ゴー宣ネット道場

アンケート
2020.3.20 13:11

第88回「中四国ゴー宣道場」アンケート回答1

3月8日、国際女性デーの日、女性隊長・しろくまさんの一年に亘る活動を経て、ついに岡山という地方都市で、「中四国ゴー宣道場」が開催された。
コロナ騒ぎの最中に、蓋を開けてみれば参加者の半分近くが新規で、岡山を中心とする山陰や四国を含む各県から人々が集まってくれた。
欠席者がほとんどなく、全員がこの日を目標に体調を万全に整えてくれ、咳エチケットのためのマスクをして、熱心に議論に参加してくれた。
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◆妻が参加したいと言ったため参加しました。
今回はテーマが「女性」でしたが、先生たちの議論を聞けてとても勉強になりました。
また議論の中にもユーモアがあり、私でも聞きやすく解りやすかったので楽しくて仕方ありませんでした。
(広島県・37歳男性)
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妻の希望を叶える夫も素晴らしい。
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◆高森先生がおっしゃっていた、古代の神話の話、戦争と男尊女卑がつながっている話、なるほどなーと思いながら聞いていたが、泉美先生がおっしゃっていた、女性が管理職になりたがらない、という話は、自分の中の意識しない女卑的な感覚をつっつかれているようで、すごく苦しかった。
(岡山県・39歳女性・非常勤講師、主婦)
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誰もが内省しながら考えていくしかない問題です。
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◆日本が近代以降、戦後も一貫して男尊女卑のままなのは、敗戦の反動で戦前以前の双系社会だった日本の歴史・価値観が否定され忘れ去られ、近代に強化された男尊女卑の価値観だけが残ってしまったからではないかと思います。
今回も貴重なお話をありがとうございます。
(兵庫県・31歳男性・会社員)
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古代日本は双系社会だった。学問的に証明されたこの歴史的事実すら男系固執主義者たちは知りません。
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◆女性の意識を変えるためには、女性天皇の即位。
仕事と育児の両立のためには共同体の復活が必要との事でした。
自分にできるのは、近所付合いからと考えます。
妻だけにまかせず地域の共同体作りに貢献していきます。
(岡山県・35歳男性・製造業)
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現在存在する共同体だけでなく、都市再生のプロジェクトとしての「因習なき共同体」を作らなければならないと思います。
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◆女性もパブリックな場面に出ていけたらいいなと思います。
そこで、娘3人には自分の力でやっていけるように、自分に技術力を持てるように、「高専」へ進学させました。
最近の「高専」は女子がどんどん発言力を増して、いい感じです。
ここからすばらしい技術者が出てくれるといいなと思います。
(福井県・55歳女性・会社役員)
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素晴らしいですね。「嫁に行くことが女性の仕事」という教育より、自力で生きていける教育をしていた方がいいと思います。
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◆離婚歴2回出産2回、それぞれ専業主婦だったり、職を持って頑張っていても育休をとるつもりがそのままやめてしまったり。
仕事に打ち込む意欲はなくなり、実家の手伝いをしながら暮らすという日々が続きました。
結婚生活は元夫の暴力・金銭管理・自分の能力の無いのを相手のせいにする…というのでうまくいかず。
そこで、自分にも何か出来ることがある、自信ときっかけがあり、人生の転機となりました。
学もなく、自分をうまく表現して伝えることが難しいのですが、女性も頑張っていいんだと、あらためて思いました。
(広島県・40歳女性・農業)
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頑張っていいのですよ!
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◆フェミニズムについてあまり関心がなかったが、これから注目していきたいと思った。
私の職場は8割が女性で上司も女性であるが、みなさん強いです。
女性の社会進出は環境ではないかと思いました。
(香川県・43歳・公務員)
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フェミニズムも異常な感覚がありますが、女性を男性の従属者にする因習はそろそろ止めねばなりませんね。
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◆女性、女児に主体性を持たせる教育について、もっと考えを深めたいと思いました。
まずポジションを与えてみる、席を与えるというのはおもしろい手段だと思いました。
