ゴー宣ネット道場

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第39回 2013/12/1(日)

テーマ:「政治権力と天皇」

  • 第39回ゴー宣道場・よしりんと道場生(アンケート)の対話

    第39回ゴー宣道場、
    よしりん師範と道場生(アンケート)の
    対話をお届けします!!
    ・・・・・



    121日、
    39回「ゴー宣道場」が
    『政治権力と天皇』
    をテーマに開催された。
    これが第一期の締め括りになるが、
    来年からは不定期開催となる。


    ただし、ネットでは毎月
    師範方が揃って生放送する。


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    ◆小林師範のお茶会でのエピソードが興味深かったです。
     「陛下を論争に巻き込んではいけない」というお考えは、
     適切なご配慮だと思います。
     しかしそうしたお考えが生まれるのも、皇位継承問題が
     政治課題になっている日本の特殊性を表しているように思います。

    (福井県・28歳男性・介護士)


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    皇位継承は
    天皇陛下の御心のままに
    でいいはずなんだけどね。


    それに逆らう連中が
    多いから問題なんだ。


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    ◆山本議員の手紙の件について、
     天皇陛下に対して失礼ではあるし、政治家としてどうなの?
     と思う行為ではあったけれど、彼の天皇陛下に
     お縋りしたいという気持ちはいたって日本人的なものであり、
     陛下に手紙をお渡しする際に最敬礼をしたというところから
     陛下に「敬意」や「畏れ多い」という感覚を抱いている
     ということが窺い知ることができ、その点で、自称保守系の
     大物国会議員よりもはるかに日本人としてマシだと思いました。

    (岩手県・37歳男性・自衛官)


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    沖縄の「屈辱の日」に、
    天皇の政治利用をして、
    「天皇陛下、万歳!」をやって、
    陛下を傷つけたことがわからぬ
    馬鹿政治家どもが、
    山本太郎を非難する資格はない!


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    ◆国民の天皇陛下への思いというのは宗教心・信仰心
     であるのだなぁと、先生方のお話を聞いて理解が深まり、
     また、自分自身が陛下やご皇室の方々を直接・間接に
     拝見した時のえもいわれぬ気持ちはこれだったのかと
     自覚できました。
     高森先生がお説き下さった「お言葉」の重大さを、
     恥ずかしながら深刻にうけとめていなかったので、
     これからはしっかりと「お言葉」を拝聴し、
     周りにも伝えていこうと決意しました。

    (群馬県・29歳男性・家事手伝い)


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    「ゴー宣道場」では「お言葉」を
    真摯に聞く態度を身につけよう。


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    ◆山本氏の行動には、本当に腹が立って
     仕方ありませんでした。でも、自分の職業を忘れるぐらい(!)
     の強い尊皇心だったのだと、今は納得できています。

     堀辺師範、本日は参加して下さって、
     本当にありがとうございました。
     空気が引き締まって、皆、背スジが伸びていましたよ。

     最後の総括、本当に良かったです。

    (東京都・36歳女性・会社員)


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    堀辺さんには、
    体調が良い時に
    また来てもらいます。


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    ◆天皇主権説という話が出てきたのは意外でした。
     ただ命をかけて何事かをなさねばと思う人ほど、
     天皇をよりどころにしたいと思うのかもしれません。

     また天皇が持つ権威、国民がよせる天皇への信仰心が
     非常に強いからこそ、政治利用をいましめることが
     重要なのだということがよくわかりました。

    (東京都・34歳男性・会社員)


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    「政治利用」を
    一番快く思っておられないのは、
    陛下のはずです。


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    ◆かなり難しい内容であった。
     これまでの皇室に対する知識不足も影響しているとは思うが、
     高森先生の天皇陛下のお言葉にどれだけの意味が
     込められているかというお話はとても心に響いた。
     政治権力を意識して、できる限りギリギリのところまで
     深いお心を持って言及し、言葉を選んでいるというのは
     本当に大変なことだと思いました。
     次の天皇誕生日が本当に楽しみになりました。

    (東京都・38歳女性・会社員)


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    「ゴー宣道場」では
    皇室に関する知識が
    度々出てくるので、
    参加していればその積み重ねで
    頭に入るようになるでしょう。


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    ◆小林師範の独白であらためて思い出しましたが、
     私自身、皇室観について「転向派」です。
     全く関心のなかった子供時代
     →新撰組の尊皇観(近藤勇などの)に触れ勤皇派
      となった中・高生時代
     →朝日ジャーナルにかぶれただただサヨク的
      天皇観を受け入れた大学生時代
     →阪神・淡路、東日本大震災で両陛下の御心に触れ
      再び尊皇派へ転向した社会人時代。
     齢を重ね、人生の苦労を味わうほどに「公」だけを
     体現することの尊さが身に染みてわかってきます。

