ゴー宣ネット道場

SCHEDULE今後の開催予定
第33回 2013/1/13(日)

テーマ:「景気と幸福について考えよう」

  • 第33回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その1

    よしりん師範と
    道場生(アンケート)の対話を
    お届けします!
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    33回「ゴー宣道場」
    『景気と幸福について考えよう』が
    113日、開催されました。


    新年に相応しい
    艶やかな着物姿で現れた
    笹さん、泉美さんが
    本当に綺麗でした。


    もうこれだけで今回の
    「ゴー宣道場」は
    意義のあるものになった
    と満足しましたね。


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    ◆初めて参加しました。ナマ笹さんと泉美さん、
     ニコ生で見るよりもずっときれいでした。しかも着物姿がいいですね!

     やはり日本女性は、着物に黒髪がいちばん良く似合うと思います。
     泉美さんのボケは、暗くなりがちなテーマに良いアクセントに
     なっていたと思います。これからもガンバって下さい。

     (神奈川県・42歳男性・会社員)


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    現物はきれいだし、可愛いでしょ?

    やっぱりナマを見に来なくちゃね。


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    ◆よしりん企画経営者としての生の声を聞けて良かったです。
     タコ社長と言われましたが、スタッフの人達は働かされている
     という風には見えません。日本人の労働観を持って意欲的に
     働いていて素晴らしいと想像してしまいます
     (だから儲けにならない道場を月一回開催されたのだと思います)。
     大きくなった組織では見られない光景です。

     (埼玉県・34歳男性・会社員)


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    タコ社長って言葉は
    普遍的だと思ってたのに、
    今回、知らない人がいるって
    ことがショックだったよ。


    『男はつらいよ』のタコ社長、
    中小・零細企業の象徴だ
    と思ってたけどなあ。


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    ◆江戸の精神、西友スーパー、教育、情報格差など
     様々な話が出てきて、とてもびっくりしています。
     「景気と幸福」というテーマから、ここまで様々につながるとは
     実に面白い。特に最後に先生方がおっしゃられた共同体についての
     話は胸に刺さりました。

     (東京都・20歳男性・学生)


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    150
    人規模で縦横無尽に議論する、
    このような場は他にないと思うよ。


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    ◆景気については、先生方とまったく同感です。
     危惧されている事も同じ思いです。

     女性はキツイなぁ?と思います。子育て、仕事、
     考えると頭が下がります。

     私は16才から働いています。現在39才ですが当時は身内から
     反対されましたが、今となってみると、早くから同じ仕事を続け、
     プロになって良かったと思います。

     私の幸せは、後輩に自分の技術を伝えていく事にあります。

     (兵庫県・39歳男性・自営)


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    確かに女性は
    きついような気がする。


    これは次回、
    よく考えて見なければならない。


    しかし、共同体が崩壊し、
    国に頼る感覚が生まれてきても
    しょうがないのかもしれないけど、
    やっぱり最後は人間一人だからな。


    自分で困難を切り拓くしかないよ。


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    2ヶ月に1回になってしまうのはさみしいですが、本来小林先生は
     漫画を描くという現場があるのですから、それはそれで、
     漫画を描く事への負担がへると思えば、この判断は
     正しいと思いますし、そもそも、よしりんは、現場で生きる人は
     できるだけ現場で働いていた方がよいと言っていたため、
     ゴー宣道場をやめてもよいのではないか、と思っていました。

     (東京都・15歳男性・中学生)


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    15
    歳でよく考えてくれてるな。


    君のように考えられる人物が
    生まれた時点で、
    この道場、成功だったと思えるけどね。


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    ◆安倍晋三が「女性宮家を潰して参院選対策」というのは、
     「とんでもねぇ野郎だな」と思いました。
     また、泉美師範の「カネは一瞬の快楽」、
     切通師範と高森師範の「日本人の労働観」はタメになりました。

     (埼玉県・22歳男性・大学生)


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    労働への敬意が失われてる
    という理作氏の話はよかった。


    もっと考えてみなきゃならない。


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    ◆切通師範のお話は「はっ」とさせられました。自分もついつい
     安い方が良いと思って消費行動をしていましたが、モノの背後には
     必ず人の労働が結びついており、その労働に対する対価をついつい
     「安い」だけで判断して良いのかよく考える必要があると思いました。

