ゴー宣ネット道場

SCHEDULE今後の開催予定
第23回 2012/3/11(日)

テーマ:「3.11以後、発狂した政治・言論を撃て!」

  • 第23回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その1

    よしりん先生と
    道場生(アンケート)の
    対話をお送りします!

     



    東北大震災、
    福島原発事故から丸一年、
    3月11日に
    「第23回 ゴー宣道場」
    が開催されました。


    テーマは

    『3.11以後、発狂した政治・言論を撃て!』

    です。

    震災の話を総花的に
    やるのではなく、今回は
    発狂した言論にふさわしい、

    「放射能の安全神話が
     ねつ造されようとしている危機」

    の一点を暴き出すことに
    集中する議論を展開しました。


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    ◆ 天皇陛下のお言葉での始まり、とても良かったです。目頭が熱くなりました。

      師範方のお話を伺っているとたしかに不安にはなりますが、震災から一年経ち
      常に非常時の事を考えていなければならないと痛切に感じます。
      危機管理があまりにも無さすぎだと思います。

      (福岡県・46歳女性・主婦)


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    不安を直視させるのは、
    道場の役割です。


    国の内外に危機があって、
    不安があるのは当然のことです。


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    ◆ 小林先生の「この道場は、癒しの場でなく思想する場である」という言葉に
      感動致しました。同感です。現実の世界がどんな冷酷無比なものであろうと
      我々は真実、真理を追い求めていきたいです。

      (神奈川県・34歳男性・フリーター)


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    嬉しいなあ。
    そこに反応してくれるとは絵文字:重要


    癒しなら被災地を訪れる
    芸能人に負けます。


    我々には我々が
    やらねばならぬことがある。


    冷酷無比に見えようと、
    思想は続けねばなりません。


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    ◆ 「大人は子供を守る」「苦しんでいる人を助ける力がある人がかばう」
      「お金より命が大事だ」そんなあたりまえのことがなされていない現実と
      戦わなくてはいけないと思いました。
      今日先生方のお話に感動したことを自分の力にして、苦しい現実を見すえて、
      天皇陛下の御心にそって行きたいと思います。

      参加させていただきましてありがとうございました。道場で先生方のお姿を見て
      お話を聞けることは夢のように幸せです。それをムダにしないように私自身を知って、
      がんばります。

      (栃木県・36歳女性・アルバイト)


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    いい意味での女性らしさって
    やっぱりあると思える
    感想ですね。


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    ◆ 「低線量被曝は安全」だとか「むしろ健康に良い」という説は、鼻で笑ってしまう
      ようなトンデモ説だと思うのですが、これをそれなりの立場に居る人が公然と唱え、
      大手の出版社が発刊し、何より信じる人もいるというのがとても恐ろしいと思いました。

      (東京都・37歳女性・会社員)


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    「100ミリシーベルトが
     健康には最高にいい」

    と言ってる
    アメリカのイカレた人間に、

    「名誉さむらい」

    の称号を与えたとか
    言ってるんですからね。


    堀辺さんが「殺す」と言うのも
    仕方がないですよ。


    それを
    日下公人や岡崎久彦や
    渡部昇一が信じてるんですよ!


    オウム真理教に嵌った
    秀才の若者たちを
    嗤うことが出来ますか?

    まさに 「発狂」 です。


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    ◆ 福島原発第4号機プールの危機的状況がそこまでとは知りませんでした。
      そして改めて、「非常事態」は継続しているということを思い知らされました。
      先日、姉に『反TPP論』を読ませて、如何にTPP参加がアホなことなのか
      わかってもらうことができたのです。
      自分自身もそうですが、せめて草の根作戦くらいで貢献できるかもしれません。

      (東京都・49歳男性・会社員)


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    そうやって一人ずつ
    増やしてくれるだけでも
    ありがたい。


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    ◆ 福島県民に対する差別を無くするためにはどうすればよいのかという問いに
      対するお答えがいただけてよかったです。
      ベラルーシを例として放射能についての正しい教育・被曝者に対する正しい
      医療行為を政府が行わなければしょうがないと理解しました。

      (東京都・34歳男性・校正)


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    差別といっても、
    部落差別や朝鮮人差別とは
    深刻さが違うと思います。


    一過性のものでしょう。


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    ◆ ゴー宣道場が始まって2年となり、TPPに関する知識の普及にも一定の成果を
      得ているにもかかわらず、国内外の問題に対応する政府の動きは混迷を
      極めているとしか思えません。明らかにまちがっているとしか考えられない理屈が
      堂々と語られる事にいら立ちすら覚えます。
      私個人には周囲と対話をし、本を勧め、正しい情報を広める事ぐらいしか
      できないのですが・・・。

      (福岡県・46歳男性・歯科医師)


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    いやもうそれだけで
    十分です!


