ゴー宣ネット道場

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第17回 2011/9/11(日)

テーマ:「グローバリズムは歴史の必然か?」

  • 第17回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その1

    よしりん先生と
    道場生(アンケート)の対話を
    お届けしまーす絵文字:重要絵文字:笑顔

     



     

    9月11日、
    「第17回 ゴー宣道場」
    『グローバリズムは歴史の必然か?』
    が開催されました。

    参加者が答えてくれたアンケートに、
    わしから回答したいと思います。

    あまりに回収された
    アンケートが多くて
    何回かに分けるしかありません。

    まず第一回です。

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    ◆ 初めて参加しましたが、生で師範の方のお話を聞くことができて、嬉しかったです。
      お金の話をするのは何ですが、この内容で1000円とは、映画やコンサートより
      安いです(笑)。こんなに面白くて奥が深い内容は、他では絶対聞けません。
      実際の現場の官僚の方をゲストにお呼びするのは、これからも続けてください。
      (44歳男性・会社員・初参加)

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    利益は一銭も出さないように
    運営しております。

    すべて会場費や諸経費に消えて、
    さらにわしが持ち出ししております。

    がっはっは絵文字:重要

    面白いと思ったら
    また参加してください。
    まだ来てくれる官僚はいますよ。

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    ◆ 天皇陛下への謁見1カ月ルールの話から議論が始まったのは意外でした。
      それが段々とTPPの話に移り、最終的にグローバリズムの恐しさにまで
      発展し繋がっていく。濃密過ぎてついていくのがようやっとでした。
      切通さんの「市場主義が国民主義の上にきている」との意見が出ている
      というのはとても驚きました。どうしてそんなに脳天気になれるのか…。
      (31歳男性・アルバイト・5回参加)

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    グローバリズムの基本は
    「国家が市場の下に属する」
    ということですよ。
    これに自称保守も、
    リベラルサヨクも賛成してるんです

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    ◆ 「1カ月ルール」に関しての、詳しい規則等はよく分かりませんが、要は
      「ご高齢の陛下の御身を第一に考える」ということが一番重要なのでは
      ないかと思うのですがどうでしょうか。
      このことを抜きにして小沢氏が政治利用しようとしたため、羽毛田長官は
      危機感を感じ、国民への周知も含め、あえて公言したと思います。
      (27歳男性・大工・2回参加)

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    その通りだと思います。

    世の中の官僚バッシングに
    安易に与してはいけません。

    TPPに反対したい官僚だって、
    ときの政権が推進しろと言えば
    逆らえないのですから。

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    ◆ 冒頭に門弟のメーリングリストによる議論の内容について取り上げられて
      いましたが、是非ゴー宣道場の掲示板で公開してほしいと思いました。
      前回は震災後の会場の件で議論されたと記憶していますが、今回どうして
      その内容が議論となったのかよくわかりませんでした。
      (44歳男性・IT通信業・3回参加)

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    この件に関しては
    ブログで書きました。
    メーリングリストは本来、
    門弟になって顔見知りに
    なった者たちが、
    交遊を深めるツールです。
    設営隊の募集や連絡事項の
    伝達に使われます。
    門弟一人一人の現場の報告や
    人柄が伝わってきて、
    ほのぼのする楽しさもあります。

    ただその中から
    議論が発生することがあり、
    その議論は
    「ゴー宣道場」 では 「公論」 に
    繋がらなければなりません。

    公にして恥ずかしくない
    議論でなければなりません。

    だから議論がこじれたら、
    堂々と公開の道場に
    引っ張り出すわけです。
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    ◆ 小林先生の迫力に圧倒されました。このことを肌で感じるだけでも、
      今日この場に来てよかったと思いました。
      マスコミ全体がグローバリズムに向かう中で、我々がそれを止めるために
      動かなければならない、そのことがよくわかった。
      『はじめての支那論』により多くのことを学び、今日の道場でそれを
      強化できたと思います。
      (35歳男性・製品設計・4回参加)

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    危機感が伝わらなければ
    やる意味ないですからね。

    必死です。

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    ◆ SAPIOのTPPの回、コメの回を皆さんに読んでほしいと思いました。
      前席に座っていた女性が一言、「こんな大変なことと思わなかった」と
      言っていたのが、TVを含む、マスコミの情報だけで過ごしている方々の
      感覚だと思います。
      (44歳女性・自営業・3回参加)

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    一部の経済界と政治家とマスコミが
    「私益」のために国民をだましている。

    そこには意図的な者と、
    不勉強な者の連合があるわけです。

    つまり全然、民主主義なんか
    ないということですね。

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    ◆ 普段、聞くことのない現役の官僚、現政治家の政策秘書の生の話が聞ける
      面白い企画だったと思う。
      (33歳男性・会社員・5回参加)

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    また呼びましょう。

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    ◆ TPPとはなんなのかなんとなくわかりました。
      日本がTPPに加入すると、他国との貿易における関税がなくなる。
      すると、国内の品物と同じ品質の安い他国の品物が税がかからず入ってくる。
      すると、国内の産業は倒産、リストラを余儀なくされてしまい、国内の産業の
      ほとんどが外国にのっとられてしまうと思います。
      外国にのっとられる危険を感じていない世間に、びっくりします。
      僕もTPPという言葉を半年前まで知らなかったので、あまりえらそうなことは
      言えませんが・・・。
      (13歳男性・中学生・11回参加)

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    よくわかってくれてるじゃない。

    日本人の貯蓄も吸い上げられ、
    危険な運用をされてしまうし、
    外国の建設業者も入ってきて
    日本の建設業者が職を奪われるし、
    外国の弁護士も入ってきて、
    企業相手にバンバン
    訴訟を起こし始めるし、
    外国の労働者も入ってきて
    日本人がリストラされるし、
    公用語も英語になってしまうし、
    金持ちと貧乏人の格差が
    どんどん開いて治安は悪化するし、
    日本社会が無茶苦茶になってしまう
    ということなんだね。

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    ◆ 明治維新のゴールが関税自主権の奪取だったにもかかわらず、TPPによって
      破棄しようとしているのが関税自主権と発言され、ハッとしました。
      先輩方が努力して得たものを深い議論もなしに手放してはならないと思います。
      (29歳男性・会社員・16回参加)

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    第三の開国なんて
    何を勘違いしてるんだ
    という話ですな。

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    ◆ 保守もリベラルも団結してTPPを止めさせなければおかしいという
      高森師範の言葉に大きくうなずき、気付かされました。
      「市場が上で国家は下」という考えがなんの違和感も感じられずすんなり
      受け入れられてしまうのは、インターネットの広がりで、その感覚が
      身にしみこんでしまっているからのような気がしました。
      (40歳女性・主婦・16回参加)

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    インターネット自体が
    金融グローバリズムのために
    アメリカが普及させたものだからね。

