当に実感しています。

    金銭的にも苦しいと行動範囲、意識が狭まりますし、

    仕事も89時までサービス残業が続くとクタクタで

    帰宅して寝るだけの生活になってしまいます。

    そんな中で、このようにたっぷりと考える時間が作れる

    ゴー宣道場はとてもありがたく思っています。

    考える練習、言葉にする練習がまだまだ足りないなと

    思っています。

    (神奈川県・34歳男性・会社員)

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    そこなんですよ。実際、社会人になると読書するなら、

    推理小説みたいなストレス発散型ならまだしも、思考の

    ためになる人文系の本なんか読む余裕がない。

    思想するきっかけや余裕はさらにないということに

    なるんですね。

    だからこそ「ゴー宣道場」で、かなり濃密な思想を一気に、

    しかも楽しみながら注入するのは、相当お得のはずです。

    愚民化防止策として、「ゴー宣道場」に参加してください。

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    WiLLへのテロを決行した青年に敗北感を覚えると、

    よしりん先生が仰っていましたげ、テロリストを触発する

    のも、言論の価値といえないでしょうか。

    会沢正志斎や藤田東湖がいたからこそ、桜田門外の義挙も

    実現したと思います。

    先生方は間接的にテロ行為に貢献し、世直しに携わって

    おられると思います。物騒なことを書いてすみません。

    (神奈川県・35歳男性・会社員)

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    物騒ですね。(笑)

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    「真実の権威に支えられた秩序が幸せをもたらす」と

    いう言葉が心に残りました。

    皇室をよく理解し、また理解させる教育が必要だと思いました。

    言論の自由には条件が必要だと思いました。

    少なくとも公共心が必要だと思いました。

    その為には正しい教育(歴史など)が必要だと思います。

    読書をして、人と議論をすることで、教養を深めないと

    「ただ金をかせいで、納税するだけのマシン」になりさがると

    危機感をもちました。

    (東京都・39歳男性・会社員)

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    いい意見だ。

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    「私事(ワタクシゴト)に端を発する論争でも、高森先生が

    おっしゃっていた、我々で「どういうエートスを共有するのか」

    という部分が非常に重要だと思いました。

    そのためには歴史の縦軸に連なる者としての意識、武士たちが

    持っていた「公」の感覚がやはり重要な鍵になるのだなと……。

    小林先生が『民主主義という病い』で書かれていた

    「公民主義」の必要性が浮かび上がってくるように感じました。

    (東京都・36歳男性・占星術師)

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    さっそく『民主主義という病い』を理解してくれてる人の

    違憲が聞けて嬉しいです。

     

    以上で今回のアンケート回答は終わりです。

  • 第55回 言論の自由と潔癖王国

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第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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