ゴー宣ネット道場

アンケート
2012.4.11 16:20

第24回 よしりんと道場生(アンケート)の対話・その2

昨日に引き続き、
よしりん師範と
道場生の対話を
お届けします!
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24回「ゴー宣道場」
参加者のアンケートに
回答する第二弾。
これでおしまいです。

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◆[参加の動機は?]
 月に一度の精神鍛錬と師範及び出席者よりエネルギーを頂く為!
 (ナマよしりんにお会いしたい 高森師範のゲキを浴びたい!

 笹さんのきれいなオミアシを拝見したい
 切通師範のハッとする発言を伺いたい! 堀辺師範のおヒゲを見たい

 →動機の大いなる一部です!)

 ネットのニュースで「西洋の尼僧院が規則をユルくして、
 ある程度の自由を与えたら、応募者が激減した。俗世間と切離されて
 厳しい修行をしているからこそ尊敬されるのである」ということを知り、
 ひざを打ちました。聖なる皇族を存続させることは日本が諸外国と一線を画す
 最高のシステムであり、尊敬される為にも必要であろうと思います。

 天皇陛下のご健康を、微力乍ら心よりお祈り申し上げます。

 (東京都・49歳女性・会社員)

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やっぱり女性の感想には救われる。

参加動機はこれでいいんですね。


師範方のキャラを楽しめる展開を
次はやってみたいと思います。

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◆議論の展開の速さに圧倒された感じがしましたが、よしりん先生が
 聖と俗の区別、臣下の区別、伝統とは、現実的なシミュレーションが
 できていない、男系側からの代案がないと、シンプルだけど根本的なことが
 抜けているのだと気づかされました。

 師範方の本気の熱意が本当に強く伝わってきました。
 真摯かつ楽しい道場でした。また来たいと思いました。
 ありがとうございました。来てよかったです。

 (神奈川県・30歳女性/初参加)

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初参加でこのような感想は
本当に嬉しい。

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◆小林師範の最初の挨拶で、ネット内の男系保守の人たちの
 硬直性が伝わりました。

 しかし、思考停止は、女性宮家問題もそうですが、日本経済を語っている
 (いわゆる日本破たん論者)と同じだなと思いました。このいびつな型って
 なんなのでしょうか?!

 「君臣の義」「聖域」「伝統は原理主義ではない」はとてもいいです。

 (東京都・44歳女性・自営業)

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「君」と「臣」をきっちり分けねば、
ニセ旧皇族に影響される者が
膨大に出現して、
天皇陛下のご意思に反抗し始めます。


今現在が大変な事態に
なっているんですね。

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◆ニコニコ動画との連動(コメントの紹介)は非常に面白かったです。
 責任を伴わない発言の中にも、有益な意見はあると思います
 (極めて少ないと思いますが…)

 (神奈川県・31歳男性・会社員)

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こんな馬鹿をいう奴が
男系固執派の正体か!
・・とわかったりします。

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◆ネットウヨの中に、特定のカルトが入っていて、誰かの指令で
 書き込んでいるような、ある種のパターンを感じるときが自分もあります。
 この皇室問題に限らず。どんな組織かナゾです。

 (神奈川県・44歳男性・診療放射線技師)

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おおっ!すごい!

わしと同じこと考えてる人がいる!

公安に調べてほしいよなあ。

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◆やはりネット参加者ではなく、道場に足を運んで皆の前で名前と顔と出身が
 わかるところでの発言の方が質問がはっきりしている。

 書き込みをcheckするのは師範ではなく、役員の方々で
 よろしいのではないでしょうか?

 (東京都・35歳女性・医師)

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仰る通りですが、役員って誰かな?

設営隊は門弟の中の希望者で、
毎回決まった人たちではありません。


設営を手伝ってくれる人たちに、
仕事を何でも押し付けて、
議論を楽しむ機会を奪う訳にはいきません。


あとはわしのスタッフの時浦が
カメラと生中継のネット関係をやっていて、
宇都も別角度からのカメラをやっています。


岸端は前日から参加者名簿を作って、
荷物を会場に運び、道場が始まったら一人で
遅刻してくる人の受付をやって、
全員来たら会場でブログのための
写真や記録を撮ったり、もろもろの裏方をやって、
最後のゴミの処分までやっています。


人員はこれだけです。


切通師範がやってくれたネットチェックを
誰がやるかは今後の課題です。

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◆ニコ生のコメントの内容を切通さんが発表するという、
 ゴー宣道場の本質をくずさないぎりぎりの行動にびっくりしました。
 天皇論、新天皇論の内容をふくみつつ、描かれていなかった内容まで
 話が出て、とても楽しかったです。