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    ◆ 日本国内の空気が昭和16年開戦時と、TPP参加に向けてが似ているのではないか、
      そして何も反省していないのではとの笹さんの話、その通りだなと思います。
      語る覚悟のある官僚が出て来てくれたことに勇気をいただきました。
      自分も現場から語る言葉を持てるようにがんばりたいと思います。
      (38歳男性・地方公務員・8回参加)
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    官僚は語らないと
    思われていること自体にも
    風穴を開ける必要があるなあ。

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    ◆ 昨秋、「地元の農業を守る会」の集いにてTPP反対署名をしました。
      農家の方々は必死です。日常は無知のまま流れていきます。
      今日は改めて目の覚める思いがしています。
      かなり前から日本は空洞化、生産していない状態が続き、
      日本の若者の労働力は宙に浮いています。
      我家の次女は就職大氷河期の真只中で過ごしてきました。
      日本の危機をとても分かり易くお話して頂けました。
      これからどうしたらいいのか・・・考え込んでいます。
      (62歳女性・教員・初参加)
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    労働者の人口で言えば、
    農業とその関連企業の
    労働者の数の方が、
    輸出企業の労働者数より
    はるかに多いのだがね。

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    ◆ 小林先生がおっしゃった「グローバリズムに対する危機感、あせりが道場内で
      共有できるかどうか」という発言と、堀辺師範の「TPPは経済という名を借りた
      国際侵略だ」という言葉が強く印象に残った。
      (36歳男性・会社員・8回参加)
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    まずは 「危機感」 なんだよ。
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    ◆ グローバリズムは結局、植民地支配を正当化しているもののような気がします。
      昔のように軍事力を利用した露骨なものではないけれど、強者によって
      ルールが作られ、いつのまにか国家の重要な部分を侵食していく部分は
      余計にタチが悪いと思います。
      経済に依る侵略というのは的確な表現だと思います。
      (25歳男性・大学生・15回参加)
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    その通り絵文字:重要
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    ◆ (第2部の質疑応答は)どの方の質問も興味深く、より議論が深まったと思います。
      小林さんの道場にかける思いも知ることができ、道場生として公論をつくるための
      力になれればと思いました。
      (18歳男性・大学生・5回参加)
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    質問者が良かった絵文字:重要
    力になってくれ絵文字:重要

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    ◆ 田園と都市、第1次と第2次産業を合わせた産業をつくることが大事という言葉が
      特に残った。新たな産業構造をつくり、グローバリズムに対抗していく社会を
      つくれれば良いと願う。

      (34歳男性・高校教諭・5回参加)

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    五反分氏と共に
    それを具体化する戦略を
    練っています。
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    ◆ 本当に迫力のある道場だなと思いました。四国から来て良かったです絵文字:重要絵文字:重要
      TPPには反対ですが、賛成意見も聞きたかったです。
      もう一つ、この国の形として、理想とする農業中心の社会を求めたいという
      気持ちは僕も同じですが、本当にそれは可能なのか? どうすればできるのか?
      という議論が欲しかったです。
      いずれにせよ、こうやって議論を深めることは非常に大事だと思います。
      ずっと応援してます絵文字:重要絵文字:重要 参加させて頂きありがとうございました絵文字:重要絵文字:重要絵文字:重要
      (33歳男性・会社員・初参加)
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    賛成意見はわかっています。

    外国の市場に輸出して
    儲けられると思ってるだけです。

    競争原理さえ持ち込めば、
    農業だろうと何だろうと全部
    日本が勝つと言ってるだけです。
    でもドル安誘導されたら
    儲けはなくなるんだけどね。
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    ◆ 加藤議員の政策秘書の方の話で、大半の政治家は選挙第一で、
      国全体について考える人は少ない、との内容があった。
      私達有権者がもっと勉強し、正しい知識を持つことで、地元の政治家に
      影響を与えられるようになることも、必要な事のひとつかな、と感じた。
      大地、国土というものを、もっと視野に入れて(第1次産業)、
      考えることが大事だと思った。
      (40歳男性・会社員・13回参加)
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    政治家をバッシングしたり、
    官僚をバッシングしたりする
    暇があったら、
    国民がもっと賢くならないとね。
    大マスコミにコロリと
    洗脳されるようではな。
    そのためには
    こういう道場が必要だと
    思うわけです。
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    ◆ 今回も中身の濃い道場でした。脳がフル回転で大変です。いつも。
      マスコミでは官僚バッシングばかりで、いいイメージがありませんでしたが、
      公僕としての責任感を持っている方は当然いるのだと、目の前の平池さんを見て
      安心しました。
      もっと多くの政治家、官僚に、国益について真剣に考えてほしい、その上で
      国政を担ってほしい――そう思うならば国民の側からうねりを起こさねばならない。
      公論を立ち上げねばならない絵文字:重要絵文字:重要 そういうことですね。
      それを肝に銘じて、今私のできることを考えてみます。
      (57歳女性・派遣社員・9回参加)
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    平池さん、好評ですよ。
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    ◆ 私は今まで、道場には観客の気分で参加していました。しかし今回、私も
      公論を担う1人として、壮大な実験の参加者であることが分かりました。
      AKB48のように、受け手の方から積極的に行動していかなければならないと
      分かりました。
      ただ私の身近にいる人々は、TPPに対して何らかの意見を持っています。
      ですので、「仕方ない」というニヒリズムが支配的な世論であるというのは、
      実感として分かりませんでした。
      私は人に恵まれているようなので、まずはその中で公論を作っていきたいです。
      思考を止めることが最も駄目であると、今回思いました。
      (22歳男性・大学生・10回参加)
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    そうですよ。

    君もGMD48の一人です。

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    ◆ 1度、来てみたかったなどと軽い気持ちで参加してしまい、
      申し訳ない気持ちでいっぱいです。
      自分達の国の事なのだから、もう少し真剣に考えていかなければ
      ならなかったのではないかと考えさせられました。
      その場、その場が楽しければいいではなく、楽しい事がいつまでも続く様に
      1人1人が生きていかなければならないと思いました。
      (35歳女性・介護・初参加)
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    一度来てみたかったというのが
    何で申し訳ないの?