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    ◆ 今回が初回ですが、道場で国家や国民の現在と未来のための公論をするのに
      国旗がないのはなぜですか? 日の丸で先生と繋がっていると思っていたので
      残念です。

      (埼玉県・40歳男性・自衛官)


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    もっと大きな会場なら
    上げたいですね。


    今の会場なら
    「ゴー宣道場」の旗を
    降ろすしかないでしょう。


    そうなると動画で見る人に、
    「ゴー宣道場」を
    アピールしていく効果が
    弱まります。

    我々は、

    「国旗を揚げさえすれば、
     愛国心に基づくりっぱな集会だ」

    という右派の安易な
    自己肯定に与しません。


    国旗を揚げて
    朝鮮人差別を叫び、
    国旗を揚げて男系絶対と叫び、
    国旗を揚げて
    放射能は体にいいぞと叫ぶ
    団体だってあるのです。

     

    国旗は神聖なものであり、
    自己肯定のために
    利用するものではありません。


    わしは形式主義が大嫌いです。


    我々の中に、
    常に日の丸の国旗は
    掲げられています。


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    ◆ 戦争論を呼んで教師になりました。ずっとよしりん先生のお話を直接聞いてみたいと
      思っていて、今回は特に興味のあるテーマだったので参加させてもらいました。

      このような公論の場を用意して下さったことに大変感謝しております。
      初めての参加でしたが、目からウロコの話ばかりで、また自分自身の危機意識の
      甘さも確認することができ、とても勉強になりました。

      参加させていただき、本当にありがとうございました。またぜひ参加させて頂きたいと
      思います。

      (東京都・25歳男性・小学校教諭)


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    ぜひぜひまた来てください。
    みなぼんに言っとくよ。


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    ◆ 妻の実家が釜石市で、一瞬に家屋も流され、幸い日頃から津波に警戒していた為、
      家族全員無事でしたが、いまだに仮設住まいで、もとの家の跡にはがれきが
      残ったままです。

      TPPといい原発といい皇統問題といい、復興問題も全てが、願わざる方向に
      進んでいるか停滞している。国民全てが白痴化している。事なかれ主義で、
      先送りをくり返してきた自民党政権時代のツケが今表出している。
      民主党政権もダメなのに、期待をどこにも寄せられない。

      (東京都・51歳男性・会社員)


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    そうですか。

    奥様の実家が流されたという
    当事者も来ておられたのですね。


    未だに仮設住宅ですか。


    一年経って、
    ようやく瓦礫の処理を
    文書で指示する段階に
    来たところでしょ。


    遅いよねえ。


    政局を考えるのが
    国会議員の仕事に
    なってるようなこの事態には、
    怒りを覚えます。


    国民とメディアの責任も
    大きいですからね。


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    ◆ 左の人は平時に有事を想定することを認めず、右の人(保守)は有事なのに
      平時にしてしまうなんて、左も保守もおかしいんじゃないでしょうか。

      確かに放射能は現在のところ未知(非知)の部分は多分にあるかもしれませんが、
      だからこそ最悪の事態を想定して対応するのが国の責任だと思います。
      極端な言い方ですが、50年後、100年後に放射能は安全だということが
      科学的医学的に証明されれば、それはただ「よかった」と言えばいいだけですが、
      その逆だった場合、そこに至るまで多くの人の健康、人命が犠牲になっているわけで、
      そういうわけにはいきません。
      今の福島の現状は母親のひとりとして胸がしめつけられそうです。

      (40代女性・会社員)


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    この意見、
    100%頷けますね。


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    20ミリsvまで大丈夫という政府のいい加減さは、国家予算を気にしたものだろうか?
      初期の情報隠しを気にしてしまうと、今流通している農産物にも疑いをもってしまう
      気がする。私の年齢では、どんな物を食してもいいのだが、娘に食べさせるものを
      積極的に被災地のものにするという気にはなれない現実もあります。
      すいません・・・。

      (神奈川県・49歳男性・会社員)


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    わしは店で
    被災地の食材とか、
    福島の酒とか書いてあると、
    注文していますが、
    子供にはと躊躇する
    親の気持ちもわかります。


    だからこそ、
    国家が正確な情報を与えて、
    不安を解消しなければ
    ならないのです。


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    ◆ 原発を推進する人たちが、どんな手口で人を誘導してくるのか、いくつも示されました。
      これからもしかするともっと違う方法で仕掛けてくるかもしれません。その時には、
      今日学んだ、自然の力と文明では自然が時には勝ち、今回以上の原発事故が
      発生しうること、そしてそれにより、子供たちの将来が脅かされることを何度も
      思い起こして判断しようと思います。
      今回被害にあった方のためにも、今回の被害や混乱を最小限に留めるために
      尽力下さった方々や天皇陛下に報いるためにも、正しい判断ができるように
      なりたいと強く感じました。

