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2017/09/13

道場で最重要視されることとは?

Tweet ThisSend to Facebook | by みなぼん

昨日、配信された
『小林よしのりライジング Vol.239』
コメント欄に寄せられた感想をご紹介します!




小林先生の核保有論の論考、大変勉強になりました。
有難うございます。

前回の生放送を拝見して、エンターテイナーとして
社会を語らせたら小林よしのり先生が間違いなく
日本一だと私は確信致しました
(ビートたけしはもう何言ってるか分かりません)。
良いものに触れると自分の仕事に集中出来なくなる癖が
私にはあり、何故、あれほどあの生放送が面白かったのか、
今日は一日中考えてしまいました。
答えは見つかっておりません(笑)。
本能的に夢中で視聴していたのですから。
あぁ、本当に凄い方なんだな、と。
視聴後は余韻に浸るくらい面白かったです。

普遍的な、良いものにはしっかりアンチがつく
という意味を踏まえれば、YouTubeのコメント欄は
荒れるだろうなと思っておりました。
だってもの凄い面白い動画でしたからね。
そしてあの荒れ様。
私もアンチがつくような仕事がしたい。

「ゴー宣道場」についてですが、個人的にちょっと
懸念があります(生意気で申し訳ございません)。
道場の本質は「闘う場所」であり、道場内では
仲良しというのは本来ありえません。
そういった危険な場所だからこそ礼が最重要視され、
私心を優先する礼儀のない発言や行為は、
師範ならば生徒からその存在を軽んじられ、
実力のない生徒ならば目の敵にされて地獄を見る。
それが良くも悪くも私が経験してきた「道場」の姿です。

優しさは妥協に繋がる部分があり、妥協はすべて
自分にかえってきます。
私的には他者への配慮として優しさが絶対に必要ですが、
難関である公論の確立に向けてはその優しさが後悔に
繋がるのではという一抹の不安もあります。
道場内では礼儀があれば妥協に繋がる優しさなどいらない
と私は考えます。
それが道場の熱気、迫力、魅力に繋がる場合もあるのです
(こんなことを言うと参加者の方がいなくなって
しまうのでしょうか)。

山尾さんの件ですが、皇統問題に直結しているというのが
最大の心労であることは重々承知致しております。
しかしなってしまったものは仕方がありません。
これからは世間との我慢比べの勝負でしょう。

山尾氏には皇族を護るため、私心を排除して全身全霊を
かけて「悪人」を演じていただきたい。

最後に私事で恐縮ですが、重度の円形脱毛症にかかり
ながらもしっかり小林先生の教えを守って
現場で頑張っております(笑)。
我慢比べは好きなんです。まだまだ物足りません。
またいつか、絶対に日本一の男のご尊顔を拝します。
それまでは、少しでも一人前の人間になれるよう、
ハゲと野望を頭に、微力ながらも精進してまいります。

現実世界に戻ります。有難うございました。
(ヤスさん)


小林よしのりライジングVol.239




23:32 | ゴー宣道場