    全然構わんよ。

     

    まだアンケートあるので
    第二回を待ってくれ絵文字:重要

    ふうふう・・・絵文字:冷や汗

     
     
     
     
     
     
  • 第17回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その2

    よしりん先生が
    来てくれましたよー絵文字:晴れ

     



     

    9月11日、
    「第17回 ゴー宣道場」
    『グローバリズムは歴史の必然か?』
    アンケート回答の第二弾です。
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    ◆ こんなに大変なことになっているのに、何も考えずにいたことを反省しました。
      今まさに日本の国柄が失われる危機だったのですね。今まで受け継がれてきた
      日本の国体を守るために、全国民が命がけで戦わなくてはいけないのだと思います。
      しかし、そうならない現実と戦うために、勉強したいです。
      (35歳女性・アルバイト・初参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    国民の大多数が
    危機感を持っていません。
    テレビを見ていると、
    「TPPの問題が先送りされたままだ」
    と司会者やレポーターが
    言っています。
    ですがその口調には
    「ぐずぐずしてるが、
     速く参加せねばいけないのに」
    というニュアンスが
    入り込んでいます。
    そのニュアンスに
    視聴者が騙されていくのです。
    内容を全く知らぬまま、
    こうして
    「バスに乗り遅れるな」
    という空気が形成されます。
    驚くべきことに、自民党内も
    この問題では分かれていますし、
    民主党内でも分かれています。
    TPPに賛成か反対かで
    政界を再編してほしい、
    それなら国民も投票の意義が
    明確になるのにと思います。
    野田総理は経団連とどんどん
    関係を密接にしているのが
    テレビのニュースでは
    伝わってきます。
    TPPの問題は
    国民が危機感を持つことが
    出発点です。
    わしが道場で
    アジテーションしたのは、
    危機感が伝わらなければ
    今回の道場は失敗だという
    焦りがあったからです。
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    ◆ TPP参加、グローバリズムの危険について、非常にクリアに分かりました。
      TPP、グローバル化の本質についてマスコミは一切伝えない。日本人に
      大きな錯覚を起こさせている現在の報道を正すことが重要と思います。
      この話し合いをニコニコ動画のみでなく全国放送でテレビ・ラジオで流すべき絵文字:重要絵文字:重要
      (44歳女性・自衛官・3回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    戦争で負けそうになってるときに、
    淡々と状況を話してたって
    伝わりませんからね。

    わしはまた『ゴー宣』で描くつもりです。

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    ◆ 「民主主義の限界と危険性を前提とした立憲主義」との考え方をベースにして
      憲法という存在がある、これは新鮮でした。
      また「グローバリズムの無国籍性」という表現にもハッとさせられました。
      “ 旨い話には毒がある ” 正にそのもの。もしや1941年と同じように
      「亡国への道の入口」に立っているかもと自覚しました。
      (50歳男性・10回参加)
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    良かった。
    伝わって良かった。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ なぜこんなに危険な事(TPP参加)の反対論が出てこないのか気味が悪いです。
      「国」という概念を改めて考えるきっかけになる事柄だと思うのですが、
      反応があまりにもうすっぺらすぎる気がします。
      昔から、小林先生が警告を発してた事は全てその通りになっているので、
      今回のTPPは政府が参加を決めた時点で国民全て覚悟が必要だと思います。
      参加を止める方法は何とかないのでしょうか。
      (41歳男性・介護相談職)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    TPPは
    「例外なき関税撤廃、
     非関税障壁の撤廃」
    だから、
    条件が付けられるのかが
    問題なんですよね。
    あれこれ条件が付けられるのなら
    FTAでいいはずですから。
    経団連が
    「このままだと韓国に負ける」
    と言ってますが、韓国は
    FTAしか結んでいませんし、
    中国もTPPには入りませんから。
    止める方法は 「空気」 ではなく、
    具体的な条約の内容を吟味する
    「輿論」 の形成なのですが、
    とりあえずわしは
    『ゴーマニズム宣言』で描き、
    政治家に接触する以外に
    ないですね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 今回もとても新鮮かつ充実した内容のお話を聞くことができて良かったです。
      とくに現役官僚や政治家秘書などの国家政策の中枢におられる方からの情報や
      ご意見は他では中々伝えられることがないものなので、これらの現場の人々への
      見方も変わりました。
      我々国民も率先して見聞を広め、党派やかたよったイデオロギーや即物的な情報に
      とらわれないようにして、まさに公論形成を目指して、ニヒリズムを打破しつつ、
      主体的な日本のあり方を追求しなければ、と思いました。
      (27歳男性・家事手伝い・12回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    長く続いた
    官僚バッシングの余波が
    今回の「ゴー宣道場」でも
    見られましたが、
    少なくとも平池氏の登場は
    官僚のイメージアップになったのでは?
    もちろん、官僚にも
    TPP賛成派はいますし、
    平池氏が 「勇気」 を持って
    登場してくれた、
    本来の意味での
    「公僕」 であることは
    理解してください。
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    ◆ TPPの罪の面について(比較的)広範に出版され、実害としても訴えられて
      いるにもかかわらず、反対論が広まらないのは、ニヒリズムと合わせて、
      グローバル化に対する盲信、もしくは「思考停止」が原因にあることが
      認識できた。特に「思考停止」については、今回の道場で五反分先生が
      提起してくれたのが良かった。
      総務省の平池氏については、どうしても発言に留意していかなければならない中、
      登壇していただいたことについて、改めて敬意を表させていただきます。
      今後も、国策・施策に直に関わる方々の御意見を多く紹介していただけると
      ありがたいです。
      (43歳男性・地方公務員・5回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    自衛隊員だって
    自由に発言はできませんね。

    次回は『国防論』だから
    自衛隊員を壇上に
    上げたかったのですが、
    無理でした。

    政治的発言が
    禁じられていますから。

    官僚だって政治家の部下だから
    政治的発言は難しいでしょう。

    マスコミや国民は
    官僚に対して言いたい放題ですが、
    彼らは黙ってるだけです。

    「ゴー宣道場」では
    官僚も自衛隊員も
    言いたいことが言える空間を
    用意したいですね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 官僚の方の「国ごと負けたらどうするのか」という問いかけは全てを集約していると
      思うのですが、スケールが大きくて具体的にイメージできませんでした。
      それを小林師範が皆に分かるように訴え、堀辺師範の非関税障壁撤廃の話の
      恐ろしさによってようやく実感できました。
      あと、アメリカはいつかバクチで破滅すると思いました。
      (33歳男性・デザイナー・12回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「国ごと負けたらどうするのか」
    はまったくその通りです。
    日本が勝てばいい
    という話ではない。
    「日本の貿易相手国が
     国ごと負けてもいいのか?」
    という倫理的大問題だって
    あると思いますよ。
    『はじめての支那論』では
    そのことにも触れたはずです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 全体を通して、とても有益な時間となりました。
      特に、政治家秘書である五反分さんが「日本が目指すべきなのは、
      フランスやイスラエルのような『ものづくり』技術を応用した超一流の農業国」
      という主張が印象に残りました。
      参加者による主張(感想)と質問がそれぞれ述べられていて良かった。
      (20歳男性・大学生・11回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    五反分氏の提案は
    「坂の下の土地を耕せ」
    というわしの理念と
    同一のものですね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 現役官僚の平池様、公務員の立場で師範席に座って頂きありがとうございました。
      最後に質問を1つ。国の事を真剣に考えている平池様のような官僚は全体で
      何割くらいいらっしゃいますか?
      (35歳男性・自衛官・14回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    これは平池氏に
    答えてもらう話だが、
    わしはたくさんいると
    信じたいですね。