      (東京都・34歳女性・会社員)


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    日本人の気質のままでは
    騙されるからね。


    日本国民として
    考えたいものです。


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    ◆ 福島第一原発事故が起こった時に米国は在日米人に80Km以上避難するように
      指示をしたという話を聞いた時、それが原発を持った国の当然の態度だなと思いました。
      原発事故発生当時、TV等で原発が爆発し、煙が上がっているのを観ても、
      大した危機感を持てなかった自分の平和ボケ振りに今更ですが軽く絶望しています。
      (他人より危機管理はできているという自負があっただけに)

      (東京都・36歳男性・自衛官)


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    核を持つ国だからこそ、
    当然の恐れ方
    だったのでしょうね。


    日本は放射能に対する
    恐れさえなくそうと
    してるのですから、
    ボケを通り越して発狂してます。


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    ◆ 「非常時の規定がないということは、非常事態が終わる時の規定もないという
      ことであり、政府が破ったルールはずるずると破られたままになるという危険性を
      はらんでいる」高森先生のご指摘にまた気づかされました。
      最悪の事態の想定がないことそのものの危険性に自分の頭がなかなか
      追いつかないことがまた、今までの自分とその周りの平和ボケ具合を示して
      いるように思います。

      (神奈川県・24歳男性・大学院生)


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    20
    ミリシーベルトの地区で
    子供が遊ぶ日が
    来るんでしょうかね?


    すごいことですね。


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    ◆ 今回の道場では、改めて憲法改正の必要性を痛感いたしました。
      福島原発は非常時ということを理解せずに被害を拡大させましたし、
      皇室典範も、憲法下から分離しておけばここまでこじれなかったと思います。
      TPPも、国際関係には悪意は存在しないという憲法の精神性を色濃く
      反映していると思います。
      いまの日本の3大懸念事項は、全て憲法に起因していると言っても
      過言ではないと思います。

      (神奈川県・25歳男性・大学生)


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    まったくその通りだな。


    大学生もいいこと言うな。


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    ◆ チェルノブイリの時に、あまりのこわさに図書館の原発関係の本を全て読み、
      消防士の奮闘ぶりをとったビデオもこわいものみたさに見ました。

      あの時周囲の人に「原発はあぶない」とさんざん言ってきましたが、
      結局私のしたことはそれだけ、それっきりでした。

      今娘が妊娠中で東京に住み、勤務地は千葉です。名古屋から見ると東京も
      正直こわいです。

      女性宮家のテーマも興味あります。過日サピオにのっていた男系派の論文は
      まさにきちがいじみていましたね。目がすわっているような。

      来ている人の年齢層が案外若いことに、すごく安心感をおぼえます。

      (愛知県・55歳女性・主婦)


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    「名古屋から見ると東京もこわい」

    なるほど。
    そういうものかもしれない。

     

    SAPIOに載っていた
    男系派の論文って、
    小堀桂一郎ですね。


    普通に国語力がある人は
    そう読めるよね。


    ところがあれを

    「我が意を得たり」

    と読むのが
    男系派なんです。


    そんな連中を気にしてるのが、
    自民党の政治家の中には
    いっぱいいるんですよ。


    こわいよねーーーーっ。


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    ◆ 福島の子供の命は、たとえこの後甲状腺ガンなどが増えたとしても、因果関係を
      調べるのは難しく結局うやむやなまま葬り去られるのでしょう。それを見捨てる
      原発推進派の考え方はニヒリズムであり、実は武士道の感覚でもあるが、
      それが保守派=推進派のよって立つところなのだという最後の小林師範のお話は
      非常にショックを受けました。それは言われてみてはじめて気付きましたが、
      私自身の考えでもありました。

      ゴー宣道場はニヒリズムとは絶対にたもとを分かつというのは、今日一番感銘を
      受けた(考えさせられた)お話でした。

      (宮城県・44歳男性・会社経営)


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    やっぱりこの人、
    知的なんだよな。


    わしのあの最後の話を
    ちゃんと聞きとるんだもんな。


    もう少し緻密に言えば、
    保守派の武士道は
    解釈が間違ってると
    思うけどね。


    堀辺さんに
    聞いた方がいいよ。


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    ◆ まず、よしりん先生痩せました? 1月の道場初参加の時より細いような・・・
      気疲れだとしたら、少し休んで下さい。

      今回も色々勉強になりました。道場の空気がより自分を公の立ち位置に
      してくれる気がします。本で読む(まんが含め)のより、生の声がより響きますね。

      ※ 追記:AKB48もいいですが、ももいろクローバーZもいいですよ(^_^);元気出ます。
      是非!「怪盗少女」をYouTubeで聴いて下さい!(アイドルフェス2010のライブ映像が
      おススメー★)

      (東京都・29歳女性・派遣社員)