 しかし竹田(恒昭)氏のプロフで、好きな言葉が「ぶっ殺す」っていうのは
 おもしろかったです。

 (東京都・14歳男性・中学生)

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「ゴー宣道場の本質を
くずさないぎりぎりの行動」、
こう中学生が捉えてくれた
ことに感激だね。


「ぶっ殺す」はウケたか?(笑)

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◆私は元々「天皇は男だろう」と何となく思っていたので、
 小林先生の新天皇論は「女帝OKだって! 小林先生頭おかしくなっちゃった
 んじゃないか」と失礼にも感じてしまい、しばらく読む気になりませんでした。
 その後、雑誌「致知」で渡部昇一先生の記事を読んだ際に、いつもは
 理路整然とした文章なのに女系容認論については、イデオロギーで排除しよう
 としている印象を感じたので、「これは何かあるのでは?」と思い新天皇論を
 読んでみたところ、目からウロコでした。
 その後勉強させて頂き、女系推進・女系容認論者となりました。

 (東京都・40歳男性・医師)

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実際に「読む気にならない」ままの人が、
膨大に発生しちゃってるんですよ。


櫻井よしこなんて、
女なのに男系原理主義者になって、
こちらの見解を読んでみることもしない。


不勉強なままでエラそうに
「男系が伝統」とマスコミで発言している。


「男系原理主義」
「原発ブラボー」
TPP参加大賛成」
の競争原理・マッチョ言論が
保守だと思い込んでる「女」って、
もはや滑稽で哀れですらあるね。

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◆眞子様、佳子様というお年頃の女性をはっきりと将来設計ができない
 状態のままにしているのはとてつもない冷酷さだなと感じました。

 女性宮家の問題に限れば本当に単純な話にしかならないところを、
 神話や尊皇心に絡めて議論を広く深くしていただいたと思います。
 アテネ宮殿は死んでいるが、伊勢神宮は生きている。
 流れていく歴史の中で神話は底流に在り続けると捉える
 というお話が印象的でした。

 (東京都・34歳男性・CGデザイナー)

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女性皇族の方々の
将来のためにも、
早く決めることが大切ですね。

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◆立場や面子やプライドなどを保守して「勝ちたい」自称保守の人達を
 ますます 許せなくなりました。日本よりも自分だけが大切なんだろうと
 言ってやりたい。自分が間違ったら、引きかえして認めることと
 人の意見を聴くこと。それができないんですね。
 そんな人たちは放って、進んで行かなければと思います。

 (栃木県・36歳女性・アルバイト)

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放って、進みたいところだが、
政府は「一代限りの女性宮家」
なんて馬鹿なことを言ってるしなあ。

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◆友人の友人の話ですが、男の子3人のお子様に、カガミ、ツルギ、タマキ
 と名付けているそうです。(漢字まではわかりませんが)
 家に三種の神器がそろっているってすごい!と思ったので、ついここで
 書きたくなってしまいました。すみません。

 (東京都・37歳女性・会社員)

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いや、すごい尊皇一家ですね。

男系原理主義じゃないことを祈ります。

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◆堀辺師範の天照大神にまでたちかえった皇統維新というお言葉に、
 ハッとショックをうけました。その時思い出されたのが、わが群馬県に
 皇太子様が来られた際、駅の出入口でおむかえするために、花道を皆で
 作っていた時のことです。自分は皇太子様とは距離がはなれた側に
 いたのですが、それが不憫と思われたのか、
 皇太子様は自分たちの近くまできて、お声をかけて下さったのです。
 そのお姿と立ちふるまいはたしかに天照大神のオーラのようなものが
 発せられていたように思いました。この感覚を信じるなら、やはり、
 女性・女系でも皇統は大丈夫ではないかと思えました。

 (群馬県・27歳男性・家事手伝い)

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愛子さまのオーラは
すごいらしいよ。

皇室ジャーナリスト
から聞いた話。

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◆始めは男系のおろかさを笑っていたが、だんだん腹が立ってきて
 怒りに変わった。男系の蚊のようなプライドのために、尊く、スケールの大きい
 日本の皇室が破壊されるのが歯がゆく感じた。これからはただ女系がいい、
 ではなく男系を論破していくぐらい勉強して少なくとも自分の周りから
 この問題を広めたいと思った。

 (千葉県・34歳男性・会社員)

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えらい!