     (広島県・43歳男性・会社員)


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    商売人が「消費者のため」
    と言いながら、
    消費者を甘えさせ過ぎたね。


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    ◆理作師範の労働観の再発見の話が印象的でした。
     労働を通じて実存を感じられる事が幸福感を得る事になると思う。
     現在では分業化が進んで、他人の労働している姿が見る事が
     出来ないから、商品を通じて消費する事で、他人の労働の
     ありがたさが分からなくなっているのだと思います。

     (神奈川県・32歳男性・学生)


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    まったくその通りです。


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    ◆よしりん師範が大前研一の論説を引用して仰られた
     スイスの例を聞いて、何だか脱力してしまいました。
     明確な目標もなく、四年制大学を出てしまったような身の上で、
     就職口もなく、狭き門でも正社員の働き口を探す。
     この事自体が全く無駄で、グローバリストの口から
     「若い頃から手に職をつける事が重要」とは…。
     自分の人生がこれまで無駄そのものだというのは、やり切れません。
     これも「自己責任」って事なのでしょうか。


     新年早々笹さんともくれんさんの着物姿を見られるとは、
     ありがたいです。眼福、眼福。
     そして新年からよしりん師範のシビアな予測を披露していただけて、
     改めて道場の素晴らしさを再確認できました。ありがとうございます。
     そして高森師範からノロケ話(?)が聞けるサプライズから始まるとは、
     今年も油断できない年になりそうです。

     (群馬県・32歳男性・アルバイト)


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    過去を全否定することはない。


    だって君の感想、書き方の中に、
    十分な知性がにじみ出ている。


    過去をすべて活かす日が
    来ると信じたまえ。


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    ◆今年は会社からボーナスも出ず、人員不足で残業しまくり、
     新妻をほったらかしにしている状況が続いています。
     今のままでは、子供を作り、家庭をつくる自分の姿が
     イメージできません。この状況を、個人の力で如何に
     変えていくのか? 何処に価値を見出し、仕事を続けていくのか?
     「幸せ」を考えていく事で、労働に対する価値観や考え、
     その価値を共有できる共同体を、つくりあげていく事が
     大切だと再確認しました。

     (埼玉県・30歳男性・会社員)


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    この人もシビアな現実と格闘してるな。


    本当にインフレになったら、
    特に新商品を生み出したわけでもないのに、
    業績が上がって、給料が上がれば、
    そんな嬉しいことはないんだが。


    ユニクロやイケアやマクドナルドを見てると、
    わしはそのような楽観論には乗れないんだよな。


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    ◆生活保護のケースワーカーをしています。
     1人のケースワーカーが約80世帯の生活保護受給世帯を担当
     していますが、平成10年は3人のケースワーカーでしたが、
     平成23年には倍の6人のケースワーカーで仕事をしています。
     人口7万人の小さい市ですが、単純計算でも保護受給者数は
     倍になっています。生保受給中であっても、自家用車以外の
     耐久消費財、スマートホンやパソコンも持っていますし
     所有を認められています。これ以上に新しく買う必要なものが
     出て来るのか大きく疑問であり、自民党政権の政策で
     個人消費が伸びるとは思えません。

     (埼玉県・39歳男性・地方公務員)


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    なるほど。生活保護受給者にまで、
    モノは行き渡っているのか!


    現場からの報告は勉強になるなあ。


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    ◆安倍政権が掲げる経済政策は大変な危機感を持っています。
     いくらお金をつぎ込んでも個人の経済活動は年金問題含め
     将来の不安が無くならない限り貯蓄に回り、消費には
     必要以上に回らないと思います。その中で、高くてもそれなりの
     価値が認められれば売れるものは売れ、まだまだ労働の対価が
     守られているものもあります。ネット販売など販売方法の
     構造改革の流れは止められないと思いますが、その元になる
     商品そのもので生き残れる技術と智恵を継承したいです。

     (埼玉県・46歳男性・自衛官)


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    危機を感じるから
    「もったいない」という
    日本人の特質が炸裂するんだよな。


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    ◆バブルの頃は小学生でした。父親が、零細企業の社長を
     していました。父の車はベンツで、僕が小学校の高学年のときに、
     家族でハワイに旅行に行きました。