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    明るい女性は好きです。


    ももクロの良さはわかるけど、
    わしに浮気させないで。


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    ◆ 私も、震災後の原発に関する政府の発表は信じてませんでした。
      だってあれだけの状態になったのに放射能は問題ないとする発表に、
      直感的にありえないと思えたからです。
      ただその時の政府を腹立たしいと思えなく、パニックをおさえるためには
      仕方がないだろうなと思ってましたし、逆に情報を全部そのままたれ流して
      しまう方がバカだろうと思ってました。
      しかし、これからはあの時の真実を出し、これから何が必要か、安全神話に
      負けずに打ち出す時期であると思いますが、どいつもこいつもみんな逃げに
      走ってしまうんでしょうね。

      今回は深くて重いテーマで、脳ミソが疲れました。とても中身が詰まった議論で
      勉強になりました。ありがとうございました。
    スタッフの方々もご苦労様でした。

      (神奈川県・42歳男性・介護相談職)


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    情報公開とパニックに
    ついての分析を
    詰められなかったなあ。


    今後の覚悟として
    もっと議論すべき点だった。


    第二弾の回答は
    明日あたりかな?

     
  • 第23回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その2

    今日も、
    よしりん先生と
    道場生(アンケート)の対話を
    お送りします!

     



    「第23回 ゴー宣道場」
    のアンケートへの回答、
    第2弾です。
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    ◆ 天皇陛下のお言葉と黙祷のため、いつもより緊張感のある道場だったと思います。
      福島県の現状を最近テレビでもよく見かけます。加えて今日、4号機の話も聞いて、
      いっそう原発はいらないと思いました。福島で故郷に帰れない人の話を聞いて
      何も感じない人は、人ごとだと思っているのでしょう。
      しかし今日、ベラルーシの話を聞いて、希望はあるのだと分かり、安心しました。
      (大阪府・24歳男性・会社員)
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    まず、国がこの地区は
    帰らせると決めたら、
    徹底的に国費を投じて除染を行い、
    きめ細かな放射線マップを
    作ることから始めるしかありません。
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    ◆ 「子どもを守りたい」何回も小林先生がおっしゃったのがとても印象に残りました。
      私も小林先生と同年代です。自分の人生などあと数十年。でも孫の世代が
      これから生きていくこの国が、メルトダウンしてほしくありません。何としても
      それは阻止せねばと思いました。
      (東京都・57歳女性・派遣社員)
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    NHKの
    『埋もれた初期被爆を追え!』
    では、浪江町津島地区の事故直後の
    ヨウ素による甲状腺等価線量は、
    推定最大値で、4歳児の
    飲食が434ミリシーベルト、
    呼吸400ミリシーベルト。
    1歳児の飲食が
    811ミリシーベルト、
    呼吸753ミリシーベルトという
    データが出されています。