怒りを感じるよね、
本当に。

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◆いつきいても高森先生の話は分かりやすくて明解だと思います。

 また、最後に言われた「男系固執派の人も実は立ち行かなくなるのが
 分かっている」発言こそ、難しい問題は先送りし、自分たちは必要以上に
 関わらないという意図が見え見えであきれてしまいました。

 (長崎県・41歳男性・小学校教員)

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振り上げた拳のおろし方が
わからないんだろうが、
過ちを認める勇気もないのが、
今まで保守を自称していた
者たちの正体なんだよ。

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◆男系の方々は、自分達の生きている間は変えたくない!
 ただ死んだあとはどうでもいいよっていう感覚なのと、一種の宗教的な感覚で
 物事を考えているだけなんだなと思いました。それを「伝統」という言葉の武器を
 使って誤魔化しているだけなんだろうけど、国民がそんなにコロッとだまされない
 ような気がしますが…甘いでしょうか。

 (神奈川県・42歳男性・介護相談職)

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わしも国民は
騙されないと思うがなあ。


なにせ神社界で
男系が伝統と言ってる
神主もいるわけですからね。

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◆都知事の話大変面白かった。個人的には天皇が記事を読んでいるか
 どうかに関わらず無表情になるのが分かる。
 天皇の御心によって公務は行われるべきだし、われわれ
 (都知事だろうがなんだろうが)が口出しするなんてもってのほか。

 (東京都・28歳女性・アルバイト、役者/初参加)

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我は保守。
ならば尊皇。
ゆえに男系。


こういう脳の働きが
最近の自称・保守派です。

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◆いわゆる保守派は伝統を守ると主張しているが彼らは皇統の祖、
 天照大神を無視し、古事記を読んでいないか、読んでも理解する気がない
 のだとおもいました。そのような方々が尊皇心をお持ちとはとてもおもえません。

 女性宮家の話を母(68歳)としたときに母が言いました。
 「全く政治家は『源氏物語』すら読んでいないね」。
 どういう事かと私が訊きますと「光源氏は天皇の子供だけど臣下に降りたから
 皇位継承権がなくなり、そういう争いに巻き込まれずに安全な身分になった
 ことが書かれているのに、政治家たちは『源氏物語』を理解していないと
 憤っておりました。
 母の言葉を借りると男系を支持するいわゆる保守派の方々も
 『源氏物語』を読んでいないのだと思いました。

 (神奈川県・42歳男性・会社員)

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素敵な母親だから
大切にしてください。

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◆入り婿の方の扱いがどうなるのか、私も少し疑問でした。
 妃殿下と同じ扱いになるという明確なお答えが頂けて良かったです。
 小林師範は、あの位の熱気がおありになる方が寧ろ面白いと思います。

 切通師範が仰っていたことに深く頷きました。
 素朴な尊皇心を持っている人ほど、大御心の拝察をためらってしまう。
 私は尊皇などと大それたことは言えませんが、その感覚は分かります。
 それは「日本人」としての感覚だと思います。しかし「日本国民」としては
 やはり陛下のお心から遠ざかってはいけないと思います。

 それにしても、天皇の重責を国民として育ってきた者が背負えるとは、
 とても思えません。

 (福井県・22歳男性・介護士)

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穏やかなのは、
わしには似合わないよね。

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◆笹先生のおっしゃる通り、男性が入ると世俗的な争いになるという理由が
 わからない。藤原氏の摂関政治や平氏の時代に女性が入ったときは
 世俗的な争いとは言わないのだろうか。

 また、入婿になった方が国民のままでは、政治的発言も可能で
 被選挙権もある、これを避けるべきという小林先生の話はとても説得力があった。

 フィンランドの国語にあるように、論理力と神話、2つを日本でも同じように
 取り入れてほしい。私は学力の低い高校で教鞭をとっていますが、
 論理力も読解力も無く、日本とは日本人とは何なのか漠然とすら
 思い浮かべられない者ばかりです。教育には適性年齢があり、
 物語がスムーズに入りやすいのは小学校の時期だと思うので、
 ぜひ小学校のうちから質問者の方がされているような教育を
 どこの学校でも行われるようになってほしい。

 鷲尾議員のはっきりしない態度に疑惑の目を向けていましたが、
 しっかりと高森先生を呼んでくださったとのことで、自らを恥じる思いです。

 (埼玉県・34歳男性・高校教師)

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小学生に神話を学ばせるのは、
わしも良いと思いますね。

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◆皇統譜を否定するような解釈をしなければならない男系派の人々は、
 本当に皇室に対する尊敬の心を持っているのかとても疑問に思った。
 女性宮家創設は神勅に還ることにつながるというお話が印象に残った。