    まさか天下り第一じゃないと
    思いたい。

    ただし、官僚は
    政治家の言うことを
    聞かねばなりませんからね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 「明治政府の念願であった関税自主権を、今の日本が自ら放棄しようとしている。
      第三の開国とは気ちがいだ」に大きくうなずきました。
      『はじめての支那論』で最も感動したのは、P.155「グローバリズムで資本が
      国境を越えていくこと自体がそもそも資本主義事態の崩壊」というところと、
      グローバリズムというのはほとんどマルクス主義とかわらないイデオロギー」です。
      私は戦後民主主義の洗脳から脱却したつもりでしたが、甘かった。
      (38歳男性・介護リハビリ・17回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    アメリカの惨状を見なさい。
    EUだって
    ギリシャやアイルランドが
    破たん寸前ですよ。
    ユーロ通貨圏が
    崩壊する危険性もある。
    EUでグローバリズムが
    歴史の必然だと思った人は
    多かったんじゃないですか?
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 歴史の授業で、不平等条約を結んだことにギリギリと憤り、関税自主権の回復で
      喜んだことを思い出しました。
      TPPは「だめ、絶対」でいきたいと思います。
      (39歳女性・会社員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    そうです。

    確実にアメリカに毟り取られます絵文字:重要

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 笹師範がおっしゃった「TPPに日本が深い考えもなく突っ込んでいくのは、
      第二次大戦開戦時の空気と同じ」というのはその通りだと思いましたが、
      一方でこうも思いました。
      当時の日本人は米国の世界侵略に対して、徹底抗戦する気構えがありましたが、
      現代の日本人はもはや抗う気構えもなく、諦めの方が強いような気がします。
      高森師範がおっしゃったように、今のグローバリズムの元を作ったのは、
      日本がアジアの解放を果たしたからという面もあると思います。
      (43歳男性・会社経営・9回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    帝国主義の時代に
    対抗するためにつくられた
    空気にはまだ熱があった。
    ナショナリズムという熱が。

    今の空気には熱がありません。

    ニヒリズムだけです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 堀辺師範がTPPを「米国の経済的侵略」と言ったのにはとても共感できました。
      武力を使い、戦争などで他国の主権を奪うと周りから批判されますが、
      経済でじわじわと侵略していくならば相手国にも気付かれず、いかにも
      良い事をやっているかのようにすんなり事が進んでしまうので、
      アメリカにとっては都合がいいのだと思います。
      (13歳女性・中学生・9回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    彼女、
    自信なさそうに挙手したり
    手を降ろしたりしてたから、
    発言を始めた途端、
    目を見張りました。
    あとで控え室に訪ねてきて
    「今日のは難しかった」と
    正直に話してくれましたが、
    なんのなんの、
    これだけ本質がつかめていれば
    100点です。
    武力衝突だけが
    戦争ではないということを
    覚えていてください。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 「グローバリズム≒新幹線」の質問が印象深かったです。
      実は運転室(≒グローバリズムの首謀者?)には誰もいなかったなんて、
      笑えない冗談にすらなってないと思いました。
      (31歳男性・アルバイト・5回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    世界をバクチ経済に転換させて、
    胴元になって稼ごうとしたアメリカが、
    イカサマがばれて破綻して、
    気が付きゃ自国も超格差社会、
    テロまで招来して
    疲弊しきってしまったわけです。
    それが
    グローバリズムの正体なのに、
    まだこれに幻想を抱く馬鹿者が、
    自称保守にもリベラルにも
    いるのですから、
    馬鹿は死ななきゃ治らないって
    本当ですな。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 「リバイアサン」と「仕方ない」の質問が良かったというか、どのような質問にも
      確実に答えておられるので、グローバルについての理解が深まり、
      危機意識も強くなった。
      (34歳男性・高齢者介護)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    『戦争論2』で9・11のときに、
    わしがどう反応したか?
    なぜそのように反応したか?
    そろそろわかる人が
    日本に出てくるでしょうか?
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 質問者のレベルが、数を重ねる毎に上がって行っている印象を受けました。
      (37歳男性・会社員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    そうですね。

    待ってましたという
    質問ばかりでしたね。

    非常にありがたい。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 僕の「原発をなくすと江戸時代に戻るのか」という質問について
      「電気量は昔と比べて減ってきている」という答えには驚きました。
      いかに原発推進派が自分に都合のよいデータを流しているかよくわかりました。
      (27歳男性・介護職員・4回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    今、発売中の「SAPIO」の
    『ゴーマニズム宣言』をご覧ください。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 電力需要グラフを見たら、今年は昨年より大きく下回っていた。
      ただお盆の時期はほぼ同様であった。
      家庭における節電の意識があまりないのか、と受け取れた。
      今年は火力発電所などをフルで稼働させて電力を賄っていると聞いた。
      そもそも火力発電所は温室効果ガスをたくさん排出していると思う。
      少量の燃料で大きなエネルギーを得られるような方法を見つけられるまでは、
      今の方法を維持するしかないのではないか。
      風力にしろ太陽光にしろ不安定だと思っているので。
      (15歳男性・高校生・3回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    君は認識が間違っているね。
    家庭における節電の意識は
    ものすごく高まっていますよ。
    それはもう日常化してしまって、
    今から石油ストーブがバカ売れですし、
    今年の冬も、来年もずっと続くでしょう。
    節電省エネ家電の売れ行きが、
    今の景気を押し上げている
    有り様です。
    CO2で地球温暖化
    という話はデマですから
    騙されてはいけません。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 師範の方々の、反TPPの思い、しかと受け止めました。
      TPP参加が、明治維新以来あれだけ苦労して確保した関税自主権を
      自ら放棄することだという観点は今回はじめて教えられました。
      TPPを受け入れるかどうか、これはアメリカの属国であり続けるか
      どうかの選択であり、個々の国民に課せられた大問題である。
      反TPPはほぼゴー宣道場の「公論」となっています。
      これを国民の公論とする為に、微力といえども門弟は鋭意努力すべしと思いました。
      (66歳男性・自営業・15回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ありがとう。

    びしっと受け止めてくれたようですね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 最後に女性から、自分の周りはTPPに対して「しょうがない」と言っているとの話が
      ありました。いつもいろいろなテーマで出てくる問題ですが、高森師範のお話に
      ありましたように、その周囲の雰囲気を打破するために、この道場を始めたんですよね。
      まだまだ私も勉強不足ですが、周りに少しでも自分の言葉でこの道場で学んだことを
      伝えられるようにしたいです。
      (43歳男性・会社員・17回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    そうですね。

    誰がこう言っていた
    という話し方ではなく、
    自分の言葉で語れるように
    なってください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ TPP、グローバリズムに対する「しかたない論」は他の問題同様、敗戦以降の
      自信のなさ、世界に対するプレイヤー意識のなさが根深い事を再認識させて頂きました。
      (27歳男性・会社員・11回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「世界に対するプレイヤー意識のなさ」

    その通りなんだよな。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 先生のせいでAKBに、はまっています・・・
      (43歳男性・会社員・5回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ごめんね。

    峯岸みなみのCM見た?