    健康影響を防ぐための
    措置が必要な
    100ミリシーベルトの
    8倍 です。

    この数値は十分
    センセーショナルなものだと
    思いますが、NHKが
    地味に報道したために、
    世の中に全然伝わっていません。

    この番組を見た人すら
    なかなかいません。

    「不安を煽るな」
    と言いますが、
    本当は誰も関心を
    持ちたくないだけです。

    国民が関心のない事実に、
    政府が関心を持つはずが
    ありません。

    政府と国民の関心はすでに
    「今年の夏の電力は足りるか?」
    ということのようです。

    電力不足の不安なら
    存分に煽られて、
    そして原発の再稼働が
    進んでいきます。
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    ◆ 非常事態に際しての国の行動の遅さ(なさ)、これからの福島の子供たちへの
      国の覚悟のなさを感じました。ベラルーシという国、あまり聞きなれない国
      だったのですが、しっかり子供のために医療をやっていることを知りました。
      国民のための国、国のための国民という関係を強くもつことが今後の
      日本のために重要と思う。
      (東京都・38歳男性・特別養護老人ホーム職員)
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    5年後くらいにまた騒ぎ出すまで
    待つしかないのかな?
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    ◆ 薬害エイズの運動時に、なぜこのようなことが予防できなかったのかと憤りを
      とても感じていました。今まさに、同じようなことが福島で現在進行形で
      “ 今そこにある危機 ” がある中で政治家だけでなく我々も危機を直視する
      覚悟が問われているのだと思います。
      放射能は安全だと言うマスコミ、学者は自分の家族を含めて福島へ移住するか
      土地を買うなりしてみたらとのよしりんの発言。
      「王様は裸だ」というよしりんの言論スタイルの振れのなさに感銘を受けました。
      (埼玉県・38歳男性・地方公務員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    もう薬害エイズのような運動には、
    わしは参加しません。
    だから今のうちに
    警告だけは発しておきます。
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    ◆ 最近特に目立つのが保守側の言論の乱れですが、小林先生がおっしゃって
      いたように、保守の言論は反左翼としての言論でしかなく、結果的にそれが
      政府の福島の人々に対する不作為を助長することにつながっていると思います。
      それを保守側が全く気がつかないところに問題の根深さがあると認識させられました。
      (埼玉県・36歳男性・会社員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    来週発売の
    「わしズム」
    が成功したら、
    もっと花も実もある
    新たな言論の世界を作ることが
    できるんだがなあ・・・。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ トンデモ(本)というのは身なりからもわかることなんですね。身なりは大切ですね。
      僕も気をつけないといけないと思いました。和服に憧れがありましたが、軽々しく
      着るわけにいきませんね。
      (東京都・34歳男性・司法書士事務所補助者)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    日本の保守派が妄信している
    ラッキー博士の和服の着付けは
    トンデモデタラメです!
    ホルミシス説に対する批判を
    「WiLL」に書きましたから、
    発売されたら関心のある人は
    読んでください。
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    ◆ 入り組んでしまっている事態、物事に対して非常に明瞭に説明してもらいつつ、
      日本国家としてどのような形で非常時の覚悟を持つべきかという公の論を
      聞かせていただきました。なにより子どもたちを中心に考える姿勢には、
      結果として自称保守のジジイやそれに影響をあっさり受けるネトウヨの
      薄っぺらさを感じさせました。
      女性宮家について、承詔必謹の右翼はどう思っているのかと思ってましたが、
      竹田にひっかかっているとのことでガッカリしました。
      (東京都・34歳男性・CGデザイナー)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    わしも同じ思いです。
    失望だらけですよ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 今回、テーマがテーマだけに、どの師範方も、お声や態度にすごく熱が入って
      いらっしゃると感じました。
      質問された方に対しての質問内容への的確なご指摘を聞いていると、私たちには、
      あらゆることを想定した考えということが、まだまだ足りないのだなと気づかされます。
      今回は特に笹師範が大変、ご苦労をされたことと思います。毎回、私たちに
      「お疲れ様でございました」とおっしゃって下さいますが、笹師範へこそ、
      「大変お疲れ様でございました」との言葉と感謝の気持ちを伝えたいと思います。
      (東京都・35歳女性・会社員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    笹さんは男にも女にも
    好かれていいね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 「東京モンが安全圏からモノ言いやがって」という被災者の声をきくと、
      悲しくもあり確かに・・・とも思う。だが人間あまりに悲しいことがあると、
      怒りを以ていないと立っていられない時もあるだろうと察することもできるし、
      当事者以外の意見は必要な時もあるだろうから、被災地について、
      災害について語りあうことはしなければならないと思う。
      (千葉県・45歳女性・派遣社員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    被災者にもいろんな人がいます。