    (東京都・45歳男性・講演著述業)


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    こういう正直な告白はいいですね。


    自称保守派は生まれたときから
    尊皇派のような顔をして、
    大いに知ったかぶりして、
    嘘ばっかり言ってますからね。


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    ◆動画で、しじみさんのとなりにいらした方と、
     衣緒菜さんのとなりにいらっしゃる切通先生と
     同一人物とわかっていてもキョーガクしていたとこなので、
     堀辺先生がおっしゃるのも無理もないと思いました。

    (東京都・31歳女性・パート)


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    堀辺さんが打ち合わせの最中、
    目の前にいる理作氏を
    ずっと別人と思ってたのには、
    本当にたまげました。


    「ところで切通さんは?」という
    堀辺さんの質問に、わしは思わず
    「これこれ―――っ!」と
    指さして教えました。


    理作氏はまだまだ
    激やせの話題を
    引き摺りそうだね。


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    ◆山本太郎が脅迫されたそうですが、そういったバカウヨどもが
     陛下を国民から怖がらせ遠ざけさせているのでしょう。
     「陛下の心を忖度するな」も同じ事で、要は皇室を
     思い通りに操りたいだけなのでしょう。
     国民と共に歩む皇室のイメージを拡散する為の
     ゴー宣道場第2期の役割があると思います。

    (京都府・40歳男性・自営業)


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    陛下の心を無視したい者たちが、
    現在の自称保守・右翼・
    ネトウヨだから、酷いものです。


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    ◆泉美先生のお母様やご友人のように、
     天皇陛下について語ると右翼と思うような人達でも、
     一般参賀には行きたい、という皇室に対する
     どこか尊敬の念は潜んでいるのだろう。
     それらを大事に育んでいくことが、日本という国家が今後
     おかしくなってきてもバラバラにならずにいられる
     鍵になるのではないかと思った。

    (埼玉県・36歳男性・高校教諭)


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    天皇を熱く語ると
    「右翼」と思われるんだな。


    説得力はもうどのくらい
    信頼を得る人物かにかかってるな。


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    ◆両陛下と火葬についての議論について、宮内庁が
     陛下の信任をうけた上で行なわれている事があきらかになり、
     臣民としてお気持ちに沿えるよう努めたいと思う。
     しかし、それに異を唱える者が自称保守派に
     いるのが理解できない。

    (神奈川県・28歳男性・会社員)


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    畏れ多いという感覚が
    なくなってしまったんだな。


    実は自称保守もサヨクなんだ。


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    ◆高森先生のお話で、散骨までされていた
     天皇がいらしたことを初めて知りました。
     「上御一人」の下、万民があるというお立場を、
     「上御一人」の最もおそばにいらっしゃる皇后陛下が
     模範として示して下さっていると思います。
     一君万民の、万民のひとりとして皇后陛下のお考え、
     お気持ち、態度、すべてが理想として、
     「究極のお手本」になります。

    (埼玉県・44歳女性・パート)


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    全くその通りです。


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    ◆高森先生が仰られた、被災地に初めて入られたのが
     今上天皇陛下が初めてという事実、まったく知りませんでした。

     時代に応じて、国民を思い変化している陛下、
     その伝統と革新を日々の生活でも参考にしたいと思います。

    (茨城県・52歳男性・会社員)


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    伝統と原理主義は違う。


    たったそれだけの
    認識でも持てれば、
    女性宮家創設という
    陛下のご希望を叶えられるのに。


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    ◆天皇陛下は全て知っておられる、今だからこそ
     我々の在り方が問われているのだと思います。
     今日の話を聞いて、国民の側が天皇陛下に
     多大な迷惑を掛けていることに気付き、
     恥ずかしい気持ちとともに、申し訳なく思いました。

    (神奈川県・33歳男性・学生)


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    女性宮家創設に関して、
    誰が何を言っているかも、
    天下を「シラス」
    天皇陛下は、実は
    知っておられるのですがね。


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    ◆泉美さんが仰ったように天皇云々の話をするとすぐに
     「右翼か!?」と思われてしまうのが一般的で
     深く考察する機会がない中、高森氏のような深い見識を
     持つ方の意見を生で聞けるのは本当に貴重で、
     心が震えました。途中からの門弟でしたが、
     あまり深く考えず曖昧なままにしていた
     皇室の問題や戦争をどう捉えるかについて、
     本当に勉強になりました。大変贅沢な時間を
     (途中までは毎月)ありがとうございました。
     皆さんに感謝感謝です。