    フライングゲット歌ってる
    AKBの顔が
    全部みぃちゃんになって、
    ほくそ笑んでるやつ。
    あれ、
    みぃちゃんのキャラにぴったりで
    最高に可愛いよね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ (今後取り上げて欲しいテーマは?)
      AKB48メンバーと小林先生の対談。おかげ様でAKBファンになりました。
      ちなみに「きたりえ」推しです。
      (47歳男性・健康運動指導士・4回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    きたりえかーーー。
    今後人気が伸びてくる子だね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 「国防論」ものすごい衝撃を受けました。
      次回はその国防論がテーマということなのでとても楽しみです。
      定員もいつもより多いということなので、ぜひ参加したいと思っています。
      (32歳男性・地方公務員・7回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ぜひ参加してください。

    先着100名の
    「特製クリアファイル」
    もかっこいいし、
    「ゴー宣道場オリジナル切手」
    がすごいよ。

    ちゃんと使えるんだよ。

    このアンケートへの回答、
    もう一回あります。

     
  • 第17回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その3

    今日も、
    よしりん先生の登場でーす絵文字:笑顔

     



     

    9月11日、
    「第17回 ゴー宣道場」
    『グローバリズムは歴史の必然か?』
    アンケート回答の第三弾、
    これでおしまいです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 小林師範の危機感がよく伝わった。笹師範も言われたとおり現在の状況は、
      米国との戦争に引き込まれた当時と似ていると思う。
      このままTPPに参加すれば、終戦時と同じようにこの国のしくみも景観も文化も
      変わってしまうのではないだろうか。私達日本人は、忘れやすい国民だという
      自覚を常に忘れないようにしなければならないと思った。
      (47歳男性・自衛官・8回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    政治の延長が戦争です。
    それが日本人はわからない。
    政治家にすらわからない。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ グローバリズムというのは日本にとっていかに危ないものであることか
      認識できました。
      一部の人たちの金もうけのために日本の国体が消滅してしまうかもしれない
      という事実をなぜ国民が分からないのか、分かろうとしないのか怒りを覚えました。
      明治維新とTPP推進は全く逆であることもよく分かりました。
      (27歳男性・介護職員・4回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    グローバリズムの恩恵は
    一般労働者まで
    トリクルダウンしてきません。

    すでに株主資本主義に
    なってしまいましたから。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ グローバリズム反対の気持ちに確信を与えてくれるものであった。
      小林先生の鬼気迫る言葉や師範方の歴史とデータに裏付された話に
      納得させられるものが多かった。
      (38歳男性・会社員・初参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    鬼気迫るか(笑)。

    効果はあったみたいだから
    良かったか。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ グローバリズムとは世界市場に国家がぶらさがったものであるという
      小林師範の発言に、ようやくグローバリズムの本質を知ることができました。
      グローバリズムが本当に危険なものだと実感できました。
      参加者からの質問の全てがハズレなく、本質的な内容だったのでとても良かった。
      それだけTPPやグローバリズムに関心が高いのだと思う。
      (35歳男性・自衛官・14回)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ナショナリズムが必要です。

    自衛官がわかってくれて
    良かった。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ TPPの問題点を改めて知り驚きました。農業に大きな影響がある事は
      報道でも言われていましたが、金融や労働力にもこれほど大きな打撃を
      与える事、日本人全体でもっと考えなければいけません絵文字:重要
      さらには日本の技術が海外に渡ってしまうことがとても恐いです。
      9月中にTPP参加に手を上げないと間に合わないとTVで言っていましたが、
      こんな大きな問題を短時間で決めるのはさけて欲しいです。
      (33歳女性・会社員・7回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    もう時間がないかもしれないなあ。

    民主党内でも反対派が
    頑張ってくれないとなあ。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ TPPの危機は本当に差し迫ったもので、すでに日本は棺桶に片足を
      つっ込んだ状態だと言えます。TPP締結に至ってしまう前に、どれだけの
      国民がその危険性を認識することができるのか、どのような手段で
      認識させる事ができるのか、緊急の問題であると思いました。
      (46歳男性・歯科医師・17回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    具体的な情報を教えましょう。

    TPP推進団体の
    米国商工会議所の理事長は

    「我々の最初のゴールは、
     どの国にも例外を認めず、
     農業を含むすべての分野を
     カバーする包括協定の実現だ。

     協議が本筋から外れてはならない。

     現在のTPP参加国に対し
     2011年11月ハワイで開催される
     アジア太平洋経済協力会議
     (APEC)首脳会議までに
     交渉を完結するよう
     圧力をかけることを、
     米国政府へ強く求める。」

    と訴えています。

    「どの国にも例外を認めず、
     農業を含むすべての分野を
     カバーする包括協定の実現」

    これが最初のゴールですよ。

    オバマ大統領は、
    2012年11月の
    大統領選に向けて、

    「2014年までの輸出倍増、
     200万人の雇用創出」

    を確約するために、
    TPP交渉の勝利宣言を
    することに賭けています。

    11月のハワイでの交渉に
    野田政権がつくのか?
    大きな曲がり角に来てますね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ TPPというものがどういうものなのか難しすぎ(わかりにくすぎ)るにも拘わらず、
      ある日突然わきあがって、それを短期間で決まっていく(結果ありきで)。
      本来であればTPPなるものがどういうものなのかということから始まり、
      国民が認識し、議論されていかなければならないのに、何が何だか
      わからないまま荒波にのみこまれていってしまってます。
      平成の開国とか、船に乗り遅れるなとか、グローバリズムだとか、
      耳ざわりのいい言葉(そうじゃないのに)に騙される(騙されそうな)国民が
      愚かなのか、政財界、マスコミがあまりに狡猾なのか、両方でしょうか。
      (女性・会社員・8回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    正しい情報を伝えるのは
    マスコミの役割であり、
    使命です。
    だがマスコミは
    使命を果たさない。
    なぜか?
    経済界からの広告スポンサー
    が欲しいからです。

    民主主義はない絵文字:重要

    カネで動いているのです。

    この欺瞞と戦うのが
    「ゴー宣道場」 です絵文字:重要

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 高森師範の仰っていたようにTPPの締結、そしてグローバリズムの流れに
      乗るということは関税自主権と国家主権を自ら手離し、日本人の自主性、
      文化、慣習を揺るがす愚行に他ならない。
      メディアが打ち出す「幻想としての世論」に流されることなく、いかに正しい
      情報をつかみ、自分の頭で物事を考えることができるかが大事であり、
      また我々の今後の課題であると思われる。
      (36歳男性・会社員・8回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    このアンケートの回答を
    見てくれるだけでも、
    理解できるように
    工夫してるんですが、
    もっと多くの人に読むように
    働きかけてください。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 堀辺師範の話を聞いて西郷隆盛が征韓論下野後、鹿児島へ帰ってひたすら
      農業に徹したのは、グローバリズムへと突き進む大久保利通への、
      私学校生とを従えた「武力」を使った抵抗であり、さらに「農民」とその土地を護る
      先見・大局観がそうさせたのではないかと思います。
      (27歳男性・大工・2回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    じゃ、これって西南の役?