     「うちの親はすごいな」と子供ごころに感じていました。
     バブルがはじけたあたりから、父の会社の経営がたいへんに
     なってむちゃくちゃ苦労しているようでした。車も中古車になりました。
     不景気で大変な方が多いとは思いますが、好景気になると
     また同じ事をくり返しそうで不安もあります。

     (大阪府・33歳男性・事務職)


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    いやいや、日本もシェールガスが出て、
    突然女性たちが子供を
    パカパカ生んだりしない限り、
    好景気にはならないな。


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    ◆実は自衛官の中にも、国防費を上げてくれるから安倍政権は
     民主党より良い、という短絡的な考えの人が多数おります。
     このまま少子高齢化が進み、教育の格差がひどくなれば、
     優秀な隊員が確保できず、ひいては自分達の首を絞めることに
     なるのにも関わらずです。

     幸いなことに公務員であるので収入も安定していますし、
     明日の生活の不安などは一般社会に務めている方や、
     よしりん企画の社員の皆様より恵まれていると思います。
     しかし、それに甘んじず、少しでも良い方向に持っていけるよう、
     自分で考えて、周りの同僚たちと話し合っていきたいと思います。

     (神奈川県・32歳男性・自衛官)


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    今、自衛隊という立場で、
    これを言う知性がある
    というのは立派です。


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    ◆私のダンナもタコ社長?ですが、本当に大変です。
     従業員のお給料を払ったら、自分の取り分がない…
     なんてこともザラにあります。

     景気と幸福は直結しているようで、直結していなくて、
     それでもやっぱりお金はないよりもある方がいいなぁ。
     しかしそれでもなんとかやっていけるのは「働く幸せ」を
     感じているからなのかもしれない、と思いました。


     女性師範のおきもの?ステキでした。
     切通師範のかみがたがカッコいいのは奥さまが
     美容師さんだからなのですね。
     おさいふを気にせず暮らせる高森師範が
     いちばん幸せにみえたのは私だけでしょうか…。

     (東京都・34歳女性・会社員)


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    確かに高森氏と、
    笹さんは、幸せだと思う。


    タコ社長はつらいよ~~~~。


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    ◆泉美先生の発言にあった社長の話がとても印象に残った。
     坂の上の雲を目指し、成長を追いかけ続ける時代は終わり、
     成熟社会に対応していく時代が来ているのだと思う。
     バブルの幻を追い求める人は認めたくはないかもしれないが、
     坂の上の雲の上を目指してバスに乗りこんでもバスは落ちて
     炎上してしまう。地に足をつけて雲の下の土地を耕すよう
     日本社会がなんとか向かっていけないかと願う。

     (埼玉県・35歳男性・高校教諭)


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    日本人の活力が失せてる
    原因はわかってるのに、
    政治家はもっと急な坂を
    上れば楽になると言うからな。


    原発がその原動力だ
    と思ってる始末だから、
    もう脱力して笑うしかない。


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    ◆初めてゴー宣道場に参加しましたが、本当に楽しかったです。
     高森さんがおっしゃった「アンチ・バーチャル」
     正にその通りだと思います。

     最後に小林先生のおっしゃった「この先、今までの正しいとされた
     価値観に縛られた教育では通用しなくなる」という主旨の
     発言を聞いて以下の文が思い浮かびました。
     「人の往く 裏に道あり 花の山」

     (東京都・42歳男性・会社員)


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    大企業に努めたい、
    大きな傘の下で暮らしたいという考えは、
    もう通用しない時代になる。
    国家が守ってくれないからな。


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    ◆笹師範の着物に度肝を抜かれて、泉美師範もおキレイで、
     平常心になるのに時間がかかりました()

     結論として、人とのつながりが幸福の源泉で、
     それが満たされて初めて、道場にも参加できるんだと改めて思い、
     有難いと感じます。ネトウヨは可哀そうですね。

     共通の話題がある、前提知識を共有している事が心地良さであり、
     会話を円滑にするので、道場の知り合いは本当に
     貴重な戦友だなと思います。

     これからもこのつながりを大切にしていきたいです。

     (神奈川県・29歳男性・会社員)


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    言葉の意味やニュアンスを
    共有することすら、
    難しい時代だからね。