(福岡県・34歳男性・ITエンジニア)
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「ゴー宣道場」は自発的に女性がポジションを取るようになってくれているので助かります。
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◆私は父子家庭で育ったので、女性が母親によって主体性をうばわれて育つというのは初耳でした。
子供の私の主体性をつぶさずに、のびのびとサルのように育ててくれた、父親母親の役割をした父には感謝です。
(鳥取県・38歳女性・会社員)
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それは立派な父親ですね。
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◆小林よしのり氏、初めて生で見て、TVよりシュッとしてダンディ。
TVだと太って見えてしまうのが損してる気がします。
山尾しおりの趣味が答弁書を読むことというならば安倍総理の趣味は答弁書の改ざん、破却でしょうかね(笑)
(岡山県・51歳男性)
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褒めてくれてありがとう。わしは太ってると思うけど、何もしません。顔は太ったり、痩せたりを繰り返している
ようです。
森友文書の改ざんで、自殺に追い込まれた官僚の妻が佐川理財局長(当時)に対して裁判を起こしましたね。
とても良いことです。
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◆設営隊として参加させて頂きました。シロクマ隊長を支えてきて、本当に良かったと思いました。
もくれん先生のデータ調査は“さすが‼”と思いました。
女性が管理職になりたがらない話、よしりん先生のフェミニズムは“第二の性”が源泉になっている話、高森先生の日本は歴史上、本来女性リーダーがおり、暴力(戦争)が少なかった話(シナ、西欧から男尊女卑が入ってきた話)、ものすごく幅が広かったです。
(広島県・48歳男性・技術士)
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フェミニズムにだけ女性の地位向上を任せていては、庶民には広がりません。
真の保守の側からこの問題にアプローチすべきです。
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◆しろくまさんが女性隊長になっていろいろと女性隊長が誕生したケースを見ていると、女性が活躍するモデルケースをまず最初に作るということが女性活躍社会を作り上げる一つの良い方法なのかもしれないと感じた。
さらに、改めて国会議員の70%以上が皇室の問題に関心がないということの恐ろしさに鳥肌が立った。
もっと国会議員は勉強してくれよ!と強く思った。
(京都府・19歳男性・大学生)
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国会議員は地元に帰って冠婚葬祭に出たり、盆踊りをやったりするのが仕事だと思っているようです。
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◆しろくまさんのブログは読ませていただいていたのですが、実物もとてもすてきな方でした。
岡山開催の話をきいてから、とてもワクワクしていて、感謝の気持ちでいっぱいです。
「主体性がない」自分自身気になっていたことです。
発言できるようになりたいと思いました。
(岡山県・44歳女性・自営業)
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しろくまさん、品のいい女性ですよね。
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◆帝国主義の時代まで戻らないと、日本に於ける女性差別問題は語れないし、そもそも日本に於ける女性観ともなると古代・神話まで及ぶので、今の私にはあまりにも話が大きく、正直今日、今の気持ちを文章として書くのは中々に難しい状態です。
只、話題一つ一つがユーモアに富んでいてとても楽しい時間であったのは間違いありません。
又、名古屋へ応募したいと思います。
その時は、道場に参加する覚悟と用意を今日以上にして行きたいと思いました。
(大阪府・34歳・パティシエ)
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一回で知識を全部、溜め込まなくても大丈夫。
楽しんでくれていれば、いつの間にか、腑に落ちる知識が増えていきますよ。
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◆女性の地位向上の為に、男性の意識だけを変えなければダメだと思っていましたが、本当は女性が主体性を持って立ち上がらなければ変わっていかないのだと分かり、自分も少しずつ声を挙げていけたらと思いました。
(広島県・51歳女性・臨床検査技師)
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そうですね。男性優位社会に洗脳された感覚は捨てて、女性が主体性を発揮していいと思います。

第2弾に続く

 

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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