 日本において神話と歴史を全く別のものとして考えることはできないという
 話はとても印象的だった。

 最後の話で、君主に関する条項を憲法の最初に記述しているものは
 日本にしかない、ということをはじめて知った。その点から言っても、
 天皇や皇室がいかに日本にとって大切なのかがよくわかる。
 天皇は一般国民の持つ自由や人権が著しく制限された中で、
 国民のために祈って下さっているという話は印象的だった。

 (東京都・40歳男性・会社員)

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まったくこのように
理解してくれる人が
どんどん増えていく
ことを願います。

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◆勉強不足の自分がどこまで話に集中できるか、不安でしたが
 あっという間でした。師範方の伝える力におどろくのみです。
 わしズム復刊号を始め、天皇論他の作品を、もう一度読み返そうと思います。

 門弟だった期間も終わり、思い返してみていますと、自分が変わってきた
 のを自覚します。職場では「政治家になれば?」とか言われ始め、
 まったく恥ずかしい限りです。やはり会場の生の言葉の力、迫力は
 胸に響きます。ちょうど一年前の回のことなど思い返しながら…。
 西洋の音楽を聞きながら、反体制をきどる若かった自分はなんだったのか(笑)
 正直、胸があつくなったり、涙ぐみながら聞いた今日でした。

 (東京都・44歳男性・会社員)

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いろんな感慨に耽りながら、
聞いている人がいるんですね。

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◆はじめて参加しましたがわかりやすい。パソコンで見るよりも
 話に立体感があっていいです。時間が短く感じて仕方がなかった。

 骨法の先生、動画では非常に地味に感じていましたが、
 落ち着いて渋くていいです。

 笹さんが美人でびっくりしました。

 (千葉県・51歳男性・地方公務員)

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時間は本当に短く感じますよね。

わしも「やばい!まもなく2時半だ」
「まずい!もう4時過ぎた」と
時計を気にして
進行を考えながらハラハラしてます。


笹さんは会場の顔色を見ながら、
「どうしますか?
これで終わっていいですか?」

わしは「いや、あと一名質問を」

「じゃ、師範に速く話をまとめてもらわねば」

「待って。わしの気配でそうしてもらうから」


全体の構成と、会場の満足度を考え、
笹さんは神経を研ぎ澄ませてくれてます。

そして最後の挙手を求めるとたくさん挙がる。

笹さんは締めの質問を
カンで選ばなければならない。

よくやってくれてますよ、笹さんは。


次回はもっとハプニング性が強くなると思うので、
仕切りはもっと大変になると思います。


ライブの楽しさをぜひ味わいに来てほしいですね。

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次回はお知らせしている通り、
わしと笹さんがマイクを持って
参加者と会話しながら進行する、
全員参加のやり方を試してみます。


「国民」
「公民」
「国とは何か?」
「公とは何か?」
全員で考えてみましょう。



ということで、次回のゴー宣道場は
初の試みに挑戦です!
いつも発言したくて挙手しているのに
なかなか指されない
・・・という人には大チャンス!

全員参加、と聞くと二の足踏む人も
いるかもしれませんが、心配ありません!
ミーハーな気分で見に来てくれて
全然OKです!

まったく構えない、
素朴な気持ちから出る一言から、
思いもかけない展開が生まれる、
これも「ゴー宣道場」の醍醐味です!

次回の
「第25回 ゴー宣道場」 は
5月13日(日)13時 から
開催します!

応募の〆切は

5月2日(水)必着

〆切日は
ゴールデンウィーク中
ですので、
いつもより郵送に
時間がかかる
可能性があります

参加ご希望の方は、
余裕を持ってお早めに
ご応募下さいね!

入場料は1000円。

参加希望の方は 往復はがき に、 『第25回参加希望』 と明記、

さらに、


1.    
氏名(同伴者がいる場合はその方の氏名と続柄・関係など)

2.    住所

3.    電話番号
4.    年齢
5.    
職業(学生の方は学校名)
6.    
募集を知った媒体
7.    
応募の理由と道場への期待

返信はがきの宛名には、ご自分の氏名・住所をご記入の上、

152-8799

東京都目黒区目黒本町1-15-16 目黒郵便局・局留め

『ゴー宣道場』代表・小林よしのり、担当・岸端


まで、お送り下さい。

当選された方にのみ、返信はがきを送付致します。

たくさんのご応募、お待ちしております

 

次回の開催予定

第94回

第94回 令和2年 12/6 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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