2630498

2017/05/20

眞子内親王、ご公務へのお気持ち

Tweet ThisSend to Facebook | by 高森
眞子内親王殿下はこれまで
多くのご公務に携わってこられた。

どのようなお気持ちで取り組んでこられたのか。

国際基督教大学を卒業された時(平成26年3月)
の文書ご回答に次のようにある。

「(ご公務へのご依頼の)
声をかけて下さる方々に
少しでも良かったと思って頂けるよう、
可能な限り力を尽くすことが出来ればと思っております」

父からは、公的活動というものは、
自分のしたいことをするのではなく、
あくまでも頂いた仕事に対して
誠実に向き合うという意識を持ちつ

お受けするべきであると前々から言われております。

母よりは、
公的活動のひとつひとつを丁寧に、
心をこめて務める姿勢の大切さを、折にふれ、
聞かされております。
このようなアドバイスを念頭に置きつつ、
これからもお務めをして参りたいと思います」ー

10:00