    長期間見捨てられていれば、
    恨み言の一つも言いますよ。
    それを気にして議論が
    自粛気味になることは
    絶対にいけない。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 「差別」について質問された方がいたが、まさに65年前長崎の原爆についてあった
      差別(結婚など)と同じことと言える。偏見を防ぐような情報提供・教育とともに
      田上さんが言われたような被害者意識を時にはしかるような意識の持ち方も
      必要だと思った。
      (長崎県・41歳男性・小学校教員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    長崎の人か。
    長崎では原爆の被害者に対する
    「差別」 が深刻だったんだろうな。
    福島はそこまで
    深刻にはならないと思う。
    人間には必ず
    「差別」の感情が産まれる瞬
    間があると思います。
    あとは教育と、
    周囲の人たちの態度で、
    和らげていくしかありません。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 僕は福島県双葉町住民です。今、家族は郡山市に避難して生活しています。
      父は福島第二原発の職員です。父と話すと「放射線なんて大した事無いから
      帰れる」といいますが、燃料プールの話を聞いてゾッとしました。安心なんて
      やはりまだまだできませんね。
      先生が「『ゴー宣道場』は癒しの場ではない」とおっしゃっていましたが、
      被災者としては、本気で考えてくれる師範方や道場生に勇気を貰えた気がします。
      そして政府の緊張感の無さ、それが憲法にまで繋がっているということに
      衝撃を受けました。
      余談ですが、実際に見る笹師範の可愛らしさにビックリしました。
      (東京都[実家双葉]・28歳男性・学生)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    まさに当事者のこういう人が
    参加してくれて、
    意見を表明してくれることは
    大変ありがたいです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 小林先生が小学校の先生の質問に答えた教育論で、もともと日本人が
      自然に対して敬虔であり、自然と共存してきたことを改めて思い出しました。
      良き日本の伝統を取り戻したいです。
      (埼玉県・45歳女性・自衛官)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    当たり前のことを言い過ぎてるかな
    とも思ったんですが、
    人が忘れてしまっているときに
    思い起こさせることも
    必要なのかもしれませんね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 震災後一年経ちましたが、私個人の感想ですが、日本はさらに混迷を増した状況に
      陥り、停滞感が覆っているように感じます。
      東京に住んでいて東北に足を運ぶ機会が少ないほど被災した方々と、そうでない者の
      感覚のずれ、さらには溝が広まっていると思います。そんな停滞感から抜け出そうと、
      国や企業はTPP参加に走り、グローバルという弱肉強食のアメリカニズムのイデオロギー
      が打破するものだと信じてやまないのではと感じます。
      私は今の日本に先ず必要なものは、皇統継続の安定であると思っています。
      (東京都・39歳男性・会社員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    まったくその通りだと思います。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ ホルミシス説が最近になって急に出てきたような認識で議論が進んでいたように
      思ったが、15年位前私が技師学校行ってる頃から授業で紹介されていました。
      (こういう説もある、という感じで)
      もちろん「癌、遺伝的影響は確率的影響しきい値なしとみなす」が解答でした。
      TVで御用学者が「100msv以下は癌発症は証明されていない」という言い方には
      不信感を抱きます。せめて「分からない」とか「私達の研究ぐるーぷでは・・・思います」
      という言い方すべきですよね。
      サイン本、値段高めでよいのでもっとたくさん売って下さい。欲しかった。
      (神奈川県・44歳男性・診療放射線技師)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    わしは絵を描かなきゃならないから、
    20冊でも大変なんですよ。
    しかも同じ絵を描くのも苦手で、
    一冊づつ違う絵を描いちゃったり
    するもんだからね。
    わしだけあらかじめ仕事場で
    描いたものを持ってきて、
    控え室で他の師範方に
    寄せ書きのように
    書いてもらってるんです。
    下描きなしでマジックで
    いきなり絵を描くのは
    本当に苦手なんだよなあ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 原発は確かにヤバイけど、ここで物理学を停滞させていいのですか。
      核武装する時の障害になりませんかね。
      (東京都・47歳男性・自営業)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    原発のない国は、
    核武装できませんか?
    イスラエルはどうですか?
    北朝鮮は?
    自分で勉強してみてください。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 真摯で充実したお話を聞いて、日本人の傲りを感じた時、以前農業の仕事を
       していた時に見た、美しい山々を横断する送電線に鼻白んだ記憶が蘇りました。
       たとえば車でもどんどん性能があがり、人を殺してしまうかもしれないものを
      運転している自覚や注意力すら奪って、文明が今度は人間をどんどん野蛮で
      凶暴にしてしまう、そういう時代を相手に闘わなければならない師範方のご苦労は
      はかりしれませんが、男としてなんてやり甲斐のある挑戦なのかと仰ぎ見つつ、
      微力ながら応援していきたいと強く思いました。
      (女性)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    うわっ!