    またしても負ける?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 西郷隆盛は土地に根ざした文明を考えていたという話が出ましたが、
      グローバリズムを考えるにあたって、近代とは何なのか、文明とは何なのかを
      根本的にとらえ直す必要があるように思えました。
      (32歳男性・会社員・13回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    近代を日本文明の中に
    吸収してしまう道があると
    わしは思う。

    五反分氏が言った
    第一次産業の復権は
    その道でしょう。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ ゲストの方々の、半導体技術を農業に生かすというお話や、省エネ化という
      考えに至れるのは日本人だけだというお話は興味深かったです。
      また、日本の今までの開国は2度とも屈辱の歴史であったのに、今自らが
      「3度目の開国」などと言ってTPPを受け入れようとするのは、自国の歴史を
      全く理解しておらず、明治の先人たちが必死の思いで得たものを手放そうとする
      愚行であるという高森先生、堀辺先生のお話には、改めてそこにまで
      気づかなかった自分の認識の甘さを思い知らされました。
      (31歳女性・会社員・3回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    歴史的存在になれるか?
    ・・・ということだと思うよ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 日本の第2次産業モノづくりの技術を第1次産業に移植するというお話には、
      迫りくるグローバリズムの波の中で明るい兆しが見えたように思えました。
      (41歳男性・会社員・8回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    江戸時代に戻るのか絵文字:重要

    ・・・なんて単純なこと言う奴が
    多いからなあ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ グローバリズム・TPPの恐ろしさを改めて痛感した。
      しかし、不思議かつ違和感を感じたことは、私の住む福島県は
      TPP「断固反対」「断固阻止」という主張が大多数であるし、仕事で毎日
      栃木県にも行くが、そこら中に「断固反対」の看板、標札があるのにも拘わらず、
      東京を含めた「都会」の知識層は「賛成」が多数であることだ。
      これは今回の道場でも触れていたが「政治家」と「経団連」と「マスコミ」の癒着は
      もとより、「豊か」で「美しい土地」があるという有難さを「感じていない」証拠だと思う。
      これらはもはや頭の良し悪し以前に「感性」「情緒」の問題であると思う。
      「感性」「情緒」は一度腐ったらもう終わりです。「根っこ」の問題ですから。
      一概には言えませんが、地方の人々は「土地」を愛しています。
      昔のように「優秀な人は東京へ」という考え方・教育観は少しずつ改める必要が
      あると思います。
      これからは「土地に根付いた庶民」が主役になるのではないでしょうか。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    その通りだと思います絵文字:重要
    地方はTPP反対でしょう。
    都会に住んでる奴らに
    後ろめたさがないのが
    問題なんです。

    原発だってそう。

    東京につくる気はないし、
    核廃棄物を自宅の隣りに
    埋めてくださいと言う者もいない。

    NHKのサンデル教授の番組で、

    「自分の町に原発ができるのを
     許容できるか?」

    という問いに、
    挙手していた日本人女性が
    一人いましたが、
    彼女は今のところは
    個人主義ですが、
    子供ができたら
    そうは言わないでしょう。
    都会に住む個人主義者が
    原発賛成と言ってるのであって、
    家族や共同体を大切にする
    本物の保守は
    そうは言わないはずです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 資本主義のマイナス面がだんだん大きくなってきていると感じます。
      人々の生活が厳しくなって、何でもかんでも安く物を手に入れることが優先され、
      安売り競争が激化していますが、物には物の正当な値段があり、それを作った
      人々の生活がかかっているはずです。利益追求を少し抑制して、身の丈に合った
      生活で日本の生きる道をさぐるべきと感じます。
      (44歳女性・自衛官・3回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「価格破壊」 という
    バカバカしい言葉が問題です。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 私は先月支那に旅行に行ったが、現地の人間とふれ合う中で思ったのは、
      たしかに発展著しく、グローバリズムを地でいくような所であったけど、
      人々は発展に伴って幸せになっているとはとても思えず、止まることのない
      競争の中で生きていることに傍から見ていて息が詰まりそうになった。
      私は日本にはグローバリズムのようなあり方は決して合わないと思うし、
      断固として拒否しなければいけないと思う。
      しかし日本はつくづく「国際的」とか外国から言われる言葉は思考停止して
      有難がってしまうところが弱いところだなと思った。
      心のどこかで根拠のない信頼というか、おめでたさがあるのだろうと思った。
      (21歳男性・大学生・16回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    平成生まれの若者は、
    もはや競争こそ善とは
    思ってないんだけど、
    高度経済成長や
    バブルを知ってる世代が
    未だに
    「夢よ再び」
    思うんですね。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ とにかくあまりに話すべきことが多いテーマですので、1回だけでは
      危機感を十分にあおれずに終わってしまったような印象です。
      やはり『戦争論』と同様に『グローバリズム論』(3部作?)を書いて頂くことが
      必要となるかもしれないなと思いますね。
      日本国内企業と移転先の企業を対象にした取材型の巨作をぜひともお出し下さい。
      (45歳男性・フランス人・日本映画の紹介、配給・2回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    『グローバリズム論』 か。

    それ面白いかも。
    フランス人にヒントをもらった絵文字:重要
    ただし、企業と言っても、
    輸出向け関連企業で
    働く人口は58万人くらい、
    地方の農業関連企業で
    働く人口は260万人。
    グローバリズムの最前線の
    就業者を大事にして、
    国内の260万人を
    食えなくするわけには
    いかないのです。
    取材は逆に
    国内の企業かもしれませんよ。

    フランスは農業国ですよね。

    わしは
    アメリカ的文化の侵入を嫌う
    フランス人の感覚は好きです。

    しかしサルコジ大統領は
    アメリカニズムですからね。

    反発も多いのではないですか?

    フランスの人類学者、
    エマニュエル・トッドは、
    著書でサルコジを
    痛烈に批判しています。
    彼の説く 「保護主義」
    自然な考えだと思います。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 自分の認識の甘さをまた思い知らされました。
      TPPで思いつくのはせいぜい農業。まさか国がなくなるほどの話とは
      考え至らず・・・。グローバリズムは何となくいいいことと思うくらい自分の頭は
      停止していました。
      自分の生存、安全、自由、権利・・・等々が自分の思い及ばぬところで
      危機に瀕していることに気づき、悔しい思い、不安にかられます。
      しかしまた、小林先生をはじめとする師範方の活力に、また今回最後に
      小林先生の述べられた「この国を支えていける人間が出るか否かの実験だ絵文字:重要
      みたいな言葉に勇気をもらえました。
      (24歳男性・大学院生・11回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    君も頼むぞ絵文字:重要
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ TPPに限らず今の日本の不利益は「諦観」だと思います。
      忍耐力も大切と思いますが、ニヒリズムは未来の人達に不利益をもたらすと
      自覚して、いろいろと考えていきたいと思います。
      (41歳男性・公務員・4回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    国民がニヒリズムに浸っている間に、
    誰かが私利私欲のために
    この国を好きなように
    動かしてるんだよ。