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    ◆もっともっと根本的に固定観念を変えなければ、幸福になることは
     とても難しいことだなと思った。逆を言えば希望の見えない
     世の中だけど少しだけでも視点を変えるだけで、
     希望を持つことはできると思えた。
     だからこそそうした価値を実際の政策に反映させることが
     できるかに日本の希望がかかっていると思う。
     私は平成生まれで成長も知らないし、成熟した社会での
     今の暮らしはそれなりに満足していて幸せだと思う、未来のことさえ
     考えなければ。だからこそ本当の意味での未来への希望がほしい。

     (千葉県・22歳男性・大学生)


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    こういう若者の意見も
    もっとたくさん
    聞かなきゃならないなあ。



    いつか、1時から4時という
    時間制限を取っ払って、
    6時くらいまで参加者の意見を
    聞きながら討論するってのも、
    やってみたいな。


    みんな、疲れるか?

  • 第33回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その2

    よしりん師範と
    道場生(アンケート)の対話
    第2弾をお送りします!

    第33回ゴー宣道場
    『景気と幸福について考えよう』
    動画配信も開始しましたので、
    ぜひご覧ください!
    http://www.nicovideo.jp/watch/1358564535




    33回「ゴー宣道場」の
    アンケート回答の続きです。


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    ◆初めて参加しました。とても楽しかったです。
     動画では感じられない臨場感があって参加して本当によかったです。
     着物姿もとっても素敵です。

     教育の仕組みから人生のあり方、こうあるべきというイメージが
     強かったように思います。この時代に対応した生き方を色々な
     選択肢を考えた方が楽しいなあと感じました。

     (神奈川県・32歳女性・会社員)


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    初めて参加して楽しんでくれて、
    楽しかったという感想は嬉しいですね。


    また来てください。


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    ◆初めての参加でした。笹師範と木蘭師範の美しさと御色気に圧倒
     されました。あと、道場のたれ幕がPCで見るよりも美しく驚きました。
     高森師範と理作師範は御神酒を頂いたのでしょうか?
     (お顔が赤かったです)(笑)

     笹師範の仰られていた“後ろの世代に残す”というのは
     幸福を感じるための大変重要なキーワードだと思いました。

     小林師範の“大乗の船”という言葉が魂に響き、高森・切通師範の
     日本人特有の労働観というのには全く同意でした。

     (広島県・41歳男性・自営技術業)


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    高森・理作両師範は
    酒飲んでないですよ。


    なんで赤くなるのかな?

    着物姿に興奮してたからかな?


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    ◆岩手からの移動の疲れで眠くなってしまうのではないかと
     心配でしたが、一切そのようなことは無く、楽しく聞くことができました。
     経済と幸福が必ずしも一致するものではないという話に納得しました。
     僕の祖母が小さな、吹けば飛ぶような酒屋(小売店)を経営して
     いるのですが、幸せそうです。地元の人達との関わりを持っていることも、
     「幸福」なのではないか、と思いました。

     (岩手県・16才男性・高校生)


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    岩手から来てくれたのか。
    ありがとう。


    高校生の頃から、
    景気と幸福なんて考えるんだから、
    きっと聡明な大人になるよ。


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    ◆ゴー宣は拝読したことありますが、ここ数年めっきり足が
     遠ざかっていたとこで、パートナーに誘われて来ました。
     この道場は“AKB”のように感じました。スゴイ人、憧れの人に会える、
     さらに自分の意見を言える、自分の存在を実感できる場だと
     感じました。とても楽しい時間でした。

     (東京都・女性・主婦)


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    自分の存在を実感できるか、
    嬉しい感想だな。


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    ◆経営者としての小林先生の苦労話がとても印象に残っています。
     小林先生程の天才ですら、会社を経営し続けることが困難な
     時代になっていることに「恐さ」を感じました。

     (岩手県・37歳男性・自衛官)


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    書籍を売るシステムと、
    読者の本に対する対価の感覚が、
    ついに崩壊したと感じてます。


    この点は、理作氏と
    もっと話し合いたいと思ってます。


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    ◆「タコ社長」はわかりませんでした(笑)が、よしりん社長が
     会社と社員の方を守るために奮闘されていることはわかりました。
     頑張ってください! 私も頑張って本買います!