    そんな風に見てくれる
    女性もいるのか。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 今回は、いつにも増してあっという間に道場が終わってしまいました。
      特に堀辺師範のお話が最高でした。尊敬すべき師範です。
      よしりん先生が道場の最後でお話された事。保守論壇と武士道的死生観の
      結び付きの危険性を説かれていたのがとても納得できました。自分も武士道的
      死生観を良しとしている人間なので、気をつけようと思いました。
      (埼玉県・30歳男性・会社経営)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    武士道は子供すら見捨てる
    ニヒリズムではないよ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 小林先生の最後の言葉が本当に心に響きました。私達が正しい公論をつくり、
      日本を変えていかなければ、子供達の未来が危ないと思います。
      原発問題も女性宮家の問題も、今まで私が心をよせていた保守の先生方が、
      ある意味カルト化してしまっているのは、大変残念なことであると思います。
      今回の3.11が首の皮1枚で最悪の事態を免れることができたという事実を
      しっかりと受けとめる必要があると思いました。
      (埼玉県・27歳男性・製造業)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    保守知識人を無条件に
    信じてはダメです。
    目的のために詭弁を
    弄するのは当たり前、
    歳をとっても人の注目を
    惹きたいがために
    極論・暴論を吐く、
    そんな人物ばかりです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 不安をあおるな!と言う事が、福島の子供達を本当に守る事になるのか? 
      ここが一番重要であると思います。
      今後どのような健康被害が出るかわからない。だったら、現実をきちんと
      受け止める勇気を与えてあげたいです。自分の子供と同じように考えたいです。
      未来の子供を本気で守る気のない人は、すでに人間の本能がおかしくなっている。
      一番シンプルだが、一番大事な事ですよね。
      不安をあおるなと、最悪の事態を考えて行動する事を、自分の不安状態に
      耐えられず、封じてしまおうとするような事では、とても自主防衛、核を持つことは
      出来ないだろうと思った。
      最悪の事態を考えられなければ、核を持つのはキケンすぎます。
      日本人全体のレベルアップが必要なのかもしれません。
      (千葉県・41歳女性・主婦)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「最悪の事態を考えられなければ、
     核を持つのはキケンすぎます。」
    貴重な意見だと思います。
    この論理には納得します。
     
    以上でアンケートに対する
    回答は終わりです。

    次回、4月8日(日)の
    「第24回 ゴー宣道場」も
    エキサイティングなものに
    なるでしょう。

    果たしてネットユーザーの
    援軍はあるか?