    (神奈川県・46歳女性・パート職員)


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    今後は「右翼か」の
    偏見をなくす
    「ゴー宣道場」に
    したいですね。


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    ◆自称保守派が、かつて左翼だったのに、
     どうして転向することになったのかを告白しないのは、
     その動機が不純だからに違いありません。
     保守が今や体制側で、流行で、本を出せば売れるから
     …という本音を言いたくないのだと思います。

    (千葉県・43歳女性・主婦、パート)


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    日本人は「集団性」に
    埋没する傾向があるから、
    どっちの方が威勢がいいか、
    周囲をきょろきょろ見回して、
    自分のポジションを決めたのでしょう。


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    ◆堀辺師範の歴史についての
     深い知識を直接聞くことができて良かった。
     総括の中で笹師範の「考え方を学んだ」
     という話が出た。自分も同感で、考え方が
     ブレそうになっても道場でうまく修正できるという、
     大事な場であったと感じている。
     今後は不定期開催ということだが、開催時は可能な限り
     参加させて頂きたいと思っている。

    (東京都・42歳男性・会社員)


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    笹さんも謙虚ですよね。


    ぜひ今後も参加してください。


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    ◆長いことゴー宣道場にお世話になりましたが、節目を迎えて
     道場や師範方の勇ましい姿に頼っている自分に気づきます。
     どうにかしないといけない問題は山ほどあるけれど、
     師範方の言葉を聞いて、何となく安心している気がします。
     私はもう少し何かできるのではないかと思います。
     道場運営に関わる全ての方に感謝します。

    (神奈川県・26歳男性・大学院生)


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    設営隊の応募が
    一瞬にして決まるのが、
    「ゴー宣道場」を支える
    原動力だろう。


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    ◆これまでのゴー宣道場についての総括もすごく
     興味深く聞きました。それにしても、全回「晴天」とは
     本当にすごいですね!!! 
     参加者に向けてお天気のことまで気にかけて下さり
     優しいなあとしみじみしちゃいました。
     第39回が一旦の区切りということで、
     数字にあやかりつつですがこちらこそ「サンキュー!」
     という想いです。参加できてよかったです。

    (千葉県・38歳女性・フリーター)


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    そうか。39回で
    サンキューか。


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    ◆最後のじゃんけん大会、激烈な物欲に
     一瞬で血が沸き立ちました。色紙、欲しかったなああ(涙)

    (神奈川県・28歳男性・介護職)


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    「激烈な物欲」って
    面白い。(笑)


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    ◆「これまでのゴー宣道場についての総括」で
     小林師範がおっしゃった
     「国語力と感性があればポジショントークになることは無い」
     という言葉の重みは、「ダモクレスの剣」と同じく
     心にきざみこまなければならないなと思いました。

    (東京都・42歳男性・会社員)


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    わしなんか、ただ国語力のみで、
    知識人と闘ってきたからね。


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    ◆「君と僕」にはじまり「政治権力と天皇」に
     第一期が終わりましたが、道場だけでなく、
     小林師範の作品を通じて「個と公」がテーマになっています。
     ゴー宣道場は必ずしも師範方の意見が一致していないため、
     予定調和にならない場であったことが知的刺激になりました。
     今後もゴー宣道場第二期に参加して
     「私」生活を大切にしながら「個」を磨き、
     「公」について考え続けていきます。

     サイン入り色紙をいただき光栄です。家宝にします。
     一生分の運を使い果たした感じです。

    (埼玉県・36歳男性・司法書士補助者)


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    「私」生活を大切にしながら
    「個」を磨き、
    「公」について考え続けていきます。
    いい心がけだ。


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    39回、あっという間な気がします。
     毎月毎月様々な考え方を提示頂き、本当に勉強になりました。
     その根底にある皇室の問題は未だに余談を許さぬ状況にあり、
     一臣ながら皇室に、そして道場に尽していきたいと思います。
     これまで毎月の道場、また著作物にて勉強させて頂き
     ありがとうございます。そしてこれからも微力ながら協力致します。
     最早感想ではありませんが、これからも宜しくお願い致します。

    (神奈川県・28歳男性・会社員)


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    立派な文章書くなあ。


    とりあえず、
    来年一月は
    ネット中継がある。

    ブログをチェック
    していてくれ。

     
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