     「日本人の労働観」についての切通師範、高森師範のお話、
     興味深かったです。与えられた罰と思うか、そなわっている業と
     思えるかで大きな違いですね。

     (東京都・37歳女性・会社員)


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    ハゲてなくても中小零細企業の社長は、
    タコ社長と思い込んでたのになあ。


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    ◆労働観の違いの話がとても面白かったです。
     「労働している事自体が喜び」という価値観のある日本だから、
     細かい手仕事や精密機器が発展したのでしょうか…。
     その美徳はゲームやパソコンで育ち、お金を払えば安くて
     似たような物が手に入る今の若い人たちにどの程度
     受け継がれているのかしら…と心配になりました。

     (神奈川県・45歳女性・パート職員)


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    グローバリズムの進展の中、
    失われる価値観は、
    膨大なものだとわしは思います。


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    ◆切通師範の、アマゾン上で同商品のロープライスが紹介されて
     いるような現状で、いくら景気が良くなったからと、高い買い物を
     する人が増えるとは思えないという意見に共感しました。

     好景気は幸福ではなく、「快感・快楽」ではないかという
     モクレン師範の意見にははっとさせられました。

     (東京都・37歳男性・無職)


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    幸福と快感の違いって
    面白いね。


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    ◆泉美師範のおっしゃった「一番安い物を買う」という気持ち、
     すごくわかります。自分としては、労働に対する価値をないがしろに
     しているわけではないのですが、やっぱり、生活のことを考えると、
     そうしちゃうんですよね。特に、安い野菜を探している時に思いますが、
     農業がどれだけ大変か知っているのに、農家さんにその労働に
     みあうお金を、自分は払う気がないのか、何て心の狭い人間なんだ
     と、時々思ってしまいます。

     (東京都・35歳女性・看護師)


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    価格破壊は
    悪魔の教唆です。


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    ◆まず私的・個人的な事を申しますと、私は会津藩の武家の出です。
     祖父からはしつこく「長州の奴らは信じるな」と教えられ育ちました。
     その事もあり、安倍には第一次政権の5年前から一切期待して
     いませんでした。今回、安倍は女性宮家を潰したり、
     小林先生から「逆賊」と言われる始末ですが、幕末の頃から
     長州人はずっと「逆賊」です。倒幕に不賛成の孝明天皇の
     御意を無視し、その上「暗殺」を疑われるやり方で排除した
     連中だと思っています。

     (東京都・30歳男性・警備員)


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    お見事!

    やっぱり会津と長州って
    今でも仲悪いな。


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    ◆女性誌を読むことがないので、冒頭の小林師範の発言で、
     皇后様が今そんな状況になってるのか!と涙ながらに
     聞いておりました。しかし、安倍政権のでたらめさには
     …言葉が出ないです。

     (群馬県・38歳男性・会社員)


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    本当に尊皇心があるなら、
    泣くほど悔しいですよね。


    わしも美智子皇后さまは
    好きだからなあ。


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    ◆女性達のリアリティーあふれる話は、現実感があり、
     よく伝わってきました。これを補完する形で、小林師範が
     スイスの例や日本の受験教育の話をされ、理解が深まりました。

     戦後の日本は経済一辺倒できたため、国策とは経済政策のみを
     いうと考えているように思います。そして国民もまた経済が
     うまくいけば、トータルでうまくいくと浅薄に考えているのでは
     ないでしょうか。

     (千葉県・35歳男性・司法書士補助者)


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    そうだね。
    経済がすべてに
    優先すると思ってるんでしょう。


    でも、アベノミクスは
    安倍飲み薬に過ぎません。
    失敗しますから。


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    ◆第2部で発言させていただいたワーキング(シングル)マザーです。

     発言のときは実情ばかりで幸せについては話せませんでしたが、
     昨夜小3の娘に「幸せ?」と訊いたら「幸せ」と答えました。
     「毎日ごはんを食べているし、普通に生活しているから」
     とのことでした。

     確かにその通りですし私もそう思っているのですが、
     その普通の生活が明日できなくなってもおかしくない砂の上に
     立っているような状況が不安で不安で仕方なくなるときが
     しばしばあります。