    ふざけるなと思わなきゃ。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 質問として、大東亜戦争になぞらえると「今度こそ勝てるのか?」と
      聞きたかったのですが、皆さんの話を聞いているうちに、アメリカもそんな
      化け物のように見えているだけで、実は日本が断固とした意志を持てば
      TPP反対など、自分を通すのはそんなに難しくないのではないかと
      考えられるようにもなりました。
      (38歳男性・会社員・17回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    やれます絵文字:重要
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ ずる賢くなったジャイアンのようなアメリカに、いつもいいように使われてしまう
      のび太のような日本に、変われるチャンスがある絵文字:重要と小林先生の最後の言葉で
      感じることができました。
      来月の道場、楽しみです。
      (23歳女性・学習塾経営・3回参加)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    一緒にやろうじゃないか絵文字:重要
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ◆ 最後の方の質問について、とても共感できました。
      道場に参加している間、よしりんの本を読んでいる間は、自分の気持ちや
      考えを高めていけるように思えるのですが、職場や友人との会話の中では、
      話の内容が通じればまだ良い方で、ほとんどの場合、「何か別世界のことを
      話している人」という扱いを受けます。そんな時はさすがの私もちょっと弱気に
      なってしまうのですが、今日の笹さんの「まず負け犬根性を捨てさせてから絵文字:重要
      という言葉と、よしりんの「ここから公論を作っていく絵文字:重要」という言葉にあらためて
      勇気をもらいました。ありがとうございます絵文字:重要絵文字:重要
      (36歳女性・会社員)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    「ゴー宣道場」 には
    目的があります。
    他の単なる暇つぶしの
    集いとは違うんですね。
    「往復はがき」で応募して、
    当選した人が来られるという、
    いまどきとてつもない
    高いハードルがあるのに、
    毎回、これだけの人が
    来てくれているのです。

    脳を使わない
    デモなどの集いなら、
    ツイッターで何千人も
    集まります。

    タダで脳を使わない
    集会ですから。

    「ゴー宣道場」は
    承認欲求を満たす場では
    ありません。
    師範も門弟も参加者も、
    自分が目立ちたくて
    発言する場ではありません。

    ひとつ言っておきますが、
    わしが多くしゃべるのは、
    熱を伝えるためです。

    本気を伝えるためです。

    もし、道場全体が、
    勝手に熱を持って
    議論が進むようになれば、
    わしは黙って
    ニコニコしてるだけで
    いいでしょう。
    そうなる日が夢ですね。
    ただし、時間がないのです。

    「ゴー宣道場」 には
    目的があります。

     

    次回10月の「ゴー宣道場」、

    『国防論を語ろう絵文字:重要

    を楽しみに絵文字:重要

     
     
     
     
     
     