    ネトウヨが3月21日発売の
    「わしズム」を読まないで
    襲来した場合は、
    『ゴー宣』のネットユーザーに
    袋叩きにされるはずです。

    楽しみですね。
     
     
     
     
     
  • 第23回 ご報告

    3月11日(日)午後1時 から 「第23回 ゴー宣道場」 を開催しました絵文字:笑顔
    会場は品川区大崎の 人事労務会館 です絵文字:昼 思い出してみると、 1年前の大震災をきっかけに、 「ゴー宣道場」 の会場を、 お台場からこの 人事労務会館に 変更したんですよね。
    1000年に一度といわれる 大震災が東日本を襲い、 その後の復興を 遅らせている原発事故。 戦後の日本が初めて 「国難」 に遭い、 政治も言論も 混乱を極めています。
    そんな震災からちょうど 1年の日に開催された 「第23回 ゴー宣道場」 。
    テーマは 『3.11以後、発狂した政治・言論を撃て絵文字:重要』 です。
    道場の数日前から HPブログ上で 「『放射能安全神話』 というデマの拡大と 『不安』ゆえにそれを 後押ししてしまう日本人性」 という問題が 議論されていました絵文字:パソコン
    これは、今の 「発狂した政治・言論」 を象徴するような問題ですし、 復興がなかなか 進まない状況も、 元を辿れば 原発問題 に行き着きます。
    そして、 この地震大国かつ狭い国土に 54基もの原発を 抱えていることも考えれば、 福島だけの問題ではなく、 日本全体としても 取り返しのつかない状況に 陥りかねないことは、 容易に想像できます絵文字:冷や汗
    ですから今回の道場は、 この問題に特化した 議論を展開し、 「非常時」 における 言論のあり方や、 考え方、覚悟について 話し合うことになりました絵文字:会議
    第1部は、 よしりん師範の挨拶後、 震災直後にビデオメッセージ として発表された、 天皇陛下のお言葉を、 高森師範に読み上げて もらうことから始まりました。
     天皇陛下のお言葉を読み上げました まずは、この 「国家の『公』の言葉」 が大前提としてあって、 そこから政治や言論は 行われなければならないのです。
    その後、 よしりん師範と ジャーナリストの田上氏が、 被災地取材から見えた 放射能の汚染状況や、 住民の考えなどを紹介し、 師範方を交えての 話し合いが進みました絵文字:会議
     被災地の状況を報告 放射能の汚染状況 、 さらに福島第一原発、 特に 4号機の恐ろしい現状
    被災者の思いや不安 は どう受け取り、 言葉を発すべきなのか?
    被災地から離れた場所に 住む者ができること とは何なのか?
    「非常時」 というものを 想定してこなかった、 またはしたくない 戦後の日本人性の問題
    震災直後の 日本政府 と、 アメリカ政府 の取った 行動から見えるもの。
    こんな時の 「ゴー宣道場」の立場や役割 は、どういうものなのか?
    震災直後の「ゴー宣道場」で 展開された議論は、 果たして正しかったのか?
    溢れる情報を正しく 判断する難しさ 等々、真剣な議論が 展開していきました絵文字:ひらめき
     よしりん師範 笹師範
    会場が最もどよめいたのは、 保守系の大御所 言論人たちが依って立つ 「ホルミシス説」 を唱えている T.D.ラッキー氏の本を 紹介した時です絵文字:ノート「もう表紙を見ただけで、 怪しいとわかる絵文字:重要」  と、 よしりん先生が言った時は 場内爆笑でした絵文字:うーん 苦笑 そして、 本の中身を聞くと、 こんな本を保守派は 信じているのかと ゾッとさせられますよ絵文字:困った 冷汗 ぜひ動画で チェックしてみて下さいね絵文字:映画
    今の日本が置かれている 「現実」は暗澹たるものですが、 第1部の最後によしりん師範が 紹介した ベラルーシの話 は、 すべての国民・政治家に 知って欲しいです絵文字:重要
    決して 完全なる絶望では ありません。 まだまだ、 できることはあるのです。
    休憩後、 高森師範の号令のもと、 あの大震災が起こった 2時46分、 震災の犠牲者のために 黙祷を捧げました。
    第2部は道場生との 質疑応答で進みました絵文字:四人 第2部・質疑応答 早くも生まれつつある 福島差別をなくすためには、 どうしたら良いのか?
    個人として今後、 放射能とどのように 付き合ったら良いのか
    今後の文明のあり方 とは?
    さらには 危機意識 と 核武装 の問題や、 リーダー的人材の不足 「天皇制」 の問題、 震災を通して 子供たちに教えるべきこと 等々の質問が出されました絵文字:ひらめき
    その質疑応答を通して、 放射能の 「正しい恐がり方」 や、 福島に対する差別を なくすための 教育方法 、 戦前と戦後の日本人 の大きな違い、 さらには 武士道的死生観 や 現代日本人がもつ ニヒリズム にまで 話は広がっていきました絵文字:会議
     堀辺師範 切通師範
    議論の最後に、 この問題を考える時に、 「原発推進」 や 「反原発」 、 そういったことの前に、 まず前提として 考えるべきこと、それは 「子供の生命をどう守るか」 ということ、 と話されていたのが とても印象的でした。
    「日本の未来」を守るためには、 まず「子供の生命」を守ること。 それは右も左も関係なく 当たり前の話なのに、 「子供を見捨てる」 という逆の方向に 向かっているのが、 今の政府の方針であり、 「放射能安全神話」を 拡げようとしている 勢力なのです絵文字:怒る
    今回の道場を見ていて 誠実だなと私が感じたのは、まず震災直後にとった 言論から逃げずに、 真摯に振り返っていたことです。
    そして、どんなに 難しい現実でも直視させ、 その上でベラルーシの 政策を紹介することで 「代案」 を示したことです。
    「被災者の不安を煽るな」 と言って「煽り派」「放射脳」 などと馬鹿にしつつ、 一方で東電を批判し 再稼働には反対、 自分たちだけは冷静で 正しく現実的だという 姿勢を取る人がいますが、では果たして彼らは 「子供の生命を守る」 ためには、どうしたら良いと いってるのでしょうか?
    結局出してくる代案は、 「100msvまでは大丈夫」 という科学的根拠のない 「子供たち見捨て策」 でしょう?
    一体、 どっちが本当の意味で 「被災者の不安を煽って」 いるでしょうか?
    天皇陛下は3月11日の 1周年追悼式で、 原発事故によって生活の場を 離れざるを得なかった人々が「再びそこに安全に住むためには 放射能の問題を克服 しなければならない」 と仰いました。 そして今後の復興について 「安全な国土を目指して 進んでいくことが大切」 「人々が安心して生活できる 国土が築かれていくことを 一同と共に切に願い」 と仰っています。 繰り返し、 「安心」「安全」 といった言葉を 使われていました。
    陛下が話されたように、 被災地に長く心を寄せ、 相携え、労わり合い、 被災者の苦難を様々な形で 少しでも多く分かち合い、 「安心」して生活できる 「安全」な国土を築く。それらを本当の意味で 実現するには、 どうするべきなのか?
    そんなことを考えさせられる 「第23回 ゴー宣道場」 でした絵文字:星
    当日、 会場に来られなかった方、 ネットの生放送で 第1部だけご覧になった方、 そして参加された方も、 皆さん、アップされる動画を ご覧になって、 もう一度じっくり 考えてみて下さいね絵文字:映画
     『原発はヤバイ、核兵器は安全』を先行販売!
    原発や放射能の 深刻な問題を 話し合った道場でしたが、 その会場の後方では、 「ゴー宣道場選書」 『原発はヤバイ、核兵器は安全』 という、 何とも挑戦的な本が、 先行販売 されていたのでした絵文字:重要絵文字:笑顔
    この、 一見危険な匂いのする タイトルの真意は・・・ 読めばわかります絵文字:重要絵文字:重要絵文字:星絵文字:星
    なんと限定100冊、 すべて完売しました絵文字:重要絵文字:笑顔絵文字:キラキラ
    一昨日から一般発売 されていますので、 ぜひ皆さん、 読んでみて下さいね絵文字:重要絵文字:重要絵文字:笑顔
    今回の道場の根底にあった 「『国民』としての当事者性」 の理解をもう一歩 進めるためにも、 『原発はヤバイ、核兵器は安全』 オススメします絵文字:音楽
    さて、次回の 「第24回 ゴー宣道場」 は 4月8日(日) 開催予定です絵文字:重要絵文字:笑顔
    テーマは 『女性宮家創設の今一つの危うさ』
    次回はなんと 絵文字:星 道場初 絵文字:星 ネットユーザーも巻き込んだ 議論を予定しています絵文字:重要
    何が起こるかわからない、 その臨場感を会場で 味わいたい方は、 ぜひお早めに ご応募下さい絵文字:重要絵文字:重要絵文字:笑顔 お待ちしております絵文字:音楽
  • 第23回 3.11以後、発狂した政治・言論を撃て!

  • 第23回 語らいタイム

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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