     それでも子供を持てただけでもそれまでの自分を考えると幸運で
     幸せですので、子供がひとり立ちできるまで、子供と向き合い、
     子育てを楽しみたいと思います。

     子供がひとり立ちした後の自分の人生が一番課題
     なのかもしれませんが…

     (東京都・40代女性・会社員)


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    子供って、
    幸せの青い鳥ですよ。


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    ◆私のはたらくファミレスでもフルタイムのあとに深夜バイトをしている
     60近いお母さんやお父さんがいます。体はつらそうですが、
     みんな明るく幸せそうに見えます。守るものがあって、
     幸せにしたい家族がいるとがんばる力がわいてくるんだろうな
     と思います。

     (栃木県・37歳女性・アルバイト)


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    みんなそうやって頑張ってることを、
    今の政治家は想像できないんだろうね。
    権力欲ばっかりだから。


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    ◆小林師範が、「技術革新でどんどん人手が要らなくなる」
     ということを仰っていました。そうしてあぶれた人々がどこへ
     行くかというと、恐らくサービス業でしょう。
     グローバリズム(弱肉強食)を推進する者の中には、
     失業者が増えたら農業や介護へ行けば良い、と言う者もいます。
     介護をナメています。他人を幸福にする仕事の大変さなど、
     想像もつかないのでしょう。その程度の認識の奴らに
     対抗するために、今回の道場は非常に有意義でした。
     ありがとうございます。

     (福井県・23歳男性・介護士)


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    介護の大変さは
    わしにもまだわかってないと思う。


    でもわしの老後は介護してね。


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    ◆震災の後に、これからは「お金の時代」「物の時代」ではなく
     「心の時代」になるなと思ったし、世の中も「心を大切に」という
     雰囲気に少しはなってきていたのに、選挙直前から急に
     「お金、お金」「経済、経済」と雰囲気が一転してしまって、
     気持ち悪いです。

     ただ、生活が苦しくなればなるほど、生活のとりあえずの安定の
     ためにも「お金がほしい!」という意識になってしまうのも
     仕方ないし、私の中にもそういう部分もあります。

     (神奈川県・31歳女性・会社員)


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    正直でえらい!


    そして震災後の感覚を
    早くも忘れた金狂いの連中に、
    天罰は下るでしょう。


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    ◆同じ年代位の女性でも、様々な立場の人がいるなあと思いました。
     私は一人でも生きていけるように高校卒業後、進学・就職し、
     准看護師の資格を取得しました。なので働き先を探すのに苦労
     したことはありません。今後正看護師の資格を取る為に、
     学校を受験しようと思っています。努力や時間やお金を自分の為に
     投資したりすれば、働き先はあるんじゃないかと、思うことがあります。

     (埼玉県・31歳女性・看護師)


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    一人で生きていける
    方法を見つけろというのは、
    子供たちに言っておきたいね。


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    ◆結果的に幸せだったり、大変なことは多いけど、
     幸せと感じることができるという事と、子供たちや、
     これから就職しようとする学生、これから子供を産みたいと
     考えている女性が、将来的に不安をかかえているという事は、
     少し分けて考えるべきのような気がしました。
     無いものを手に入れたいと考えるのは愚かですが、
     もし経済的に強い者ばかりが将来のチャンスが多く
     得られるのだとすれば、そのことにおいて貧乏人は
     相対的に不幸と言えると思うのです。

     (東京都・35歳女性・会社員)


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    社会的構造はもちろん
    正す努力をしなければなりません。


    しかし、幸福とは何かが
    わからなくなってる人も多い時代です。


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    ◆幸福と景気に直接の関係がないことは、本日の皆さまの
     お話からも明らかです。ただ、景気の良かったころを振り返ると、
     そのような時代は未来への確かな期待感があり
     「現在はそのすばらしい未来へのプロセスなのだ」との実感が
     あったのは事実です。実はこのような
     「未来は今より確実に良くなる」との感覚が、その時点での
     幸福観と強く結び付いているのは紛れもないでしょう。
     その「良くなる」が経済面であるにせよ、
     人的なつながりの面であるにせよ。

     (東京都・44歳男性・講演著述)


