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2017/03/19

人は百万円もの寄付金を忘れやしない

Tweet ThisSend to Facebook | by よしりん

百万円もの大金を寄付しておいて、それを忘れる人間は、

御坊茶魔くらいのものだろう。

安倍昭恵がいかにお嬢さまと言っても、たかが知れている。

百万円の寄付金を渡したことを「記憶にない」という者は

いないのである。

 

渡していないのなら、きっぱりと「断固渡していない」と

言い切るはずではないか。

「あり得ない」「そんな大金、渡すはずがない」「嘘つきだ」

と激怒するはずである。

それが人間の心理というものだ。

 

百万円の寄付金を安倍昭恵からもらった時「安倍晋三から」

と言われたという籠池の言葉を、100%信じるつもりは

なかったが、安倍昭恵本人がきっぱり否定できない。

「記憶にない」と言った時点で、籠池の言葉の信ぴょう性が

高まってしまった。

 

籠池を証人喚問するなら、安倍昭恵も同時に証人喚問する

べきである。

なんで首相の妻は優遇されてるんだ?

「安倍昭恵は私人だ」と閣議決定までしたのは、証人喚問

できないようにするためか?

 

安倍晋三の寄付金は、法的には問題ないのかもしれないが、

決して枝葉ではない。

いかに安倍晋三が森友学園の籠池に好意的で、小学校設立に

共感していたか、その動機の強さを証明する問題である。

 

籠池の小学校設立のために、国有地のタダ同然払い下げが

行なわれたきっかけが、単なる「忖度」であったか、

「口利き」だったか、寄付金疑惑は、それを解明する手掛かり

になるかもしれない。

 

たとえ「忖度」としても、これは官僚機構すべてを、詐欺師

のために動かした「悪魔の忖度」ということになるから、

安倍昭恵、並びに安倍首相の「道義的責任」は免れない。

過去の「偽メール事件」に怯えないで、追及せねばなら

ない重大な問題である。

野党諸君は及び腰になるな!

政争の為ではなく、「公」のために、この問題を追及せよ!


11:36 | 政治