  • 第17回 ご報告

    9月11日(日)午後1時から 『第17回 ゴー宣道場』 が行なわれました絵文字:晴れ
    会場は品川区大崎にある 「人事労務会館」 です絵文字:昼
    毎回恒例の、 道場3週間前に行なわれた、 門弟による設営隊募集。
    今回もあっという間に 定員に達してしまいました絵文字:重要絵文字:笑顔
    日曜日の朝、設営隊長による 募集開始メールが届くと、 次々に参加希望の メールが入ってきます絵文字:メール絵文字:急ぎ
    皆さん、毎回、 意欲的に協力して下さって、 ありがとうございます絵文字:重要絵文字:よろしくお願いします
    設営隊の皆さんが、 いろいろ愉しそうに会話しながら 準備を進めている様子を見ていると、 こちらまでワクワクした 気持ちになってきます絵文字:笑顔
    もちろん、 募集定員に間に合わず、 悔しがっていた皆さんの想いも、 ちゃんと受け取っていますからね。
    そして、残暑厳しい中、 警備を担当して下さった 骨法道場生の皆さんにも、 感謝申し上げます絵文字:重要絵文字:よろしくお願いします
     師範方控え室の様子 ↑ 打ち合わせ中の控え室を突撃訪問絵文字:重要絵文字:急ぎ
    今回の会場では、 よしりん師範のサイン本 『はじめての支那論』 (幻冬舎)の 数量限定販売を行いました絵文字:ノート
    おそらく来場されたほとんどの方が 購入済みだったと思うのですが、 サイン本は完売絵文字:キラキラ
    購入された方々が、 サインを嬉しそうに見ているのが 印象的でした。
    よしりん師範も 頑張って絵を描いた 甲斐がありました絵文字:笑顔
     『はじめての支那論』サイン本
    さて、今回のテーマは、 『グローバリズムは歴史の必然か?』
    今年初め、1月の 「ゴー宣道場」の基調講演で、 よしりん師範は 「TPP参加に反対」 を唱えました絵文字:星 その段階ではまだ、 師範方の間では ピンと来ていなかったり、 違和感を訴えたりと、 見解が一致していませんでした。
    しかし、それから半年、 この「ゴー宣道場」の 議論の根底には、 「グローバリズム」 という問題が、 常に共通してありました絵文字:ひらめき
    TPPだけでなく、 若者の雇用問題、 大震災以後の日本のあり方、 原発問題、天皇の制度、 日本人の男女観に至るまで、 すべてにおいて 「グローバリズム」の問題は 関わっていましたね絵文字:会議
    日本人の多くは、 「グローバリズム」 と言われると無条件に 「避けられないもの」 と思いこんでいます。
    しかし、本当に歴史の必然なのか絵文字:質問 「グローバリズム」は結果的に 日本に何をもたらすのか絵文字:質問 なぜ保守もリベラル・サヨクも、 共に「グローバリズム」に 希望を抱いてしまうのか絵文字:質問
    今回は、 日本の未来を左右する 「グローバリズム」を 徹底的に分析します絵文字:星絵文字:星
     よしりん師範
    まず初めに、いつものように、 よしりん師範の挨拶で 始まりましたが、 今回は先日のブログでも お伝えしたように、 ここ数日「ゴー宣道場」 メーリングリスト内において 交わされた「一ヶ月ルール」 についての議論を、 師範方や一般道場生も含めた場に 公開することで決着させる、 ということから始まりました絵文字:会議
    議論の詳しい内容は、 近日中に公開される動画で 確認してもらいたいと思います絵文字:パソコン
    毎月行なわれる「ゴー宣道場」は、 その都度、あらかじめ テーマを決めて開催されています。 今回のように、 テーマと違うことを議論することに 不満を感じる方もおられたかも しれません。
    でも「ゴー宣道場」が “ 日本の公論 ” を創る場である以上、 そこで取り上げられる議論は、 どんなものであれ、 必ず日本の社会問題に 関連しているはずです絵文字:ひらめき
    決められたテーマだけを語るという 凝り固まった感性ではなく、 常に視野を広く持って、 臨機応変に頭を回転させて 考えていくことが重要だと思います。
    それはすべて、 「公論」に結びつくのですから絵文字:晴れ
    さて今回は、 総務省の現役官僚 である 平池氏 と、 加藤紘一議員の政策秘書 五反分氏 に ゲストとして登壇して頂きました絵文字:二人
     平池氏 五反分氏 ↑ 総務省・現役官僚・平池氏                   ↑ 加藤議員・政策秘書・五反分氏
    まず平池氏に TPPをめぐる一連の流れや、 霞ヶ関における 現場の感覚を説明して頂き、 グローバリズムを どのように捉えれば良いのかを お話頂きました。
    私が最もハッとしたのは、 「セーフティネット」 についての 発言をされた時です絵文字:重要
    グローバリズムの議論では、 関税だけでなく 様々な障壁をなくせば、 競争力が高まり良い品物が 作られるといわれます。
    しかし例えば、 良い品物を作っても 競争に合わなくて 負けてしまう分野があって、 それが国内であれば 国がセーフティネットを敷いて 助けることが出来るけれども、 グローバリズムの世界の中で 「国ごと」負けてしまった場合、 一体どこがセーフティネットを 敷くのか?と。
    他国が、 ましてやアメリカや中国が、 日本を助けてくれるわけ ありませよね絵文字:冷や汗
    グローバリズムで 忘れてはならないのは、この 「国ごと負ける可能性」 なのですね絵文字:絶望
    平池氏のお話の後、 五反分氏や師範方を交えて 議論が交わされ、 いくつも重要な論点が 浮かび上がりました絵文字:ひらめき 五反分氏は、 政治家も国民もTPPに対して 正しい理解をしないまま 話が進んでしまっていること、 そして、 「グローバリズム」というと、 何となく良いこと、 必然のことと感じて 思考停止になってしまう 危うさを指摘されました。
     よしりん師範、熱弁をふるう!  
    ここで絵文字:重要
    道場生の表情を見ていた よしりん師範が、 どうやらまだグローバリズムに 対する危機感が足りない絵文字:重要 と感じ、気迫のこもった 熱弁を振るいました絵文字:重要
    なぜ今まで、 「グローバリズム反対」 を強く訴え、 「脱近代」 と言い続けてきたのか?
    その理由と、よしりん師範が 抱いている危機感が伝わる話でした絵文字:笑顔
     高森師範 高森師範が話されていたことで、 とても面白かったのは、 本来、サヨクもホシュも大同団結して グローバリズムには 反対しなければいけない絵文字:重要 と仰ったことです絵文字:星
    サヨクの立場からしても、 ホシュの立場からしても、 「グローバリズム」というのは 絶対に賛成できないはずだ絵文字:重要と。
    その理由は何だと思いますか?
    他では絶対に出てこない視点で、 目から鱗が落ちるようでしたよ。 ぜひ動画で 聞いて欲しいと思います絵文字:重要絵文字:パソコン
    堀辺師範 切通師範「アメリカは金融資本主義によって、 戦争をせずして他国を侵略していく」 ということ、そして TPP締結やグローバリズムは、 日本が昔、必死になって 撤廃した不平等条約を、 再び自ら締結する愚策である という堀辺師範の指摘は、 道場生の多くに 強烈なインパクトを残しました絵文字:ひらめき
    堀辺師範が 「大量生産、大量消費の時代は 終わらせなければならない」 と仰ったことに呼応して 切通師範が、 庶民が持つ、 ある日本人の美徳が、実は今、 国益を損なう間違った方向に 生かされてしまっているのでは? と仰っていたのが、 これまた面白い視点でした絵文字:重要絵文字:笑顔
    その日本人の美徳は何か?
    また、その美徳を どのように生かしたら 国益を守る方向に向かうのか?
    議論の中ではあるヒントが 出ていましたので、 ぜひ確認してみて下さい絵文字:キラキラ
     第2部・質疑応答 第2部・質疑応答
    第2部の質疑応答では、 質問者のレベルが高くて驚きました絵文字:笑顔
    レベルが高いといっても、 自分の知識を ひけらかしたいがための 発言でもないし、 聞いている人に伝わるように 話そうとしているところに、 とても好感を持てました。
    脱原発を取った場合の国民の生活、 国際競争力の問題、 「脱近代」という考え方と 近代化を進めた明治維新に対する 評価との整合性、 「グローバリズム」は本当に アメリカや中国が生みの親なのか、 などなど様々な論点が出ました絵文字:会議
     第2部・質疑応答 今回の議論は少し難しいかな? と思っていたら、 あの13歳の少女が挙手して、 鋭い発言をしていたのには 驚きました絵文字:重要絵文字:冷や汗
    最後の質問の中で、 「仕方がない」 という キーワードが出たのですが、 それに対して、 笹師範が「日本は一億総○○国家だ絵文字:重要」 と仰っていたのが強烈で、私は 「そんな国家、イヤだー絵文字:重要絵文字:重要 と心の中で叫んだのでした・・・絵文字:うーん 苦笑
     笹師範「日本は一億総○○国家だ!」 今回のゴー宣道場では、 普段、国民の側からは なかなか姿の見えない 官僚や政治家の政策秘書さんが、 とても大胆に私見を含めて 発言されていて、とても驚きました絵文字:星
    五反分さんが暴露した、 政治家の実態には、 少々ゲンナリしましたが・・・絵文字:泣く
    平池さん、五反分さん、 本当にありがとうございました絵文字:重要絵文字:よろしくお願いします
    また登場して下さいね絵文字:重要絵文字:重要
    道場終了後は、 設営隊の皆さんが、 これまた愉しそうに片付けをする中、 私は新たな門弟となる方達の 手続きをしていました絵文字:ノート 絵文字:鉛筆
    新規門弟の皆さんの 嬉しそうな、かつ少し 緊張した面持ちを見ながら、 (この人はどんな人かな? どんな現場を持って、 どんな考えを持っているのかな? MLには参加してくれるかな?) なんて考えながら、 門弟証を渡していくこの時間は、 私にとっても楽しく 貴重な時間なのです絵文字:笑顔
    新規門弟の皆さん、 宜しくお願いしますね絵文字:重要
    そして門弟になりたいと 思って下さっている皆さんも、 参加お待ちしております絵文字:重要絵文字:良くできました OK
    さて次回はいよいよ、 秋の特別イベント 『国防論を語ろう絵文字:重要』 です絵文字:重要絵文字:重要絵文字:キラキラ
    今回の議論でも 浮かび上がってきたように、 「国防」 とは単に 軍事緊張のことだけを 言うのではありません。
    TPPもグローバリズムも 「国防」に直結する問題です。
    よしりん先生は 『国防論』 の中に、 絵文字:星 「5つのタブー」絵文字:星 があると言っています絵文字:ひらめき
    そのタブーとは何なのか!?
    それを解き明かしながら、 本当の「国防」のあり方を 議論していこうと思っています絵文字:星絵文字:星
    スペシャルゲストや 愉しいイベントもたくさん 用意していますので、 皆さん、ぜひ参加して下さいね絵文字:笑顔絵文字:音楽
  • 第17回 グローバリズムは歴史の必然か?

  • 第17回 語らいタイム

次回の開催予定

第92回

第92回 令和2年 10/11 SUN
14:00

テーマ: 「『コロナ論』が炙り出したもの」

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