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    これ、正しいな。


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    ◆グローバル化について危機感を改めて感じました。日本はこのまま
     グローバル化に進めば、移民を受け入れるしかないと言う
     小林師範の話に、どれだけの人々が実感をともなって共感できるか、
     近代化が必ずしも幸福に結びつかないことにどれだけの人々が
     気づくのかにかかっているのかなと思いました。

     (埼玉県・48歳男性・自衛官)


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    啓蒙も足らないのだろうが、
    わかっちゃいるけどやめられない
    という人が多いからな。


    震災後の夜の街の節電も
    OKと言ってたのに、
    それが恒常的だと嫌なんだろうね、
    みんな。


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    ◆江戸時代は狭い田に多くの労働力・人を集中させて皆で楽しく
     労働の幸せを謳歌する共同体だったと思います。
     商家でも職人団体の共同体も同じだと思います。
     近代化とは人が要らなくなることで、坂の上を目指せば目指すほど
     労働の喜びも得られず、生きることも難しくなる人が
     多くなると思います。やはり保護主義で一次産業を守り、
     多くの人が参加する共同体で働く喜びを感じ、つながる幸せを
     感じられるような産業構造にすることが大きな目標だと感じました。

     (京都府・38歳男性・鍼灸師)


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    こういう意見が多数にならないのは、
    保守を自称してる者が、
    近代主義に嵌ってるからなんだよ。


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    ◆江戸時代の再評価をおっしゃった方がいました。
     原発が止まったからって江戸時代にはもどりませんが、
     明治の「文明開化」でかなぐり捨ててしまった日本古来の良さは、
     もう一度呼び興すべきですね。

     坂の上の雲を追い求めるのではなく、坂の下にある本当の宝を
     掘り起こすこと----それは、農業に目を向けることだけでなく、
     もっと大きな価値観の転換をおっしゃっているのだと
     今日、気づきました。ゴー宣道場は深い!

     (東京都・58歳女性・派遣社員)


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    アベノミクスが
    最後の悪あがきならいいが、
    グローバリズムが常識と
    思い込んでる現状を
    どう変えるかだな。


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    やっぱり「ゴー宣道場」だけ、
    世論と違うんだよな。


    だから意義があるんだが。


    次回は女性の意見や、
    感覚を聞いて、勉強するぞ!


    ガンガン応募せよ!






    第34回ゴー宣道場
    「女性問題と少子化対策」



    平成25年2月10日(日)午後1時 から
    『人事労務会館』 にて開催します。




    「人事労務会館」
    (住所:東京都品川区大崎2-4-3 )は、
    JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線
    『大崎駅』 の 北改札口 を出て左へ、
    「西口」 側の左階段を降りて、徒歩3分です。


    毎回、会場の場所が分からず迷われる方が、多くいらっしゃいます。

    人事労務会館のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい
    (HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

    詳しくは、 
    “ こちら ” でどうぞ。


    HP上の申し込みフォームからも申し込み可能です

    上 ↑ のHPメニュー「道場参加申し込み」、もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
    クリックして、申し込みページにお進み下さい
    入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい!

    お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
    ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

    申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。
    当選された方は、道場当日、その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。



     道場参加申し込みフォーム



    引き続き、往復ハガキでの応募も受付けております!


    入場料は、お一人1000円です。

    参加ご希望の方は、

    往復はがき に、『第34回参加希望』 と明記、

    さらに、


    1. 
    氏名(同伴者がいる場合はその方の氏名と続柄・関係など)

    2. 住所

    3. 電話番号
    4. 年齢
    5. 
    職業(学生の方は学校名)
    6. 
    募集を知った媒体
    7. 
    応募の理由と道場への期待


    返信はがきの宛名には、ご自分の氏名・住所をご記入の上、


    152-8799

    東京都目黒区目黒本町1-15-16 目黒郵便局・局留め

    『ゴー宣道場』代表・小林よしのり、担当・岸端


    まで、お送り下さい。



     応募〆切  は 平成25年1/30(水)必着 です。


    当選された方にのみ
    当選通知を送らせて頂きます
    (往復ハガキで応募された方は返信ハガキで、ネットから応募された方は
     当選メールでの通知となります。)

    当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい



    皆様からの多数のご応募、お待ちしております


       
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次回の開催予定

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第92回 令和2年 10/11 SUN
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テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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